クラスの2次会は新橋のいつものスナックバーの沙らで、ウィスキーを飲んだ。サントリーの達磨は久しぶりだった。他の者たちはカラオケだ。
そうそう、会場でのじゃんけん大会で勝って鶴居村さんの蜂蜜480gをもらった(図4)。が、販売は熊本県八代市だ。
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
クラスの2次会は新橋のいつものスナックバーの沙らで、ウィスキーを飲んだ。サントリーの達磨は久しぶりだった。他の者たちはカラオケだ。
そうそう、会場でのじゃんけん大会で勝って鶴居村さんの蜂蜜480gをもらった(図4)。が、販売は熊本県八代市だ。
前回、タヌキの下顎の第3臼歯は失われるだろうと推論した。手持ちのタヌキ頭骨15個を調べたが、全てのタヌキの下顎第3臼歯はちゃんと出ていた。そこで、タヌキと同じイヌ科のキツネもタヌキと同じ歯式、3・1・4・2/3・1・4・3(図1)なので、キツネの頭骨も調べた。何と、少ないオトナのキツネの頭骨4個で下顎の第3臼歯が萌出していない標本があった(図2)。コヤツは珍しく身体の殆どの骨もある。
ぼくらヒトもサルやチンプも上下とも2・1・2・3の歯式である。前歯では第三切歯が消失し、小臼歯では第1と第2前臼歯が消失したのだ。ヒトでは奥歯の第3臼歯(親知らず)が出て来ない人たちも多いようだ。
さて、前回はイノシシの下顎の第1前臼歯が出てきてない♂個体の例をアップした。今回はタヌキの例を取り上げよう。タヌキの上顎の歯式は、3・1・4・2である。
図1の左の清川村産の個体は3・1・3・2になっている。右の千葉市産の個体は3・1・4・2で全ての歯が生えそろっている。尚、上顎の裂肉歯は第4前臼歯だ。左の個体は左右の犬歯と最前位の前臼歯との間に隙間があるが、右の個体は犬歯から隙間無く前臼歯・臼歯が並んでいる。