今日は、12時に登戸で友人YNの快気祝だ!細菌性腰痛症で2ヶ月近くも入院していたのだ。
故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2026年6月2日火曜日
黄色のユリが咲き始めた Yellow lilies have began to bloom
今日は、12時に登戸で友人YNの快気祝だ!細菌性腰痛症で2ヶ月近くも入院していたのだ。
2026年6月1日月曜日
ミスジマイマイとゴマダラカミキリ Euhadra snail and Anoplophora longhorned beetle

昨日は午前中、午後と鉢の周りを覆いつくたカトレアの植え替え、株分けを行った。その後横浜中華街に出掛けたので、疲れた。今朝は、午前中に内科に行き、いつもの降圧剤を処方してもらい、整形外科に行ってリハビリだ。担当医からリハビリは卒業しますか?っと訊かれた。こちらは、週一20分のリハビリを受け、理学療法士から教えてもらったストレッチ朝、夜行い、その結果、両手で洗顔でき、靴下を履け、足の指の爪を切ることができるようになった。始めはタオルを足首に掛けて後ろに引いていたが、1ヶ月後には左足首を左手で持って後ろに引き上げられるようなった。さらに先々週から右足首を曲げた左膝の上に乗せ、左大腿を両手で持って手前に引く事もできるようになった。自分の目標は子供の時のように曲げた膝頭を舐められるようになることだ。日々、老いていき筋肉は硬くなる、それに逆らうようにストレッチをしているのだ。僅かに日々のストレッチの積み重ねが筋肉の老化を上回っている。
中華街で夜の食事会 Dinner party in Chinatown
2026年5月31日日曜日
京都の継父による子殺し4) 4)Child homicide by stepfather in Kyoto
朝日の誤った情報の記事に驚き、失望してこのブログアップした訳だが、スウェーデンの研究者によって報告された論文は、これらの報告者自身が偏見を持っていることだ。それは朝日の記事を書いた記者同様の偏見だ。スウェーデンの統計局の資料と警察や法廷での資料を基に、殺された子供と殺人者との関係、継父、継母をまとめて継親としており、著者たちは子供が殺された時の殺人者は薬物中毒であるか否かに注目している。
どうも、このスウェーデンの研究者3人はDaily &Willsonが進化生物学の理論を用いて子殺しを説明しているのが気に入らなかったようだ。それで、題名に「継親と子殺し:進化論的予測に反する新なデーター」とつけたのだ。
収集した資料が、スウェーデンの中央統計局や警察、法廷などから得た1975-1995の「事実」であり、真実かどうかは疑わしい、第三者の偏見を通しての「事実」である。警察や法廷では継父・継母はひとまとめに継親としていたとは思われないが、スウェーデンではそうなのかも知れない。、論文では継父・継母を分けていない。「事実」が不鮮明にされ、さらに薬物中毒の有無から子殺しを分析している。以下にこの論文で使われた表1と2をアップする。
表1.異なった家庭状況の犠牲者と子供たち
ゼンテイカが咲いていた Daylily has bloomed.
