レースのカーテン越しに睡蓮鉢の水が揺れているのが判る。風もないようなのに、、、と見ていたら、ヒヨドリが水浴びしている。我が家の睡蓮鉢はこの50メートル半径では唯一の水場かもしれない。カーテンを開けて睡蓮鉢が良く見えるようにした。すぐに今度はメジロが一羽来て水浴びを始めた。メジロは鉢の縁から水面すれすれに飛び、向こうの縁に飛び移る。その時に身体半分を水に浸けていて、飛び移ったなら、羽根を小刻みに震わせて水を身体に染み込ませる。それを3,4度繰り返して飛び去っていった。
ヒヨドリやキジバトは睡蓮鉢の縁からボチョンと飛び込み水面で羽を震わせてからまだ縁に戻り、水気を切るように羽根を震わせる。
図1.メジロが身体を左右に振って飛び込もうとしている。
図2.向こうの縁からこちらに飛び込んで羽根を小刻みに震わせる。
これが、水深が3,4センチくらいの浅い水場ではその場で羽根を震わせて水浴びをするのだろう。
晴天の暖かい日なら水浴びは判るが、この曇天の寒空に水浴びする鳥たちの気持ちが判らない。























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