故有事

日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。

2026年2月28日土曜日

脊椎動物は脳から出る神経に支配されている                    Vertebrate animals are contolloed by nerves emitting from brain

›
 哺乳類は脊椎動物であり、身体の中心に脊椎が走り、前後に頭部と尾部があり、左右に前肢と後肢が伸びる。頭部・脊椎・尾部は神経が骨で覆われ、前肢と後肢の骨は周りが血管や肉や神経で覆われる。前後肢の骨には穴・孔は上腕骨遠位端の肘の部分にある顆上孔くらいであり、他の骨には孔が無い。しかし...
2026年2月24日火曜日

ベルベットモンキーやリスザルには眼窩の前頭切痕がない                         Vervet monkey and Squirrel monkey have no their frontal notch on orbit     

›
ニホンザルの眼窩上縁の内側に前頭切痕という切れ目があった(前回アップ)。ぼくはヒトの眼窩上縁にもあるし、この前頭切痕は霊長目に共通してあるものだと思った。が、頭骨棚のサルたちを見たら、ニホンザルやカニクイザル、タイワンザルやキイロヒヒ、アカコロブスには前頭切痕がある。が、下のサバ...
2026年2月23日月曜日

ニホンザルとニホンカモシカの前頭切痕                       The frontal notch of Japanese macaques and Japanese serow

›
ニホンザルの左右の眼窩の上縁部内側に切れ込みがある(図1 ↑ )。この切れ込みに関して、全く注意を払っていなかった。それは、家畜比較解剖図説(養賢堂)にも載っていないからである。また、サル以外の他の動物にも見当たらないからだ。が、今日は人体の解剖学1(金原出版)を見たら、ヒトの眼...
2026年2月22日日曜日

散歩                       Walking

›
午前中に湘南台大橋を渡る4千歩コースを散歩した。歩幅を広げピッチを上げて歩いたが、同年齢の爺さんにも追い抜かれ。もう、がっかりだ。こちらが速足をしているので、その爺さんはゆったりと追い抜いていった。それから速足の歩きは止め、ゆっくりと歩く。円行公園の梅が白梅が咲いており、紅梅と素...
2026年2月21日土曜日

香りが漂う沈丁花の花                    Fragrant Winter Darphne flowers

›
庭のピンクの沈丁花が咲いている。白い沈丁花も2メートルくらい離れた水道栓の処にあったのだが、何故か一昨年枯れてしまった。このピンクが咲いてから白い沈丁花が咲くので、梅の花も赤花が先に咲き白花の梅は後だった。白花の沈丁花をどこからか花枝を一刺しでも貰って挿し木したい。無くなるとやは...
2026年2月20日金曜日

4種類のサギ                   Four species of Heron

›
 一昨日、引地川沿いの道を下って散歩した時に、大、中、小の白鷺を見た。ほぼ同時にダイサギ、チュウサギ、コサギに出会ったのは初めてだ。さらに、アオサギもいた。アオサギは往きも帰りもこの格好だった。 図1.ダイサギ 図2.チュウサギ 図3.コサギ 図4.アオサギ どうも、PCのカード...
2026年2月18日水曜日

一万歩歩いた                   I walked 10000 steps today.

›
   今日昼前に日差しに誘われて散歩に出た。始めは近くの小学校の隣の亀井神社までと思っていたが、重かった脚が軽くなってきたので、早咲きのカワズザクラがある所までと思い脚を伸ばした。小さな子を連れた母親がサクラをバックに子を撮っていた。引地川にはカモたちが泳ぎ、サギたちが小魚を狙っ...
2026年2月16日月曜日

大きなフキノトウを貰う                 Got big buds of butterbur

›
いつも野菜も貰うKさんから畑で採れたブロッコリーとフキノトウを貰った(図1)。有難い限りだ。今朝からずーとイワハイラックスの頭骨を見ていて、下顎骨の不思議な分厚さ・大きさに魅入っていたのだ(図2)。パソコン画面の右下に表示される時刻を見るとまだ4時半だ。5時になったら吞めるので、...
2026年2月14日土曜日

コロブス亜科のサルの眼窩間の広さはオナガザル亜科よりも広い The width of beween orbits of Colobinae are wider than Cercopithecinae

›
アジア・アフリカに生息する狭鼻猿類はヒトニザル科とオナガザル科に分かれる。オナガザル科はオナガザル亜科とコロブス亜科に分類され、オナガザル亜科にはマカク属の二ホンザルやヒヒ属のキイロヒヒもオナガザル属のサバンナモンキーなどが含まれ、コロブス亜科にはハヌマンラングール属やアカコロブ...
2026年2月12日木曜日

シカの永久歯は乳歯が残っていても出てくる                 The second incisors of Sika deer erupt, even if the decidious incisors remained     

›
 シカのオトナ、ワカモノ、コドモの頭骨を見ていて、まだ小さなワカモノ(この個体はワカモノと云うよりもまだコドモと云う方が良いかもしれない)で、2009年の丹沢実習で女子たちが山で見つけてキャンプ場に持ち帰ったものだ。この個体は背骨を撃たれて死亡したことが判った( 故有事: 丹沢実...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.