故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
2026年10月14日水曜日
石川堰のアオサギ A gray heron in the Ishika sluice
チンチラの頭頂骨の奇妙な左右の膨らんだ骨 The anomalous right and left swollon bone in parietal of chinchilla
a:頭頂骨 b:側頭骨
2026年10月13日火曜日
散歩に出た I went out for a walk!
2026年10月12日月曜日
ピンクのシュウメイギク Pinkish Japanese anemone
昨日は義姉の13回忌で新宿御苑の近くのお寺に行ってきた。往きは新宿から丸の内線で行ったが、帰路は新宿南口まで歩いた。途中御苑前の通りで様々な野草が咲き乱れていた。その中でもピンク色のシュウメイギクが目をひいた。我が家のシュウメイギクは白で質素だが、このピンクは艶やかだ。御苑前から新宿は人が溢れ出ていて、人口減少、高齢化と云われている日本とは思えないほど若い人たちが目に付いた。歩くのもなかなか前に進めない程の人込みであった。
小田急線で藤沢まで戻り、近くの居酒屋の焼き鳥屋で食べた。ここ藤沢駅前も若者がたくさん目に留まった。居酒屋もそうだ。若者の客と若者の店員で活気があった。ビールとハイボールで酔い自分も若返ったような楽しい気持ちになった。
2026年10月10日土曜日
青空の中の散歩 A walk in a blue sky
ヤギの頭骨はニホンジカ似かニホンカモシカ似か? Does the goat skull resembles that of Japnese deer or Japanese serow?
2026年10月9日金曜日
ウシの頭骨の涙骨は凹まない。 The lacrimal bone of cow skull is not reentrant
今度は、ウシ(ホルスタインと思う)の頭骨をみると、ウシ科にも関わらず涙骨が凹んでいない(a)、また眼窩下孔は第一前臼歯の前に開く(↓)(図1参照)。前顎骨が鼻骨に接するように見える(赤丸で囲った部分)。但し、この頭骨の鼻骨は欠如している。
ウシは涙骨がニホンカモシカのように凹んでいないばかりか、ニホンジカのように涙骨と前頭骨、上顎骨、鼻骨の部分の骨が欠けて眼窩前孔があるわけでもない。
2026年10月8日木曜日
キョンの頭骨はニホンジカとニホンカモシカの特徴を持つ The muntjac skull have the characters of Japanese deer and Japanese serow
2026年10月7日水曜日
不思議で興味深いポンゴ(ブッシュバック)の頭骨 The mysteriou and/or strange Pong"bushback"skull
我が家のトイレの棚の上には現在、ウシ科のカモシカCapricornis crispus 、子供のカモシカ、ポンゴ(ブッシュバック)Tragelaphus scriptus、チュウゴクゴーラルNaemorhedus griseusの頭骨を並べて置いている(図1)。
トイレに入った時に手に取って眺めたりしているのだが、またもタンザニアマハレ産のポンゴの頭骨とカモシカやチュウゴクゴーラルの頭骨と見比べてしまう。同じウシ科の動物なのに、違うのだ。
アフリカの反芻類は、キリン科、ウシ科(これが種類が多い)、マメジカ科が生息するが、シカ科はいない。北アフリカに生息するシカの仲間はヨーロッパから持ち込まれたものだ。



















