「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年9月13日日曜日

もう秋だ!                      It's already autumn!

 昨日、久しぶりに引地川をほんの少し下って堰があるところまで行き、そこから右岸の丘沿いの道を歩いて戻ったきた。丘沿いの斜面にセンニンソウの花を見つけた。始めはセンニンソウかボタンヅルが見極められなかったが、葉にギザギザが無いのを見てセンニンソウだと判った。
図1.センニンソウだ!
 幅30センチ深さ10センチくらいの小川が流れるハンゲショウがあるところでミズヒキが群生しているかのようにまとまって咲いていた(図2)。我が家の庭にも出て来る筈だが、、、。さらにヒガンバナがあった(図3)。
図2.ミズヒキだ!
図3.ヒガンバナだ!目立つ!
 道は未舗装の道なので水たまりを避けながら歩いた。以前は道路の水たまりにはすぐアメンボウがいたものだが、このところアメンボウを見かけなくなった。
 しかし、センニンソウやヒガンバナの花を見て秋が既にしっかりと来ていることが判る。屋外の秋を知って、我が家の庭のウメの木に下げていたファレノプシスやパフィオは部屋に取り込み、デンドロも秋の長雨に当たらないように軒下に置いた。

2026年9月12日土曜日

3D画像を作りたい                      I would like to make the 3D picture

 この2,3日、動物たちの歯の下面の凹凸を立体的に見える3D画像に取り組んでいたが、図1はどうだろうか?タヌキとアナグマのの第一臼歯m1を比べて、アナグマのm1が凹凸が少なく平面的なのだが、そう云われればそうかな?っと云う感じだ。
 底面から見た図を少し角度を変える動きがあると凹凸がより明確になるのだが、そのような見せ方ができる画像の作り方を無料ソフトでどうにかならないか?っと調べている。どなたか教えてくれませんか?
図1.タヌキNyctereutes procyonoides左とアナグマMeles meles右の頭骨底面から見た臼歯m1の凹凸

 タヌキとアナグマは同じような物を食べている。が、タヌキとアナグマの糞は明らかな違いがある。タヌキ糞は表面に食べたが消化されない部分が見える。糞塊を水洗いすると消化されない部分があるので何を食べたか判る。だからサクラの実を食べたら種子が浮き出るし、昆虫の外骨格も浮き出る。イチョウの実のギンナンを食べたら種子はそのままだ。
図2.タヌキ糞
 が、アナグマ糞は表面も一様でしかも黒っぽい。水洗いしても食べたものが粉々に粉砕されている。サルナシの果実はそのまま出てくるし、昆虫なら外骨格の一部とか肢が残る。が、粘土のようになめらかだ。
図3.アナグマ糞

 このような食べた物の消化力の違いは、臼歯にあると考えられる。アナグマの上顎臼歯m1は臼であり、そこで、下顎の裂肉歯と臼歯に依って磨り潰される。が、タヌキの上顎臼歯m1は大雑把にしか磨り潰せない。

 60年以上前に地理学の授業で、航空写真から地上を撮った航空写真の立体視の見方を教わった。移動した場所から同じ場所を撮った2枚の写真で両目を近づけたり離したりして見ていると、突然、山脈や堰堤が浮かび上がった時の感動を今も覚えている。以来、自分のカメラで風景を撮る時も位置を変えて同じ場を撮ると立体視できるので、それをPCの画面上でできないものか思案している。

2026年9月10日木曜日

雨の中の散歩                          A walk in the rain

 昨日の午後、降りそうな曇り空だが散歩にでた。目的はジャコウアゲハの蛹を見つけることだ。下土棚遊水地公園の管理棟を廻ってから公園の外周路に入り、公園内に降りて今度は引地川右岸沿いの外周路に上がる。この外周路には公園側からはみ出して路を覆うように100メートル以上に渡って伸びているメドハギ(図1)がある。
図1.メドハギ
 モンキチョウとヤマトシジミが飛び出てきたが、停まらないので歩いているとぽつりぽつりと雨だ!雨が本格的に降り出してきたので、湘南台大橋の下で雨宿りしようと思ったが、すぐ止みそうもないので、カメラをタオルハンカチで蓋いながら、歩き続ける。先週は綺麗にピンクの小花が咲いていたヌスビトハギの花が終わってしまったようだ(図2)。
図2.ヌスビトハギ
 ガガイモの花が雨を喜んでいるかのように咲いている(図3)。雨が小止みになってきた。もう、ズボンも長袖シャツもずぶ濡れ状態になったが、雨が止めばある程度乾くだろうと外周路を廻って、高校のグランド裏の道に出る。サンゴジュの橙色の実が濡れて大きく見える。
図3.ガガイモ
 高校の正門前の左の路側帯の上の雑草の中にウマノスズクサを探す。一つ一つ裏返して見なければだめだが、歩きながら上からジャコウアゲハの蛹を探す。が、見つけたのは幼虫だ(図4)。先週大きな終齢幼虫がいたから、蛹が見つかると思っていたが、、、、、、。まだ、修行が足りない。
図4.ジャコウアゲハの幼虫

