故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
2026年7月20日月曜日
頬骨側頭突起が伸びるハイラックスやウサギ Hylaxes and rabbits,whose zygomatic process of temporal extends to
›
眼窩と側頭窩を見てきた。眼窩輪は後眼窩突起と頬骨前頭突起が癒合・合体して形成されることを見てきた。しかし、手持ちのイワハイラックス(図1)やキノボリハイラックスを見てどこか不思議な眼窩や側頭窩だと感じていた。頬骨弓が他の哺乳類とはちょっと違うのだ。それは、頬骨前頭突起が側頭骨頬...
2026年7月19日日曜日
南方からのキマダラカメムシ Stink bugs, Kimadara-kamemushi, from the south
›
3月からサクラの幹を眺める時はいつもヨコヅナサシガメがいないか幹の割れ目や樹液が出ている処を見ながら散歩した。が、ソメイヨシノのサクラの季節が来ても全くどの木にもヨコヅナサシガメを見なかった。が、今朝の散歩でいつものように桜並木を歩く時は幹に注意して歩いていた。 いた!とうと...
2026年7月18日土曜日
新種のコロブス亜科のサル New species monkeys of Colobinae
›
コンゴ民主共和国で新種のサルが見つかったようだ。コロブス亜科のサルのようだ。図1を見ると、全身の毛が黒いのでシロクロコロブス仲間かな?っと思ったが、顔の感じが全く違う。毛色は違うが、顔の感じはアカコロブスの仲間かな?っと思ってしまう。メスとコドモたちによるオトナ♂が1頭だけの...
2026年7月17日金曜日
シオヤアブ Shioya-abu, Japanese Hornet robberfly
›
昨日の散歩で見かけたシオヤアブのメス、目の前の地面に降りたので上手くピントが合ってくれた。 コヤツ、他の昆虫どを持っていたりする。頑丈そうな脚を持ち、素早く飛び回るので、一見怖そうだが、一度も刺されたことがない。ムシヒキアブ科とは言い得て妙である。このシオヤアブは、科名の通り...
2026年7月16日木曜日
散歩後のシャワーとビール! A shower and a beer after a walk!
›
午後からカメラを持って散歩に出た。ザックのサイドポケットにはポカリスエットのボトルを容れた。パーゴラの下にクズの花が咲いている(図1)。ここでザックを下ろしポカリを飲む。パーゴラの横にハギが咲いている(図2)。クズの花もハギの花も今年初めてだ。 図1.パーゴラの下の葛の花 ...
2026年7月15日水曜日
後眼窩突起は頬骨前頭骨突起に向かうが、、、、 The postorbital process extends toward the frontosphenoidal process of the zygomatic bone, but...
›
サルの仲間は眼窩が側頭窩とは別個になっている。つまり眼窩に納まる眼球が他の部分から骨で隔離されている(図1&2)。目玉の入る部分、眼窩はどこか?小学生でもすぐ判る。 図1.タイワンザルの斜め上からの眼窩 眼窩は正面から見ると、丸い壺状になっている(図2)。眼窩の壺の外側の丸...
2026年7月14日火曜日
珍しい蝶、メスアカムラサキ A rare butterfly, donaid eggfly
›
昨日もラン鉢の植え替えを行った。セロジネとパフィオペディラムの二鉢だ。もう、株が鉢の満杯になっており、セロジネは鉢からはみ出している。これ以上ほおっておくと根が鉢に絡みついて剥がれなくなりなり、ナイフで剥がすには1日掛かりとなる。そんなカトレアやフウランもあるがもうそのままだ。...
2026年7月13日月曜日
ウサギの不思議な眼窩突起と頬骨側頭骨突起 Peculiar orbiral processes and zygomatic temporal processes in rabbit
›
ウサギの仲間には、左右の前頭骨から眼窩を覆うように前・後眼窩突起が出ている(図1)。タヌキやネコにあるような後眼窩突起と相同の骨である。しかし、どうしてウサギの後眼窩突起は一つにならないで前後二つになったのだろうか? 図1.ノウサギ Lepus brachyurus 左とカイウ...
2026年7月12日日曜日
偶蹄類の眼窩上孔 Foramen supraorbitale in artiodactyla
›
不思議だ。いつも見ているのにその存在が見えてなかった。これはあらゆることに生じていることだ。なにも骨の事だけではない。政治・経済・文化など生活していて見落としているモノがあるのだ。有蹄類の眼窩上孔である。トイレにはカモシカの頭骨を置いているのでいつも見ている。が、眼窩上孔の存在...
2026年7月11日土曜日
陽射しが眩しい中の散歩 A walk in the shining sunlight
›
久しぶりにザックの中にカメラを容れて散歩した。小学校から引地川沿いを少し下るコースだ。引地川の堰が止められていて、水がいっぱいになっている。水深が深いのでコサギたちや石の上で日向ぼっこをするミドリガメも見られない。お!キタテハだ。もう花が終わったアカツメクサに僅かに残った花の蜜...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示