今、机の左横の骨ボックスの上には4種類のサルたちの頭骨がこちらを見ている(図1)。こちらを見る眼窩の形がそれぞれ違う。これら4種類は狭鼻小目、オナガザル亜科のサルたちである。右から2番目のサバンナモンキーだけがオナガザル属だが、他のカニクイ、タイワン、二ホンはマカク属だ。眼窩の形だけでなく、鼻腔の形も違う。これらの違いが種の違いなのか標本数が少ないので不明だ。
後ろの壁に架かっているエジプトで買ったパピルスに描いた「メイドゥムの鴈」の絵が曲がっている。これを機会に直そう。
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
今、机の左横の骨ボックスの上には4種類のサルたちの頭骨がこちらを見ている(図1)。こちらを見る眼窩の形がそれぞれ違う。これら4種類は狭鼻小目、オナガザル亜科のサルたちである。右から2番目のサバンナモンキーだけがオナガザル属だが、他のカニクイ、タイワン、二ホンはマカク属だ。眼窩の形だけでなく、鼻腔の形も違う。これらの違いが種の違いなのか標本数が少ないので不明だ。
後ろの壁に架かっているエジプトで買ったパピルスに描いた「メイドゥムの鴈」の絵が曲がっている。これを機会に直そう。
昨日は青空を求めて散歩した。見上げる広い空に電線が目に入らない場所を目指した。その場所は横浜市と藤沢市の市境を流れる境川遊水地公園だ。カメラは重いので、そうザックに入れたカメラが重く感じるようになったのだ。スマホを胸のポケットに入れそのカメラを使って遊水地公園の横浜市側から空を撮った。雲はさまざまな高さに浮かんで流れている。一番下の雲が早く流れる。青空を見上げるのは気持ちが良いものだ。
今日は銀行に行き、帰路は遠回りをして戻ってきた。が、歩数は2310歩だった。空を見上げながら歩いた。雲が興味深いと思った事は今までなかったかな?
昨日、風が強いが散歩に出かけた。下土棚遊水地公園をさらに遠巻きにして新しくできた遊水地の歩道を通る。ん?ここの遊水地は水が溜まるようになっていてそこにダイサギが小魚を狙っている(図1)。2,3回何かを捕まえたが、小さいのでモツゴかな?モツゴくらいの魚なら10匹以上獲らないと腹一杯にはならないだろう。
帽子を取り青空を見上げながら歩く。あー、ぼくはサルを追い始めてから空を見上げながら歩いた事はない。いつも下を地面近くを見ながら歩いていた。ニホンザルは半地上性なので移動する時は林床だ。アフリカでのチンパンジー調査もそうだった。樹上を見上げながらではなく林床を見ながら歩いた。
昨日は、秋晴れで、少し尻・腰が重苦しいが、カメラを持ち、久しぶりにGPSを持って境川遊水地方面を目指した。境川沿いの遊歩道兼サイクリングロードは多くの自転車が猛スピードで通り過ぎていく。皆、老若男女のサイクリストだ。そんな自転車が通り過ぎていく中をゆっくりと散策しながら歩く。カラスウリがあった(図1)!引地川の下土棚遊水地方面にも昨年まではあったが、今年は雑木林が伐採されて見られなくなった。