2026年9月9日水曜日

アナグマの頭骨の縫合線の骨化の速さ                            The ossification-speed of suture in the badger skull

 前回7個のアナグマの頭骨をアップした。ここではそれらをもう少し拡大した写真を見てもらう(図1、クリックすると図はさらに拡大)。aとbは前顎骨と左右の鼻骨と上顎骨・前頭骨の縫合線が見てとれる。が、efgはそれらの縫合線がほぼ見えない。dは頭骨がいくつかに割れているが、鼻骨と他の骨とは縫合線が不明だ。つまり完全に癒合し骨化している。a、b個体よりも他の個体は成長した(歳をとった)個体であることが判る。同じような食物を食べているタヌキでは前頭骨と左右の鼻骨と上顎骨・前頭骨の縫合線が不明なくらいに骨化した頭骨を持っていない。タヌキの頭骨はアナグマの3倍強持っている。タヌキのどの個体の頭骨も前顎骨や左右の鼻骨、鼻骨と上顎骨、前頭骨との縫合線が明瞭である。
図1.7個のアナグマMeles melesの上面から見た頭骨

 bの左右の前頭骨、頭頂骨と前頭骨と頭頂骨の環状縫合は骨化して不明だ。aではこれらの縫合線は明らかだ。タヌキでは矢状縫合の隆起部分を除いてほぼ全ての縫合線を確認できる。これはどう云う事を意味しているのだろうか?
 アナグマの頭骨の各部分の縫合線は性成熟に達する頃にはほぼ癒合するが、鼻骨と上顎骨・前頭骨の縫合が最後になる。この頭骨の縫合線が癒合する速さ(まだ性成熟に達していない時期)はどのような意味があるのだろうか?
 クロ(15歳で逝った愛犬)は老齢で死亡したのにも関わらず、矢状縫合の部分を除いて多くの縫合線が確認できる。それはニホンザルも同じである。だから、アナグマの頭骨の縫合線の骨化(不明化)が際立っている。
  尚、イタチやテンなどのイタチ科の動物の頭骨に上記の事が当てはまるようだ。それは次回に!

2026年9月7日月曜日

アナグマの7個の頭骨について                      About seven skulls of badgers

 手持ちのアナグマの頭骨標本は7個である(図1)。aは幸島でサル研究をしていた渡邊邦夫氏が串間市の道路際で轢死体を拾い、骨にしたものを送ってくれた。bは植物写真家の鈴木庸夫氏が清川村の道路で見つけた死体を貰った。cは友人のYN氏が日高市の地下倉庫で見つけた死骸を骨にしたものを送ってくれた。dは清川村の道路で見つけた轢死体を骨にしたものである。e、f、gは林道や山道で、f、gはこの頭骨だけを見つけ拾った。
図1.上から見た7個のアナグマMeles melesの頭骨
a:串間市 b:清川村 c:日高市 d:清川村 e:鳥屋待沢左岸 f:ハタチガ沢林道 g:ハタチガ沢林道

 aは若い個体で上腕骨や大腿骨の近位端や遠位端の軟骨がまだ骨化していなくて骨体から離れている。bも若い個体だが、前記の部分は骨化シテいる。c~gの個体は矢状隆起が盛り上がっている性成熟した個体だ。e、f個体は老齢個体であり、左右の下顎骨が癒合しており上顎骨から外れない。e個体の下顎の左の3本の切歯は摩耗して骨が覆い被さり、f個体は上下の歯が摩耗しており、下顎の左右の第一、第二前臼歯が摩耗して骨の位置と同じであり、上顎は第一前臼歯が酷く摩耗していて、左犬歯が欠損しそこが骨で覆われている。

 今、上記の渡邊氏から電話で、ハクビシンの轢死体があるが欲しいか?っと云うものであった。連絡してくれて有難いが、断った。ハクビシンの全骨格は持っていないが、彼の手間を考えると仕方がない。更に、「福田今だぞ!ヒグマやツキノワグマの死体を貰うのは、、、、」とクマの骨集めを勧めてくれるが、欲しい。が、大変だ。現地に行って解体処理して、骨を持ち帰り晒骨する。その後自室に保管するとなると、昔の木製のリンゴ箱一つに納まるかどうかだ。連れ合いは、ぼくの電話の後で渡邊氏と話していたが、それはぼくの死後、動物達の骨をどうしたら良いかと云うものだった。後10年は骨を見ていきたい。

2026年9月5日土曜日

日本産哺乳類の前肢と後肢の特徴                       The caractersistics of fore and hind limbs of mammals in Japan

