故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
2026年10月18日日曜日
秋晴れ! Autumn blue sky!
›
昨日は、秋晴れで、少し尻・腰が重苦しいが、カメラを持ち、久しぶりにGPSを持って境川遊水地方面を目指した。境川沿いの遊歩道兼サイクリングロードは多くの自転車が猛スピードで通り過ぎていく。皆、老若男女のサイクリストだ。そんな自転車が通り過ぎていく中をゆっくりと散策しながら歩く。...
2026年10月16日金曜日
チンチラの眼窩に突き出ている円柱状の骨 The cylindrical bone protuding inside chinchilla's orbit
›
チンチラの頬歯(前臼歯1と臼歯3)は死ぬまで伸び続ける。その為だろうか?歯の根が長く、歯槽骨部分が眼窩の中にまで突き出している(図1)。このように眼窩まで歯槽骨部分が突き出しているのは、珍しい。チンチラは切歯も伸び続けるから全ての歯が伸び続ける常生歯である。同じ齧歯目のアフリカ...
2026年10月14日水曜日
石川堰のアオサギ A gray heron in the Ishika sluice
›
昨日は引地川の石川堰がある所まで行き、そこから丘陵沿いの未舗装道を歩いて戻ってきた。堰ではアオサギが堰の流れに逆らって泳ぐ魚を狙っていた(図1)。真向いには釣り人がいた(図2)。ぼくと散歩の婦人が何が釣れるのかな?っと見た時、20センチくらいの魚を手前で落としてしまった。釣りは...
チンチラの頭頂骨の奇妙な左右の膨らんだ骨 The anomalous right and left swollon bone in parietal of chinchilla
›
哺乳類の目(Order)の中で最も変化に富んだ頭骨は齧歯目RODENTIAのものだろう。その中でもチンチラの頭骨にはちょっと驚かされる。チンチラは南米にいるウサギのような耳をしているヤマアラシに近い齧歯類だ。図1はチンチラの頭骨である。頭頂骨の後ろの左右に膨らんだ大きな骨がある...
2026年10月13日火曜日
散歩に出た I went out for a walk!
›
昼過ぎ、千葉の友人TGのこれから散歩というメールに触発されて、午後3時にカメラを持って散歩に出た。5千歩コースにしたが、途中で何度か雨がパラツク。 引地川左岸の丘陵沿いは、ちょとした山沿いを歩いている気分を味わえる未舗装の道がある。今日は左右の補聴器を久しぶりにつけて歩いてい...
2026年10月12日月曜日
ピンクのシュウメイギク Pinkish Japanese anemone
›
昨日は義姉の13回忌で新宿御苑の近くのお寺に行ってきた。往きは新宿から丸の内線で行ったが、帰路は新宿南口まで歩いた。途中御苑前の通りで様々な野草が咲き乱れていた。その中でもピンク色のシュウメイギクが目をひいた。我が家のシュウメイギクは白で質素だが、このピンクは艶やかだ。御苑前...
2026年10月10日土曜日
青空の中の散歩 A walk in a blue sky
›
三日前から尻・腰が重苦しい。朝起きてからの洗顔も腰を曲げられないので片手で顔を水に濡らすだけ。が、この晴天だ!どこどこが痛いからと家に閉じこもってはいられない。昨日は6千歩、今日は4千歩歩いた。歩き始めは痛いので止めようかなと思うが、歩いている内に筋肉がほぐれて痛みがなくなる...
ヤギの頭骨はニホンジカ似かニホンカモシカ似か? Does the goat skull resembles that of Japnese deer or Japanese serow?
›
ウシの頭骨をニホンジカ(シカ科)とニホンカモシカ(ウシ科)の頭骨の比較の違いを見たら、前顎骨はニホンジカのように鼻骨に接し、眼窩下孔も第一前臼歯の前に開いていた。が、ニホンカモシカにあるような涙骨の窪みはなかった。では、ウシ科のヤギはどうだろうか?図1を見ると、前顎骨は鼻骨に接...
2026年10月9日金曜日
ウシの頭骨の涙骨は凹まない。 The lacrimal bone of cow skull is not reentrant
›
今度は、ウシ(ホルスタインと思う)の頭骨をみると、ウシ科にも関わらず涙骨が凹んでいない(a)、また眼窩下孔は第一前臼歯の前に開く(↓)(図1参照)。前顎骨が鼻骨に接するように見える(赤丸で囲った部分)。但し、この頭骨の鼻骨は欠如している。 ウシは涙骨がニホンカモシカのように...
2026年10月8日木曜日
キョンの頭骨はニホンジカとニホンカモシカの特徴を持つ The muntjac skull have the characters of Japanese deer and Japanese serow
›
前回アップしたポンゴの頭骨は、ウシ科でありながらニホンジカ・シカ科の特徴を持っているので、「不思議で興味深いポンゴの頭骨」とアップした。が、シカ科とウシ科の分類検索にニホンジカとニホンカモシカの頭骨だけを対象として扱ったのが間違いだった。 現在、房総半島で獣害を起こしているキ...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示