トイレの横の棚にオトナのニホンカモシカを乗せていたが、コドモの頭骨が加わり、さらに中国のカモシカの仲間が加わっている。今まではカモシカのオトナとコドモの違いをトイレに入りながら見ていたのだが、今度は秦嶺山脈のカモシカも置いて見ている。
このように並べて見ると、改めて中国ゴーラルがまだコドモだと判る。現場で滑落死体を見つけた時はオトナと思ったくらいだ。カモシカと異なるのは涙骨部分が凹んでないことだ。さらに左右の前頭骨の縫合線部分も凹んでいない。
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
堰の所から今度は丘陵沿いの道を行くことにする。ここではクサイチゴやモミジイチゴの花を見ていたので、その実を見るためだ。が、今回はノイバラ(図1)やスイカズラ(図2)が茂り、クサイチゴやモミジイチゴの木が隠れてしまったようだ。我が家のスイカズラはあと2,3日しないと花が咲かないだろう。ここは早いのだ。このスイカズラの花の時期のズレは気温かな?我が家の庭は風の通り道だ。イボタノキの良い匂いの白い花が満開だ(図3)。イボタノキの花の匂いが良いので、果実がたくさんついていたので、種子を植えてみようと二つだけ取ってきた。モミジイチゴをとうとう見つけた。枝を持ち上げてみたら果実が付いているが、小さいし、いくつか果実が落ちた痕があった(図4)。
久しぶりに散歩をした。どうもこの頃は何か理由をつけて散歩をしないでいる自分がいる。風が強かったが、「これから散歩だ!」との友人のメールに押されて、こちらも慌ててカメラをザックに容れて外にでた。
亀井神社に寄りカラタネオガタマの花(図1)を見て、歩道橋を上がるとヤマボウシの白い花があった(図2)。信号を渡ってコバナズイナの花が柵からこぼれている横の道を通り、引地川沿いを歩く。
4月25日に水面近くまで顔を出した睡蓮が、子供の日の今日10時頃ようやく咲いてくれた。10日間も蕾のままで水面下にいたり顔を出したりしていたので、このままこの蕾は開花しないで終わってしまうのではないかと危惧していた。花も小さく、色も以前より少し褪せた感じだ。でも、よく頑張ってくれた。
紫陽花の根元のユキノシタも咲いている。以前は毎年のように春に若葉の天婦羅を食べたが、このところとんとやらなくなった。