  哺乳類の頭骨はほぼ食性によって顔全体の形が違う。肉食性なら口吻は短くなる。植物性なら口吻は長くなる。しかし、前肢と後肢の形は食性ではなく、生活様式、歩行・移動様式の違いによるところが大きい。

 日本に生息する哺乳類の前後肢の骨について述べてみたい。齧歯目では地上性と樹上性では後足に大きな違いが見られる。地上性では脛骨の途中で腓骨が癒合している(図1)が、樹上性リス科では脛骨、腓骨は分かれている。真無盲腸目では地中生活のモグラ科の肩甲骨は細長く、上腕骨は短く(図2)、腓骨は脛骨の途中で癒合している。トガリネズミ科は地上性の齧歯目と変わらない。兎形目では、後足の腓骨の3分の2は脛骨の遠位部と癒合している(図3)。霊長目と食肉目では前肢と後肢の骨の形態上の大きな違いが見られない。陸生の鯨偶蹄目では、イノシシもシカ、カモシカでも、前肢の橈骨と尺骨が殆ど癒合したように一体化し(図4)、後肢の脛骨と腓骨は殆ど一体化して、腓骨は脛骨の遠位端と近位端に痕跡の骨を残すだけだ(図5)。が、イノシシの脛骨と腓骨は霊長目と変わらない。

図1.アカネズミの右大腿骨と右脛骨の遠位部で癒合した腓骨
図2.コウベモグラの左右の上腕骨
図3.ノウサギの右脛骨と腓骨
図4.シカの殆ど一体化した右橈骨と尺骨
図5.シカの前から見た右脛骨(左の脛骨の近位端と遠位端には腓骨の痕跡が欠損)
 日本産の陸生哺乳類としたが、コウモリは標本を整理してないので取り上げなかった。
  シカの前肢の橈骨と尺骨のように殆ど癒合しているような図4の状態だと、前肢の橈骨や尺骨の先にある中手骨やさらに先の蹄を左右に動かす事はできない。同じように後肢の腓骨が殆どないような状態(図5)だと、やはり蹄を左右に動かせない。彼らの肢の可動性が悪いと云える。

 先ほど、曇り空なので、6千歩コースを散歩してきた。下土棚遊水地公園の外周路の脇にピンクだけの萩と小さな白色の萩の2種類が咲いていた。秋だ!途中で黒っぽい6,7センチのイモムシがムキムキと道を渡っていた。帽子の廂でちょっと触ると九の字に曲がり尾部の上から出ている1センチくらいの長さの触覚のようなトゲのようなモノが前後に動いた。脅しだ。踏まれるとイヤなので、指でつまんでヤツが行こうとしていた草叢の方に放った。
 高校正門前の草叢でウマノスズクサとジャコウアゲハの幼虫を探した。両方ともすぐ見つかり、幼虫は3センチくらいのとさらに大きい個体と2匹の1センチくらいの小さな個体見つけた。ウマノスズクサが家の庭にも生えているなら飼うことができるのにと思いながら元気よく葉や茎までも食べているジャコウアゲハの幼虫を見ていた。っとメスジャコウアゲハがひらひらと飛びウマノスズクサに留まろうとしている。いくつかのウマノスズクサを試していたが、なんと道路のアスファルトと路石の間からでているウマノスズクサに留まり産卵したようだ。なんとオスのジャコウアゲハもやってきた。カメラは重いので置いてきたのが残念だ。

2026年9月3日木曜日

繭の周りから小枝や葉を取り除く                          I removed the leaves and small branches from the cocoon

 オオミズアオの繭の周りの小枝や葉を繭を破らないようにある程度剥がし取った(図1&2)。蚕蛾なら、この繭が白い訳だ。未だ繭玉は見た事がない。しかし、仏果山の林床にヤママユガの白っぽい繭玉が落ちているのを見つけた事がある(図3)。蚕蛾も山繭蛾の繭も繭が剥き出しだ。しかし、このオオミズアオの繭は周りに小枝や葉で覆われている。
 チョウの蛹は蛹を覆う繭は無い。が、ヤママユガは蛹を繭で蓋い、このオオミズアオは繭の周りをさらに小枝や葉で蓋っている。繭自体は薄い。羽化する時はどうやって繭を破って出てくるのだろう。
 この繭に付いているこげ茶色の糞の大きさくらいのモノは何だろうか?
図1.オオミズアオの繭とその上に付いている糞のような塊
図2.ヤママユガの繭 20220413
 このオオミズアオの繭を切り裂いて中の蛹を見たい!まー、今日はこのまま置いておこうかな?

