今度は、ウシ(ホルスタインと思う)の頭骨をみると、ウシ科にも関わらず涙骨が凹んでいない(a)、また眼窩下孔は第一前臼歯の前に開く(↓)(図1参照)。前顎骨が鼻骨に接するように見える(赤丸で囲った部分)。但し、この頭骨の鼻骨は欠如している。
ウシは涙骨がニホンカモシカのように凹んでいないばかりか、ニホンジカのように涙骨と前頭骨、上顎骨、鼻骨の部分の骨が欠けて眼窩前孔があるわけでもない。
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!
今度は、ウシ(ホルスタインと思う)の頭骨をみると、ウシ科にも関わらず涙骨が凹んでいない(a)、また眼窩下孔は第一前臼歯の前に開く(↓)(図1参照)。前顎骨が鼻骨に接するように見える(赤丸で囲った部分)。但し、この頭骨の鼻骨は欠如している。
ウシは涙骨がニホンカモシカのように凹んでいないばかりか、ニホンジカのように涙骨と前頭骨、上顎骨、鼻骨の部分の骨が欠けて眼窩前孔があるわけでもない。
我が家のトイレの棚の上には現在、ウシ科のカモシカCapricornis crispus 、子供のカモシカ、ポンゴ(ブッシュバック)Tragelaphus scriptus、チュウゴクゴーラルNaemorhedus griseusの頭骨を並べて置いている(図1)。
トイレに入った時に手に取って眺めたりしているのだが、またもタンザニアマハレ産のポンゴの頭骨とカモシカやチュウゴクゴーラルの頭骨と見比べてしまう。同じウシ科の動物なのに、違うのだ。
アフリカの反芻類は、キリン科、ウシ科(これが種類が多い)、マメジカ科が生息するが、シカ科はいない。北アフリカに生息するシカの仲間はヨーロッパから持ち込まれたものだ。
夏に釧路に行く前に家の駐車場横で拾った猛禽かネコにやられたネズミの頭の部分と内臓の一部が落ちていた。7月2日にこのネズミについてこのブログでアップした。
めんこい目のイチモンジセセリが庭のタイワンホトトギスの花にやってきた。今回はすぐイチモンジだと判った。白い水玉模様が一列の並んでいる。チャバネでもオオチャバネでもない(図1)。いつものヤマトシジミも2頭が絡み合いながら飛んできた。停まったので、また立ち上ってカメラを取り静かに網戸を開ける(図2)。 わー、また雨だ!少し風も出てきた。が、セセリがまたタイワンホトトギスにやってきた。これはチャバネかな?手持ちの保育社の「日本の蝶1」の写真と照らし合わせる。否、これもイチモンジだった(図3)。