「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年4月10日金曜日

ルリタテハが庭にやって来た                    A blue Adiral came to the backyard

  庭に出ていたらルリタテハがひらひら飛び回り時々舞い降りて草の葉についている水を吸っているようだ。慌てて部屋に戻りカメラを向ける。なかなかタテハそのものを捉えられない。カメラから目を離してタテハの場所を確認する。が、カメラを向けるとどこか判らない。飛び上がり、またすぐ舞い降りる。撮った(図1)。が、接近できない。ズームなので拡大して撮ろうとしても飛び回る。で、裏羽根が撮れた(図2)。こんなに裏はまるで汚れた枯れ葉だ。我が家の庭でルリタテハを見るなんて初めてだ。きっと伊勢沢林道の日向にはテングチョウやタテハの仲間が飛び回っているのだろう。

図1.タイワンホトトギスの葉に停まるルリタテハBlue Admiral
図2.羽根の裏側は枯葉状態
  台湾から一時帰国したYNが腰痛で入院してもう2週間あまり、その彼にルリタテハの上の写真を送ったら♂かなと云う。その腰痛の病名が腰椎化膿性脊椎炎のようだ。その為まだまだ入院しなければいけないようだ。こちらは変形性腰椎からなる腰部脊柱管狭窄症良かった。今日はリハビリの日だ。YNのリハビリは歩行器で歩く事から始まった。

2026年4月9日木曜日

ハルジオンとヤエザクラが咲く                Harujion and Yaezakura flowers are in bloom.

  昨日昼過ぎに下土棚遊水地公園までの6000歩ルートを散歩した。公園外周の土手にハルジョオンが咲いている(図1)。今年初めてだ。公園内の広場では散歩する人、ジョギングする人、小さな子を連れて歩いている母子、内周の道をゆっくり歩く老夫婦、風は少し冷たいが、陽が射しているので、動き回ると暑くなるので、多くの人が上着を腰に巻いたり、手にもったりしている。ぼくは烏龍茶を飲みながら、階段に座り彼らを眺めている。
図1.ハルジョオン 花弁がまるで針のように細い
  3,4分休んで歩き始める。引地川沿いの藪ではウグイスが鳴いている。このようなところでもウグイスの鳴き声が聴けるのは嬉しい。信号を渡ってまた車が走る道路を渡る。八重桜が満開だ(図2)。まだ、ソメイヨシノの花は残っている。 
図2.濃いピンクが八重桜
  家の近くの花屋で鉢植のクレマチスを買う。大きな花が5個も咲いている。連れ合いの誕生日祝いだ。帰宅してスマホを見たら5889歩だった。その足で近くのコンビニに行き、夕食後のデザートとしてモンブランとシュークリームを買う。

2026年4月8日水曜日

アナグマとイノシシの食物は殆ど同じだが、切歯は、、                    Although the foods of badger and boars are alomost same, their incisors are not.

   アナグマもイノシシも腐葉土にいるミミズなどの土壌動物を鼻を地面にすれすれに近づけて前足で掻き分けて食べる。イノシシの鼻(口吻)が長いのはそのように適応したと考えられる(図1)。が、アナグマの口吻は長くない(図2)。が、腐葉土に鼻を擦りつけるようにして土壌動物を食べている。

図1.イノシシSus scrofa♀の頭骨
図2.アナグマMeles melesの頭骨

  では、口の中を見てみよう。イノシシは鯨偶蹄目猪豚亜目で長い口吻をして、下顎の切歯は水平に前方に向いているが、アナグマは食肉目イヌ亜目クマ下目イタチ上科であり、切歯は他の食肉目のように上方に向いている。イノシシのこの切歯はタケノコや草木の根など掘り起こす時に有効に使うのだろ。さらに、ドングリなどの堅果を食べる時、頬歯はこのような植物食の時に良く咬み砕くのに有効だ。アナグマは植物食はするが、それは柔らかい果実食だ。
  アナグマはイタチ科の仲間であり、切歯も頬歯も頭骨そのものもイタチの仲間そのものである。ただ、イタチやテンよりも上顎裂肉歯が小さく臼歯が臼上に大きくひろがり、下顎裂肉は長く後ろ2/3は臼状になり(図4)土壌動物などの節足動物を磨り潰すように適応進化している。つまり、アナグマはイタチの仲間であるが、土壌動物に適応した頬歯をしているのだ。
図3.イノシシ♀の頭骨底からと下顎骨
図4.アナグマの頭骨底からと下顎骨上から
  アナグマは裂肉歯を含む上下の頬歯を摂食食物に適応させており、イノシシは頭骨の口吻部分を長くして土壌動物を漁るのに適応し、下顎切歯を前方にシャベル状に伸ばして草木の根を掘り起こすように適応し、頬歯を土壌動物や堅果などの雑食に適応進化させている。

