故有事
日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。
2026年2月3日火曜日
ムササビの環椎と軸椎 The atlas and axis of Japanese flying squirrel
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アカネズミの環椎と軸椎をアップしたので、他のネズミの仲間のラットやマウスのよりもリスを調べていたら、ムササビの骨が目に留まった。この標本には頭骨は無いし、つい昨年日大の資源学部の骨博物館で手持ちの骨がムササビのものかどうか館の展示のムササビの骨の大きさと手持ちのモノと対比してム...
2026年2月2日月曜日
アカネズミの環椎と軸椎 The atlas and axis of large Japanese field mouse
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モグラの環椎や軸椎をアップしたので、ヒミズやジネズミなでもアップしたいが、目も疲れるし、それ以上に机にうつ伏せになって息を凝らして見ているので、腰・背が痛くなり、このまま続けると腰部脊柱管狭窄症が悪化する感じなのでヒミズやジネズミは体調の良い時に見たいと思う。今回はアカネズミの...
2026年2月1日日曜日
河津桜が咲いている! Kawazu cherry blossoms are in full bloom!
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もう、2月になった。陽気に誘われて午前中に散歩に行ってきた。引地川沿いを少し下った。馬渡橋の手前の左岸に5,6本の河津桜があるが、それがもう咲いていた。が、風は冷たい。ソメイヨシノの蕾はまだまだ固い。川面には、マガモ、カルガモ、コガモが陽の光を浴びて泳いでいた。 図1.河津桜 図...
アズマモグラの環椎と軸椎 The atlas and axis of Lessor Japanese mole
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ヒミズやモグラの環椎や軸椎を写真の撮ろうと三日前から取り掛かっていた。それは環椎・軸椎とも他の頸椎と晒骨にした時から関節部でくっ付いているため、それらを引き剝がすのにしばらく水に浸けて柔らかくしなければならなかった。さらにこれの環椎や軸椎は余りにも小さいため、不器用になった指先で...
2026年1月31日土曜日
ツタバウンランが咲いている The flowers of Ivy-leaved Toadflax are blooming
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我が家の玄関前の階段の縁のツタバウンランがここに蔓延ってから年中花を絶やさない。ここは家の北側であり、陽は殆ど当たらない場所である。駐車場の方のコンクリートとの境目にも蔓延っていたが、連れ合いが草取り作業の一環で毟り取ってしまった。コヤツ根が浅く、蔓性で互いに絡まっているので一網...
2026年1月30日金曜日
似ているスローロリスとニホンザルの軸椎 Resemble axises between slow loris and Japanese macaque
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前回、カモシカ、タヌキ、ネコ、アナグマ、ニホンザルの軸椎をアップした。霊長目で2種類のサルたちの軸椎を持っているので、ここでアップしたい。スローロリスは曲鼻亜目で、ニホンザルは直鼻亜目で亜目の段階で異なっている。しかし、軸椎は前後が短く2種とも胡坐を組んで両手を合わせているかのよ...
テンとウサギの軸椎とサルの仲間の軸椎 The axis among marten, hare, slow loris, and Japanese macaque
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今回はまだアップしてなかったテンとノウサギとスローロリスの軸椎をニホンザルのの軸椎と対照させてアップする。椎孔を囲むように外側関節面と歯突起、及び棘突起がある。一見、歯突起がヒトの頭のように見え、外側関節面が両肩のようで、腕を伸ばしているように見える。 テンとノウサギの軸椎はハー...
2026年1月29日木曜日
タヌキの森の消失 The Disappearance of Raccoon dog Forest
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歩かなければ歩けなくなるという恐怖に襲われ、昨日は曇天の寒空の中を下土棚遊水地公園までの6千歩コースを歩いてきた。この頃はザックにカメラを入れて歩くのも重い感じがするので、スマホをポケットに納め、タオルハンカチを持って歩く。散歩だからマスクはしない。管理事務所のトイレに入る。そ...
タヌキ、ネコ、アナグマ、ニホンザルの軸椎 Axis of racoon dog, cat, badger, and Japanese macaque
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前回はカモシカの変わった軸椎をアップした。何故変わっているかと云えば、図2の軸椎が多くの動物たちの軸椎の形状だ。カモシカ(図1)では椎孔を囲う円筒状の歯突起がありその周りに平な外接関節部があり、他の図2のような軸椎と違っていた。 図1.カモシカ Capricornis crisp...
2026年1月28日水曜日
カモシカの環椎と軸椎の関節面 The arthrosis surfaces between atlas and axis in Japanese serow
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カモシカの環椎(第一頸椎)の軸椎(第二頸椎)と接する平な後関節窩についてアップした。今回はその続きで、平な後関節窩が軸椎のやはり平な前関節窩と接する面をアップしたい。椎骨は大脳からの大部分の神経の束が走る椎孔があり、環椎はその神経の束が最初に通る孔を持つ。その環椎と接する軸椎との...
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