故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
2026年8月17日月曜日
パークゴルフ場にシカのオスグループが出没 Male group of sika deer appeared in parkgolf ground
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釧路の妹からパークゴルフ場にシカのオスグループが出没して、伸びた草を食べてたようだ。 伸びた草を食べてくれるのだからグランドの整備は楽かな?もちろん糞はするが、イヌ糞のようには気にならないかな?ぼくが子供の頃は馬車が荷物を運んでいたので、道には馬糞がいつもあった。そうそう子供...
2026年8月16日日曜日
タヌキにも滑車上孔が殆ど無い個体がいる There is a racoon-dog who lack alomost supratrochlear foramen
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殆どのタヌキには滑車上孔があるが、タヌキの上腕骨を見ていて、針の穴くらいの大きさの滑車上孔が開いている個体があった(図1)。これはどういう事なのだろうか? 図1.タヌキの後ろから見た左上腕骨の肘頭窩と滑車上孔 a:富津市宇藤原 b:千葉市緑区 c:清川村 d:清川村土山峠 e:...
2026年8月15日土曜日
滑車上孔を持つアナグマは平地で見つけたものだ The badger with supratrochlear foramens was found on prain area.
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アナグマには滑車上孔を持つ標本を一つ持っている。もちろん左右の上腕骨にある。他のアナグマの上腕骨には滑車上孔はない。アナグマの頭骨は5個持っているが、上腕骨を含む骨は3個体分しかない。2個は頭骨だけをハタチガ沢林道で拾い、他は友人KWが串間市で轢死体を見つけて骨にして送ってく...
2026年8月14日金曜日
上腕骨に顆上孔と滑車上孔があるシマリスとアナグマ Chipmunk and badger have supracondylar foramen and supratrochlear foramen.
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上腕骨の顆上孔は爪を使って木登りする動物や爪を使って穴掘りする動物にある。この孔は生まれながらに在る。正中神経と上腕動脈が通る。滑車上孔は前腕部の尺骨や橈骨を下ろして地面を掘る動物にある。この孔は後天的なものだと考える。しかし、Google検索するとイヌの滑車上孔には正中神経が...
2026年8月13日木曜日
イトトンボだ! Damselfly!
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家の東側の壁にイトトンボが停まっている。動かないようなので、急いでカメラを持ってきて撮った。ニコンの方が焦点をマニュアルで定めて撮れるので、そちらの方が良かったかな?十枚くらいシャッターを押した。オートは便利だが、小さいモノは適さない。 台風で飛ばされてきたかな?それとも我...
2026年8月12日水曜日
台風15号の真逆の進路 The converse route of Typhoon 15
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台風15号が関東地方に上陸し西に移動すると云う予報で、庭の木にぶら下げていたラン鉢を部屋に取り込んだ。床に置くと倒れる鉢が多いので、部屋の天井から下がっている物干し竿に引っ掛けて吊るす。ぼくが外から娘に鉢を渡す。が、吊るす要領に慣れていない娘は鉢を落として割ってしまった。いつ...
2026年8月11日火曜日
ネズミ科の滑車上孔 The supratrochlear foramen of Muridae
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前回、上腕骨の滑車上孔はイヌ科の動物やアナグマ、アナウサギにあることから、前足で地面を掘る行動をする動物の上腕骨に滑車上孔の有無が関係しているようだと述べた。地中にトンネルを掘り地中生活をするモグラには滑車上孔が無い。知人のNKさんの畑の芋掘りをした時にアカネズミを見つけた事が...
2026年8月10日月曜日
滑車上孔の有無:ノウサギとアナウサギ、及びアナグマ Presence or unpresence of the supratrochlear foramen: hare, rabit and badgers
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上腕骨の遠位部では尺骨の近位部の鈎状突起が肘突起が接する鈎突窩やその裏の肘頭窩に孔(滑車上孔)が開く動物・個体とそうでない動物がいることは既に述べた。シカやサルは滑車上孔が無い。しかし、これは断言できない。図1参照。アナグマmは滑車上孔が無いが、m'には滑車上孔がある。...
2026年8月8日土曜日
釧路の寒さを物語る They tell the cold weather in Kushiro
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先日、釧路の春採湖の散策路を妹を歩いた時に、サルオガセを見た。阿寒湖畔周辺では子供の頃から見たが、春採湖の周りにもあるとは思わなかった。阿寒湖周辺ではエゾマツやトドマツの枝から垂れ下がっているが、春採湖周辺では落葉広葉樹に絡まっていた(図1)。これは、如何にも常に霧に覆われる...
2026年8月7日金曜日
懐かしい霧の釧路 Nostalgic misty Kushiro
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昨 日は幣舞橋近くの炉端焼きの店で高校同期のTGと会った。 少し、早めに家を出て幣舞橋付近を散策した。久しぶりの釧路特有の濃霧であった。港に漁船が5,6漕停泊しており懐かしさを感じた。この濃霧は体全体が雨に打たれたように濡れる。 図1.幣舞橋 図2.霧の中の女性像 図3.港に...
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