故有事

日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。

2026年7月27日月曜日

頭骨の形状は違うのに上腕骨や大腿骨の形状はほぼ同じ                            The shapes of skulls are differ, but those of hurmeri and femurs are alomost same.

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 昨日の巴戦での安青錦が熱海富士、霧島と破ったのには鳥肌が立ったように感動した。あり得ないと思われる事を安青錦を起こした。ウクライナ頑張れ!  骨を眺めていて、いつも不思議に思うのは四つ足動物の哺乳類の頭骨は種によって違いが判り易いのに、前後の肢の最初の骨、上腕骨と大腿骨の形状が...
2026年7月26日日曜日

熱い岩の上でカメが甲羅を干す                    A turtle basks its back on the hot rock

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 この2日散歩に行けなかったので、昨日は午前中に散歩に出た。小学校と神社の間の坂を下り、歩道橋を渡り引地川沿いの道を目指す。パーゴラがある休み台に荷物を置き、ポカリを二口飲み、カメラを出し、陽が当たる馬渡橋を渡り、川沿いの雑草が生えている道を下る。ヤマトシジミが飛び回る。ん?これ...
2026年7月25日土曜日

干乾びたヤモリだ!               A dried-up gecko!       

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 昨朝から連れ合いが眩暈がするようで、目を開けるとぐるぐる回るように気持ち悪くなるので、目を閉じている。とてもベットから起き上がれない。それでも水だけは飲むことができた。  彼女は勤めている時から2,3度朝起きた時に眩暈を感じ暫く寝ていることがあった。良性発作頭位めまい症だと診断...
2026年7月24日金曜日

もう秋の花・タイワンホトトギス                            Already autumn flowers, Taiwan toad lilies

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 酷暑が始まったのに、もう秋の花のタイワンホトトギスが咲き始めた(図1)。庭には雑草の如く生えており、もうオニユリも終わったと思っていたら、タイワンホトトギスが咲き始めた。日本産のホトトギスの仲間も出てきてよさそうだが、温暖化の影響で次第に熱帯のように暑くなる我が家の庭にはこのタ...
2026年7月23日木曜日

天王森泉公園                                Tennoumoriizumi park

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  森を下って行くと木陰の中に涼しそうなせせらぎが流れている 天王森泉公園(公式)ホームページ - 横浜市天王森泉公園 ‐公式ホームページ‐ に入った。入口に記帳台があり、そこにイワタバコを求めてと書いた。そこで公園の庭を掃除していた女子職員から言葉を掛けられたので、イワタバコは...
2026年7月22日水曜日

「くわくわ森」の散歩                            A walk in a ”Kuwakuwa forest”

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 昨日午前中に境川左岸の横浜市の「くわくわ森」に行ってきた。森に入る前の道路脇に森となっている丘陵から清水が流れ出ている(図1)。我が家の近くもそうだが谷間があれば地下水が湧き出る。昔はこのような水は飲み水として利用していたのだろう。が、今は丘陵の上には住宅が立ち並んでいるので、...
2026年7月20日月曜日

頬骨側頭突起が伸びるハイラックスやウサギ                          Hylaxes and rabbits,whose zygomatic process of temporal extends to

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 眼窩と側頭窩を見てきた。眼窩輪は後眼窩突起と頬骨前頭突起が癒合・合体して形成されることを見てきた。しかし、手持ちのイワハイラックス(図1)やキノボリハイラックスを見てどこか不思議な眼窩や側頭窩だと感じていた。頬骨弓が他の哺乳類とはちょっと違うのだ。それは、頬骨前頭突起が側頭骨頬...
2026年7月19日日曜日

南方からのキマダラカメムシ                               Stink bugs, Kimadara-kamemushi, from the south

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 3月からサクラの幹を眺める時はいつもヨコヅナサシガメがいないか幹の割れ目や樹液が出ている処を見ながら散歩した。が、ソメイヨシノのサクラの季節が来ても全くどの木にもヨコヅナサシガメを見なかった。が、今朝の散歩でいつものように桜並木を歩く時は幹に注意して歩いていた。  いた!とうと...
2026年7月18日土曜日

新種のコロブス亜科のサル                                New species monkeys of Colobinae

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  コンゴ民主共和国で新種のサルが見つかったようだ。コロブス亜科のサルのようだ。図1を見ると、全身の毛が黒いのでシロクロコロブス仲間かな?っと思ったが、顔の感じが全く違う。毛色は違うが、顔の感じはアカコロブスの仲間かな?っと思ってしまう。メスとコドモたちによるオトナ♂が1頭だけの...
2026年7月17日金曜日

シオヤアブ                           Shioya-abu, Japanese Hornet robberfly

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 昨日の散歩で見かけたシオヤアブのメス、目の前の地面に降りたので上手くピントが合ってくれた。  コヤツ、他の昆虫どを持っていたりする。頑丈そうな脚を持ち、素早く飛び回るので、一見怖そうだが、一度も刺されたことがない。ムシヒキアブ科とは言い得て妙である。このシオヤアブは、科名の通り...
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