2026年4月7日火曜日

家の庭の雑事                 Some chores in backyard

  キバナカタクリの写真(図1)を撮っていたら、連れ合いが、カタクリの側にあるヒサカキの木を鉢に植え替えて欲しいと云う。2メートル近く伸びているヒサカキの根回りに剣先スコップを入れて引き抜こうとしたが、ヒヨドリが散布した実生苗なので太い主根が真っ直ぐ伸びているようだ。ノコギリを持ってきて主根を切り、レモンを植えていた大きい鉢におさめる。鉢から抜いたレモンの木を鉢を置いてあった場所に植え付ける。このヒサカキを風呂場の窓の目隠しになるように置いた。
図1.キバナカタクリ
  水道栓で鋸やスコップを洗っていると、家の壁を甲虫が登っていることに気が付く。カメムシの仲間のようだ。早速Google画像検索で調べた。ナガメと云うカメムシの仲間だ。ナガメと云うのは「菜の花につくカメムシ」と云う事で名付けられたようだナガメ - Wikipedia
図2.ナガメ
  庭には今、至る所に草が出ている。ぼくは出てくる草をしばらくほっときたいのだが、連れ合いは兎も角毟り取る。だから、これは抜くなと云う印の割り箸を挿すことにした。何と、昨年植えたヤマユリの鉛筆より細い芽が出てきたのだ。今年は球根を大きくするために、花が咲いたら切って室内で花を楽しもう。

2026年4月6日月曜日

我が家の側の路際に出たスミレ2種。               Two species of violets by the roadside near my house

  八重桜が咲いたかどうか近所の家に見に行った。が、まだ満開ではなかった。帰りに毎年スミレが咲く道路際を見ながら歩いた。あった!たくさん咲いている(図1)。さらに、葉が大きく白い花のスミレも咲いていた(図2)。嬉しくなってその道に沿ってあるいた。スミレも白花のスミレもたくさんあり、こんなところにもあった。白花のスミレはやまぼうしさんから貰った「スミレの観察」(高尾自然科学博物館)によってアリアケスミレであることが判った。
図1.スミレ 
図2.アリアケスミレ
図3.こんなところにもアリアケスミレ
このスミレの咲く道は我が家から200メートルくらいしか離れていないところだ。その内我が家の前の道沿いにもスミレが出てくると嬉しい。

2026年4月5日日曜日

腹の大きなトカゲ                    Lizard with big belly.

  今日は朝から晴天だ。開けたカーテンから柔らかい陽の光が差し込み、ベット上で隣家の屋根と空を見ながら足を上げたストレッチを繰り返す。階下に降り、新聞を取り青い空を見上げる。気持ちの良い朝だ。朝食を終え、陽気が良いのでカメラを持って濡れ縁に座る。と、やはりコヤツは出てきた。コヤツはぼくが庭に出た時に晴れていると大抵水道栓の側の鉢陰から出てきて、近寄る鉢陰に隠れる。ミミズでもあれば餌付けしたいくらいだ。見ると、随分腹が大きくなっている(図1)。♀だったんだ。卵は鉢陰に産み落とすのかな?トカゲの卵の殻はふにゃふにゃで、ニワトリの卵のように固くはない。6,7個は産むだろうから、ネコが来なくなったので、子供たちは生き残れるだろう。
図1.腹が大きいトカゲ
  ん?踏み石に乗ったトカゲはここで日向ぼっこするようだが、右前足が裏返っている(図2)。死んでいる訳でもないのにこのような姿勢をするんだ。
図2.右前足が裏返って日向ぼっこ
  温かいので、デンドロビウムを一鉢、庭のドウダンツツジの枝に下げた。お昼頃には近くの八重桜の様子を見に行こう。

2026年4月4日土曜日

嬉しい!                  Happiness!

   昨年3月に腰部脊柱管狭窄症を手術してもらおうと総合病院に行った。が診たては歩けるのだから手術の必要ナシと云われ、我が家の近くの整形外科を紹介された。そこで撮られたレントゲン写真では、第三腰椎と第四腰椎が右の横突起状のものが癒合している(図1)。病名は変形性腰椎症だ。この奇形状の突起の癒合によって右はそうでもないが、左足の太股や脹脛、さらに尻や腰が①重苦しかった。②足の爪が切れない、③靴下はようやく履ける、④洗面所で屈んで両手で顔を洗えなかった。散歩する時は足の筋肉が自分の意志通りに動かないかのように⑤ピコピコ動いた。