2026年5月30日土曜日
ジャコウアゲハの奇怪な幼虫 Fantastic larvae of Chinese windmill
2026年5月29日金曜日
大きな桑の実を貰う I got the big mulberries
昼過ぎ、すぐ近くのHiさんがやってきた。ブログに載ったアゲハの幼虫を撮らせて欲しいと云うのだ。もちろん、すぐ庭に案内した。彼の庭にもレモンの木はあるが、アゲハが卵を産まないようだ。アゲハはレモンを含む柑橘類が食草のようだが、我が家にはユズの木やサンショウの木もあるが幼虫を見たことがない。
我が家のレモンの木はアゲハにとってはとても素晴らしい匂いを放っているのだろう。来年こそ花を咲かせて実をつけてもらいたい。そのレモンの汁はウィスキーには特に合うに違いない。
あ!そのHiさんが家で獲れたと云うクワの実を持ってきた(図1)。こんなに大きな桑の実は見たことがない。ぼくは桑の実がせめてサクランボウくらいの大きさならと思っていたことがあったが、これはそれよりも大きい(図2)。
2026年5月28日木曜日
でかくなったアゲハの幼虫 Lavae of Asian swallowtail have become to be big
京都の継父による子殺し3) 3)Child homicide by stepfather in Kyoto
ヒトHomo sapienceは霊長目直鼻亜目狭鼻小目ヒト上科ヒト科ヒト属Homoが系統分類学上の位置であり、ハヌマンラングールやニホンザルと同じ狭鼻小目である。ここからハヌマンラングールやニホンザルはオナガザル上科になるが、ヒト上科にはテナガザル科、ヒト科に分類され、ヒト科にはゴリラ属やチンパンジー属、ヒト属となる。つまり、ぼくらヒトもサルの仲間であり、哺乳類なのだ。
哺乳類動物の生理・行動で生じている現象は当然ぼくらヒトにも現れる現象なのだ。だから、ヒトでは実験できない事を齧歯目のマウスなどを用いて生理的・生化学的な事まで調べられている。ショウジョウバエを用いて遺伝学的研究が行われてさえいる。さらに、医学では遺伝子操作されたブタの肝臓がヒトに移植されたりすることまで行われているブタの肝臓を移植した男性、171日間生存 中国 - CNN.co.jp。ヒトだけが特別な存在に考える人たちが多いが、ヒトも動物の一員なのだ。
Cinderella effect - Wikipedia、シンデレラ効果と云う言葉を知っているだろうか?シンデレラが王子さまと結婚すると云う目出度い事ではなく、童話の「シンデレラ」や「ヘンゼルとグレーテル」は継母に虐待される事から物語りが始まります。この継母または継父による子供虐待をシンデレラ効果と云います。それはM.Daly and M.I.Wilsonの論文が起点になっている。
カナダのオンタリオ湖西岸の都市ハミルトンで1984年にMarthin Daly and Margo I.Wilsonは子供に対する虐待や子殺しなどの調査をした。その結果、血の繋がった父親がコドモを殺すのは僅かであるが、継父による虐待や子殺しは非常に多く、虐待や殺される子は0~2歳に集中し、8歳以上は極限したChild abuse and other risks of not living with both parents - ScienceDirect。
その後、M.Daly and M.I.Wilosnは継父による子殺しが過小評価されていることから、カナダの国勢調査を基に次の論文を書いた。1992年2月にモントリオールの病院で2歳のScottちゃんが死んだ。担当医は、死因は腹部強打による内臓破裂であると診断し、この子の24歳の母親と同居の男友達が子どもを死に至らしめたと解った。この事件を知って著者たちは下記の論文を書いたのだ。 ここでは男友達に依って母親の子が殺されている。つまり、継父でなくても恋愛相手であっても子が殺されているのだ。明らかに血の繋がった父親が子を殺すよりも継父による子殺しが圧倒的に多く、しかも2歳までの子に集中している。が、6歳以上になると血の繋がった父親と同じ程度に低くなる。Fig.1.から推定すると2歳以下では遺伝的父親に殺されるのは10人くらいなのに継父は590人ちかくなる。何と59倍の割合で継父による子殺しが起こるのだ。
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”Vilolence against Sepchildren” Current Directions in Psychological Science, Vol. 5, No. 3 (Jun., 1996), pp. 77-81
さらに、日本でも母親が自分の6歳の娘を交際相手と殺してしまうのだ(下図)。これは2013年4月25日の朝日の記事である。50年前からの三面記事を調べれば子殺しは数多く見つかるであろう。
以上の様に、新しいオス(ヒトでは継父や恋人に当たる)がいつも傍にいると実の母親でさえ子殺しに加担し、継父による子殺しは実父によるものよりも圧倒的に多い訳である。日本でも同じ調査研究を行ってもらいたい。この事実がありながら朝日の5/24の記事は、現代社会の誤った平等、差別撤廃概念の表れである。時代が変わったとしても正確な情報を記事にしてもらいたい。今回このタイトルでブログをアップするに際してスウェーデンの論文を知った。スウェーデンの場合は継父ではなく、継親であり、殺された子の年齢も示されていない。
2026年5月27日水曜日
ジャコウアゲハの幼虫だ! It's a larva of Chinese windmill
帰宅してGoogleに訊いた。「ウマノスズクサにいるアゲハの幼虫に似ているやつ?」っとすると、Googleはすぐジャコウアゲハの幼虫と教えてくれた。



















