故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2026年9月26日土曜日
月明りの怖さ! The fear to moon light!
2026年9月25日金曜日
上腕骨は肩甲骨、大腿骨は寛骨に接する。 Shoulder and Coxa
上腕骨は肩甲骨と大腿骨は寛骨と接し関節する(図1の赤線で囲った部分)。赤線a内の上腕骨頭は肩甲骨の関節窩に接するが、赤線b内の大腿骨頭は寛骨の関節臼に納まる。上腕骨頭は丸みを帯びているが、大腿骨頭は球状である。図1を見ても理解できるようにaの関節の方がb関節より前後左右にしかも少しずらすこともできる。が、bの関節は前後左右に動かす事ができるが、関節臼から大腿骨頭をずらすことはできない。つまり、可動性が限定される。
2026年9月24日木曜日
数日振りの散歩 A walk for the first time in a few days
2026年9月23日水曜日
橈骨と尺骨が遠位部で癒着しているシカやカモシカ Deer and serow whose radius and ulna fused with their distal part
前肢は肩甲骨の関節窩と上腕骨頭が関節し、上腕骨頭滑車と尺骨の滑車切痕が肘関節として接する。手持ちに大半の動物たちの橈骨と尺骨は離れていて、骨にするとどのように橈骨と尺骨が並んでいたのか良く判らない場合がある。しかし、シカやカモシカの橈骨と尺骨は遠位部で癒合している(図1)。
橈骨と尺骨が遠位部で癒合していると、当然の如く橈骨と尺骨は独立して動くことができないので、シカやカモシカの前肢は回転させることができない。
ヘクソカズラの食草のホシホウジャク The relative of hawk moth which feeds on skunk vine
2026年9月22日火曜日
タヌキの肘関節と膝関節 The elbow and knee joints of racoon dog
今朝は台風一過の大晴天だ!が、目覚めたのは6時半で既に陽がカーテンの隙間から射していた。何だか時間を損した感じだ。こんな快晴の日は日の出と同時くらいに目覚めたかった。
四足歩行をする哺乳類の前肢には肘関節があり、後肢には膝関節がある。四足歩行の動物たちは、前肢と後肢を用いて移動するが、前後の肢の骨の形状は異なるし、肘関節と膝関節の構造も違っている。
しかし、膝関節は脛骨や腓骨がどの方向にも動かせそうだ。が、実際は膝の関節の方が可動性が前後方向しかない。大腿骨遠位端に滑車溝があり、膝蓋骨(膝頭)がその溝を動く。




