  それが、リハビリによるストレッチによって、①~⑤は半年くらいでクリアー、⑤は8ヵ月くらいかかったかな? 今日は、車のバッテリーが上がらないようにするため5,6キロ走った。で、車から降りる時何の抵抗もなくスート出られたのだ。山へ行っている時も帰って来た時車から出るのは一苦労だった。ドアにもたれるようにして摑まり立ちしなければならなかった。それが、今日はどうだ!乗る時もスート座り、降りる時もスート下りれた。信じられないので、出てからまた座って降りたよ。嬉しい限りだ。身体が若返ったようだ。

図1.変形性腰痛症の原因の腰堆
  ヒトの腰椎は5個だが、タヌキもニホンザルも7個だ。腰椎の左右には横突起がでている(図2)。この椎骨から左右に出ている横突起が腰椎の特徴でもある。ぼくの腰椎の右側の横突起L3とL4が何故か奇形状に伸びて手を結んでいる。サルやタヌキや他の動物たちの腰椎を見ても横突起が癒合しているは一つもない。自分が死んだら腰椎だけは取り出して自分でじっくり観察したい。

図2.ニホンザルの腹側からみた腰椎

釧路は雪で我が家の庭のイッサイカイドウの花 Kushiro is covered in snow, but flowers of Malus halliana in our backyard

  昨日、釧路の妹からLINEで庭の雪景色を送ってきた(図1)。21センチも積もったようだ。82歳の兄貴が屋根に上がり道路側の屋根の雪下ろしを始めたらしい。ぼくはそれを知って、危ないから即刻止めさせろと伝える。が、妹からは兄のフットワーク良いだとさ。こちらは、脚立上がるのも足が震えるのに、、、、、。こちらは春爛漫で庭にはイッサイカイドウの花が咲いている(図2)。
図1.釧路の雪景色
図2.庭のイッサイカイドウの花

2026年4月3日金曜日

春の花真っ盛り                    The spring flowers are full in bloom

  昨日は昼過ぎから雨が上がったので、下土棚遊水地公園の方まで散歩した。始めは少し元気よく歩き過ぎたようで、遊水地事務所までくると休みたい感じになったので、トイレに行き、ベンチで一休みし、歩いた歩数2800歩を確認し、ペットボトルの紅茶を二口飲み、ザックからカメラを取り出して首に下げ、再び、今度はゆったりした気持ちで歩き出した。事務所の道路を隔てた溝の壁にタツナミソウが花を咲かせていた(図1)。さらにキランソウがあった(図2)。
図1.タツナミソウ
図2.キランソウ
  遊水地公園の外周のさらに外側にある昔からある道沿いの家の庭にアケビの花が咲いている(図3)。ハナズオウもピンクの花をたくさんつけている(図4)。
図3.アケビ
図4.ハナズオウ
  遊水地公園を離れて湘南台高校の前を通り、信号を渡ると花見の散策する人たちが多くいた(図5)。それぞれスマホで撮っていた。ぼくはサクラの幹の樹液を吸いにくる甲虫を探したが見つからなかった。サクラは満開のようだ。
図5.花見客かな?
図6.満開だ!
  円行公園の坂道を登り、公園の生垣のヒサカキが小さな花を咲かせていた。道を渡った角の家にライラックが花を咲かせていた(図8)。が香りは漂ってこなかった。そして、毎年、このレンギョウが目を楽しませてくれる(図9)。
図7.ヒサカキの小さな花
図8.ライラック
図9.レンギョウ
  家の近くの教会の庭にハナカイドウが咲いている(図10)。我が家の庭にあるイッサイカイドウとは違って花弁全体がピンク色だ。
図10.ハナカイドウ
  何だか今日は晴天なのに肌寒い。これから整形にリハビリだ。今日は月始めなので、リハビリの後先生による問診があるだろう。
  それにしてもトランプはイイカゲンな人物だ。このような人物に世界が振り回されているのだ。ネタニヤフやプーチンも同類だ!

2026年4月2日木曜日

ヤマユリの芽かな?                  The bud of Yamayuri lily?

  昼過ぎ雨が上がったので、庭のヤマユリの芽生えの有無を見た。細いが丈夫そうなヤマユリらしき芽が突き出ている(図1)。オニユリではなくヤマユリだろうと思う。が、少し芽の先がもう地上に出ているのにヤリのように鋭い。昨年は一輪だけ咲いたが、今年は花が咲いて種子が出来たとしても早めに摘み取ろう。細いのは球根がまだ小さいのだ。オニユリの芽生えもたくさんある(図2)。
図1.ヤマユリらしき芽
図2.オニユリの芽生え
  ヤマユリらしき芽を見つけたので嬉しいので、やはり、散歩に行こう!