2026年9月2日水曜日

オオミズアオの幼虫が繭を作る                      The larva of Actias artemis make a cocoon

 今朝、オオミズアオの幼虫に餌となるベニバナトキワマンサクの小枝を6,7本入れてやった。昼頃見ると何だか様子がオカシイ。体表の色が緑から茶色っぽくなってしかも身体全体が萎んだようだ。あとで写真を撮ろうと思っていたが、今見ると朝入れてやったベニバナトキワマンサクの小枝が大雑把に幼虫の周りに付いている。クモの糸のような細い糸状のもので葉を結んで繭のようにしている。色は茶色っぽい緑だ。その小枝の塊をとって紙の上に置いた(図1)。繭の中の幼虫は動かないので、もう蓋付きのプラケースではなく、大き目の鉢受にこの小枝の塊のまま置いた。羽化しても遮る物がないから飛び出ることだろう。

図1.オオミズアオの幼虫が自分周りに大雑把な繭を作った
 しかし、不思議だ。チョウだと幼虫から蛹になるが、蛾だと繭を作ってその中で蛹になっているのだろう。もう少し様子を見て蛹になった頃にこの小枝の繭を剥がしてみよう。
 翌日の今朝、オオミズアオの繭を囲っている葉や枝を静かに剥がした。出てきたのは茶色の細い線状の繊維で覆われ、線状繊維の間を半透明の膜で繋がっている(図2)。この繭の中に蛹になったオオミズアオがいる。

図2.オオミズアオの繭

2026年9月1日火曜日

ジャコウアゲハの幼虫と成虫                        The larva and the imago of Chinese windmill

 一昨日、下土棚遊水地公園を周って高校の正門前の通りを歩いていたら、ジャコウアゲハの幼虫が目に入った。5月にもここで幼虫を目にしていたが、6月に下草が刈られて食草であるウマノスズクサの蔓も無くなっていた。再び草が伸びてきているのでウマノスズクサの蔓を見ながら歩いていたら、幼虫を見つけたのだ。が、カメラを持っていない。この処カメラも重く感じるくらい体力落ちているのだ。が、スマホがある。昨日はスマホをズボンの尻ポケットに容れて歩いた。
 高校の前の通りに入り、ウマノスズクサの葉を探す目になって歩いた。いた!見つけた!ジャコウアゲハの黒と白模様の2センチくらいの幼虫を見つけた(図1)。路石に腰を下ろして撮る。ウマノスズクサは所々にしかないが他にも幼虫がいないか見渡したが、、、、見つからず。
図1.ウマノスズクサの葉を食べているジャコウアゲハの幼虫
 立ち上って歩き出すと、、、ジャコウアゲハのメスがいた。尾羽がボロボロになっている。スマホを向けて撮った(図2)が、フワフワとゆっくり飛んで樹幹に消えた。多分、コヤツはウマノスズクサに産卵したのだ。
 幼虫と成虫を見たので、凄く得をした感じで足も軽くなった。
図2.ジャコウアゲハのメス
  我が家の小さな庭にもウマノスズクサが生えてこないかな?そうすると家に居てもジャコウアゲハが見られるのに!


 

2026年8月30日日曜日

イヌの大腿骨だ!                     It's a dog femur!

   友人KMから貰った大腿骨(図1,2のd)が誰のものか今まで不明だった。が、今回食肉目の大腿骨を見ていて、不明な大腿骨dはイヌCanis familiarisのものだと確信した。

図1.a:ネコFelis catus b:アライグマProcyon lotor c:ハクビシンPaguma larvata d:イヌCanis familiaris e:キツネVulpes vulpes f:タヌキNycteutes procyonoides g:アナグマMeles melesの後ろから見た大腿骨
図2.前から見た左大腿骨
a:ネコ b:アライグマ c:ハクビシン d:イヌ e:キツネ f:タヌキ g:アナグマ

 それは、キツネの大腿骨より長く太い事、大腿骨頭が大転子よりはるかに長く上に伸びていることだ。大腿骨dは恐らく柴犬よりももう少し大きい中型犬のものだろう。これが、小型犬のものだとイヌだと同定できるだろうか?

 今日は何だか随分涼しい、小雨模様で陽が出ないのもその一因であるが、やはりもう8月下旬で、来週火曜日からは9月だ。地軸が傾いて太陽の周りを公転しているので、地球上の日本の位置では四季が巡ることになる。秋や冬は陽射しが部屋の奥まで差し込むが春や夏は陽射しは差し混まない。それは日没と日の出の時間にも表れる。春や夏は日の出が早く、日没も遅いが、秋や冬は日の出が遅く、日没が早い。 ぼくは北海道釧路生まれなので、夏休みの時にラジオ体操があり、それに参加するとカードに判を押してもらった。一番早く押してもらうために4時頃カードをラジオ体操の場の列の前に置いたものだ。
 屋久島の夏のサル調査では午後6時を過ぎてもまだ明るかったのには驚いた。タンザニアのマハレに居た時は、朝日が出るのも夕日が沈むのも年中7時だった。