故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
2026年7月24日金曜日
もう秋の花・タイワンホトトギス Already autumn flowers, Taiwan toad lilies
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酷暑が始まったのに、もう秋の花のタイワンホトトギスが咲き始めた(図1)。庭には雑草の如く生えており、もうオニユリも終わったと思っていたら、タイワンホトトギスが咲き始めた。日本産のホトトギスの仲間も出てきてよさそうだが、温暖化の影響で次第に熱帯のように暑くなる我が家の庭にはこのタ...
2026年7月23日木曜日
天王森泉公園 Tennoumoriizumi park
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森を下って行くと木陰の中に涼しそうなせせらぎが流れている 天王森泉公園(公式)ホームページ - 横浜市天王森泉公園 ‐公式ホームページ‐ に入った。入口に記帳台があり、そこにイワタバコを求めてと書いた。そこで公園の庭を掃除していた女子職員から言葉を掛けられたので、イワタバコは...
2026年7月22日水曜日
「くわくわ森」の散歩 A walk in a ”Kuwakuwa forest”
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昨日午前中に境川左岸の横浜市の「くわくわ森」に行ってきた。森に入る前の道路脇に森となっている丘陵から清水が流れ出ている(図1)。我が家の近くもそうだが谷間があれば地下水が湧き出る。昔はこのような水は飲み水として利用していたのだろう。が、今は丘陵の上には住宅が立ち並んでいるので、...
2026年7月20日月曜日
頬骨側頭突起が伸びるハイラックスやウサギ Hylaxes and rabbits,whose zygomatic process of temporal extends to
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眼窩と側頭窩を見てきた。眼窩輪は後眼窩突起と頬骨前頭突起が癒合・合体して形成されることを見てきた。しかし、手持ちのイワハイラックス(図1)やキノボリハイラックスを見てどこか不思議な眼窩や側頭窩だと感じていた。頬骨弓が他の哺乳類とはちょっと違うのだ。それは、頬骨前頭突起が側頭骨頬...
2026年7月19日日曜日
南方からのキマダラカメムシ Stink bugs, Kimadara-kamemushi, from the south
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3月からサクラの幹を眺める時はいつもヨコヅナサシガメがいないか幹の割れ目や樹液が出ている処を見ながら散歩した。が、ソメイヨシノのサクラの季節が来ても全くどの木にもヨコヅナサシガメを見なかった。が、今朝の散歩でいつものように桜並木を歩く時は幹に注意して歩いていた。 いた!とうと...
2026年7月18日土曜日
新種のコロブス亜科のサル New species monkeys of Colobinae
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コンゴ民主共和国で新種のサルが見つかったようだ。コロブス亜科のサルのようだ。図1を見ると、全身の毛が黒いのでシロクロコロブス仲間かな?っと思ったが、顔の感じが全く違う。毛色は違うが、顔の感じはアカコロブスの仲間かな?っと思ってしまう。メスとコドモたちによるオトナ♂が1頭だけの...
2026年7月17日金曜日
シオヤアブ Shioya-abu, Japanese Hornet robberfly
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昨日の散歩で見かけたシオヤアブのメス、目の前の地面に降りたので上手くピントが合ってくれた。 コヤツ、他の昆虫どを持っていたりする。頑丈そうな脚を持ち、素早く飛び回るので、一見怖そうだが、一度も刺されたことがない。ムシヒキアブ科とは言い得て妙である。このシオヤアブは、科名の通り...
2026年7月16日木曜日
散歩後のシャワーとビール! A shower and a beer after a walk!
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午後からカメラを持って散歩に出た。ザックのサイドポケットにはポカリスエットのボトルを容れた。パーゴラの下にクズの花が咲いている(図1)。ここでザックを下ろしポカリを飲む。パーゴラの横にハギが咲いている(図2)。クズの花もハギの花も今年初めてだ。 図1.パーゴラの下の葛の花 ...
2026年7月15日水曜日
後眼窩突起は頬骨前頭骨突起に向かうが、、、、 The postorbital process extends toward the frontosphenoidal process of the zygomatic bone, but...
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サルの仲間は眼窩が側頭窩とは別個になっている。つまり眼窩に納まる眼球が他の部分から骨で隔離されている(図1&2)。目玉の入る部分、眼窩はどこか?小学生でもすぐ判る。 図1.タイワンザルの斜め上からの眼窩 眼窩は正面から見ると、丸い壺状になっている(図2)。眼窩の壺の外側の丸...
2026年7月14日火曜日
珍しい蝶、メスアカムラサキ A rare butterfly, donaid eggfly
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昨日もラン鉢の植え替えを行った。セロジネとパフィオペディラムの二鉢だ。もう、株が鉢の満杯になっており、セロジネは鉢からはみ出している。これ以上ほおっておくと根が鉢に絡みついて剥がれなくなりなり、ナイフで剥がすには1日掛かりとなる。そんなカトレアやフウランもあるがもうそのままだ。...
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