故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
2026年6月28日日曜日
風蘭の香りが漂う部屋 The fragrance of Fuuran orchid, Newfinetia falcata, float in rhe room.
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台風が7,8と連続して来ると云うのでデンドロの一部の鉢を室内に取り入れ、フウランの一鉢も部屋に取り入れた。午後になると部屋の中はフウランの香りで満たされ、寝ている2階の部屋まで香りが漂ってくる。 沈丁花、スズラン、スイカズラ、ヤマユリと素晴らしい香りを放ってくれた。山梔子やラ...
コガネムシの幼虫の土団子/土繭の生活 The life of soil balls/soil cocoon in the chafer larvae
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コガネムシの仲間の幼虫のネッキリムシは蛹になる時に土中で自分の周りを丸い土繭を作り、その中で蛹になり、成虫になると土繭を壊して地上へ出て飛んでいくのだ。これは、高校同期の東大工学部を出たTGのマンションのベランダでの観察だ。 子供の頃新釧路川でのアメマス釣りの餌は何故かネッ...
2026年6月27日土曜日
頭骨底部の後頭骨と側頭骨は癒合しない理由 The reason why occipital and squamosal on vental skull don't fuse
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昨日、タイワンザルの4歳くらいのメスの後頭骨部分が全て脱落している例などから、後頭骨は隣り合う頭頂骨や側頭骨、蝶形骨との縫合が遅れるのではないかと述べた。そこで、老齢オスニホンザルの後頭骨をその回りの骨との接合癒合状態をみた。この個体は、前歯は折れ磨り減り、犬歯や頬歯もかなり磨...
2026年6月26日金曜日
後頭骨が脱落しているタイワンザル A formosa macaque whose occipital droped out
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後頭骨の一部が脱落した頭骨はないか、頭骨棚の上の頭骨をこれぞと思うのをひっくり返していたら、あった!台湾を行き来しているYNから貰ったタイワンザルの頭骨だ。ニホンザルに当てはめるとまだ第二臼歯が萌出してないので4歳前くらいのメスだ。全ての後頭骨が脱落している。他の骨は脱落してい...
2026年6月25日木曜日
ウシ科のカモシカ、チュウゴクゴーラル、ブッシュバックの前顎骨と鼻骨、そして涙骨 Premaxilla, nasal, and lacrimal of Bovidae
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シカとカモシカの頭骨で角の有無や形状は別にして、側面から見た頭骨の明らかな違いはシカの前顎骨pmは鼻骨nに接する、またシカの上顎骨mと鼻骨n、涙骨l、前頭骨の間は隙間ができるが、カモシカは涙骨l部分が凹む(図1&2)。 この前顎骨pmが鼻骨nに接しないで涙骨lが凹むのはカモシカ...
散歩で見た花 Flowers that were seen on a walk
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昨日午後から5千歩コースの散歩に出かけた。雨が降りそうな様子だが、雨は全く落ちて来なかった。午前中はカモシカの仲間の頭骨を見比べていた。一昨日は湘南大橋を渡ったので、昨日亀井神社から引地川に向い、馬渡橋から引地川の右岸側にある遊歩道を歩いて柳橋を渡って円行公園横の坂道を登って...
2026年6月24日水曜日
イヤ、間違いだ! No, that's a mistake!
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昨日アップしたシカとキツネの破損した頭骨で脳頭蓋は頑丈だ、脳髄は守られる。っと述べた。が、それは間違いだった。昨夜、気になってトイレにあるコドモのカモシカの頭骨を裏返して見、YNから貰ってウリボウの頭骨を裏がえしてみた。両者とも後頭骨部分がそのまま剥がれ落ちている(図1)。首が支...
2026年6月23日火曜日
ヤマモモを数年振りに食べた! I ate red bayberries/Yamamomo for the first time in several years
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曇り空の中、降り出しそうだがネットでは大丈夫のようだ。久しぶりの散歩なので4千歩ルートの湘南台大橋に向った。もう少し歩こうと思い、下土棚遊水地公園の外周コースを橋の下まで歩き、イワツバメの巣の様子を見て引き返した。この往復は千歩近くある。学校のグランド裏を通り角を曲がると地面が...
壊れたシカやキツネの頭骨から From the broken skulls of deer and fox
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図1~図4はシカとキツネ頭骨である。両方とも前頭骨の前の部分から欠け落ちている。後眼窩突起より前の眼窩が形成されていた前の部分の頬骨側頭突起の部分から欠け落ちている。それは、前頭骨前部、鼻骨、涙骨、上顎骨、前額骨、口蓋骨、さらには側頭骨頬骨突起部部分などだ。 図1.シカ Cer...
2026年6月21日日曜日
何故、ネコやクマの上腕骨遠位端部に正中神経が走る顆上孔があるのか? Why is there a supracondylar foramen in the distal end of the humerus of cat and bear through which the median nerve pass?
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骨は神経系が出来てからその回りを覆うように形成される。が、腰椎から出る下半身への神経系は腰椎と腰椎の間の椎間孔や仙骨孔から出ている。図1はネコの上腕骨の遠位端にある顆上孔である。顆上孔は正中神経と上腕動脈が通る。顆上孔は前足の爪を使って木登りする動物や地面に穴を掘る動物、さらに...
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