故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2026年7月2日木曜日
ネズミを襲ったヤツは誰? Who attacked the rat?
2026年6月30日火曜日
梅雨の晴れ間の散歩 A walk in a clear sky for the rainy season
昨日午後からいつもよりちょっと長い散歩をした。途中で見た懐かしいネムノキの花やヤブカンゾウ、ヤブミョウガを見た。この頃はザックにカメラを容れて持って歩くのが重いと感じるので、散歩は持つのはスマホだけだ。スマホのカメラで撮ることが多くなった。
下土棚遊水地を廻るルートと思っていたが、途中で用田バイパスの谷戸交差点まで行って左に折れて用田バイパスを下る。善然寺の前を通り過ぎ、引地川の手前の信号を左に折れて遊水地公園管理事務所へ向かう。そこでトイレを済ませてここからいつものルートを歩く。
管理事務所の横の家の庭からネムノキの半分終わりかけた花があった。久しぶりのネムノキの花なので撮った。
2026年6月28日日曜日
風蘭の香りが漂う部屋 The fragrance of Fuuran orchid, Newfinetia falcata, float in rhe room.
コガネムシの幼虫の土団子/土繭の生活 The life of soil balls/soil cocoon in the chafer larvae
コガネムシの仲間の幼虫のネッキリムシは蛹になる時に土中で自分の周りを丸い土繭を作り、その中で蛹になり、成虫になると土繭を壊して地上へ出て飛んでいくのだ。これは、高校同期の東大工学部を出たTGのマンションのベランダでの観察だ。
子供の頃新釧路川でのアメマス釣りの餌は何故かネッキリムシであった。このコガネムシの幼虫を採るとために、川の土手の草叢を剣先スコップで掘り起こして、頭が茶色で胴体が黄色、尾部は灰色ぽっくなっているものと胴体と同じ色をしている両方を採ったものだ。アメマス釣りは晩春の頃であり、土手の草叢の土の中にはどっさりネッキリムシがいた。が、アメマス釣りの時季が過ぎるともうネッキリムシ採りはしなかった。その為、コガネムシの幼虫のネッキリムシがどのように蛹になって成虫になるのかも全く知らなかった。
が、今年5月にTGと会った時に彼はベランダのプランターの中にいるネッキリムシを持ってきた。そのネッキリムシは直径20ミリくらいの丸い土団子の中にいた。ぼくにとってはそのような土団子に入っているネッキリムシを見るのは初めてであった(図1)。これから蛹になって成虫となって地上へ出ていくのだろう。
2026年6月27日土曜日
頭骨底部の後頭骨と側頭骨は癒合しない理由 The reason why occipital and squamosal on vental skull don't fuse
頭骨底面を見ると後頭骨と頭頂骨や蝶形骨はがっちり癒合しているが、左右の側頭骨と後頭骨が僅かに細い部分(← →)で癒合して合体しているが、縫合部分は隙間が空いている(図1&2)。この隙間は破裂孔と云う。一方、前顎骨・鼻骨・上顎骨・涙骨・前頭骨・頭頂骨はしっかり癒合している。
2026年6月26日金曜日
後頭骨が脱落しているタイワンザル A formosa macaque whose occipital droped out
2026年6月25日木曜日
ウシ科のカモシカ、チュウゴクゴーラル、ブッシュバックの前顎骨と鼻骨、そして涙骨 Premaxilla, nasal, and lacrimal of Bovidae
さらにアフリカのウシ科のポンゴは前顎骨pmが鼻骨nに接し、前顎骨と鼻骨n、涙骨lの間に骨が無い(図4)。まるでニホンジカの特徴だ。






















