故有事

日常の出来事や野山を探索して感じたことを、さらには人と動物の行動との類似や相違で感じたことを述べていきたい。

2026年1月2日金曜日

パッションフルーツの芽生え The braird/seedling of Passion fruit

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昨年9月頃食べたパッションフルーツの種子を6,7個採って種子の周りを風呂の残り湯で洗い、鉢に植えていた。が一考に芽生えて来なかったので、その鉢に花茎ごと貰った食用菊2本を挿し木にした。が、やはり今の時季の挿し木は適期ではないせいか枯れてしまった。が、その横からパッションフルールの...
2026年1月1日木曜日

2026年元旦                    New Year’s Day 2026

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                             今年も宜しく!
2025年12月31日水曜日

梅の花がもう咲いている!                   The plum blossoms are already in bloom !

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とうとう大晦日だ!穏やかな日であるので、庭の水仙の蕾の状態をみた。庭の白梅がまだ大晦日なのに咲いている(図1)。蕾も大きい。部屋に取り込んだファレノプシスも咲きだした(図2)。デンドロのフォーミディブルは三が日には咲きそうだ。何だか、部屋の中は春が来たようだ。 図1.庭の梅が咲き...
2025年12月30日火曜日

イヌの裏から見た頭骨、ビーグルはオオカミと変わらない              Ventral view of dog skull, Beagle do not change with Wolf

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もう、年末も押し迫ってきた。大掃除の自分の分担分の外回りや窓・網戸を洗い、白菜の漬物を漬け、何と自室の机の上や周りを綺麗にし年賀状まで書いている。それも、尻・腰・背の調子が元に戻ってきているからだ。 さて、手持ちのイヌの頭骨6個を底面から見たモノをアップする(図1)。頭骨の図中の...
2025年12月29日月曜日

イヌの家畜化で頭骨が変わる                      Dog skull shape change with deomestication

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イヌの頭骨を側面から見た方がそれぞれの犬種の特徴が見えてくる。aは奥湯河原の1970年頃拾った頭骨、bは夷隅郡の海岸近くの草地で見つけられたもの、cは清川村で拾われたもの、dは秩父で拾われたもの、eは甲斐犬♂とシェルティ♀の雑種のクロ、fはビーグルである。何とビーグルに一番似てい...
2025年12月28日日曜日

それぞれ特徴がある7個のイヌの頭骨                     Seven dog skulls which have each character

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7個のイヌの頭骨を並べて、改めて飼い犬の頭骨はそれぞれの大きさが違うことが解った。タヌキの頭骨は15個以上持っているが、飼い犬のように大きさにバラつきがない(来年にアップしたい)。図1~4のイヌの頭骨は、b>a> e>d= f> g> cと頭骨基底長が短くなる。bは160mmあり...

初氷が張った!                 The first ice has formed!

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寒い筈だ!睡蓮鉢に氷が張っている(図1)。触ったら2,3ミリの厚さはありそうだ。おもしろい事にこうやって寒くなると水仙が蕾が付く。白梅の蕾も膨らんでいる。今年ももう後三日だ。窓ガラスを洗わなけれならない。大掃除の一つだが、自分の仕事はもうこれだけ。 図1.睡蓮鉢の初氷 自分の机の...
2025年12月27日土曜日

イヌ科3種の頭骨の違い                                The differences among three species skulles in Canidae

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これまでイヌ科のキツネを骨アップしてきたが、本来ならばイヌの骨をアップしたい。が、あるのはクロの寛骨だけだ。交通事故に遭ったイヌの死骸など多そうだが、ぼくが子供の頃のように野良犬など全く見かけない。イヌたちは全て飼い主のリードに結び付けられているため、事故に遭わないのだ。しかし、...

暮れに花が咲いている!                     Flowers are blooming in the end of the year!

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昨日午後冷たい強風が吹く中を4000歩コースの散歩をした。家から湘南台大橋を渡って湘南台高校前を通り、円行公園横の坂道を登って戻ってきた。4208歩だった。湘南台大橋を渡ったら、道路わきの畑の横にホトケノザが可愛いピンクの花を咲かせている(図1)。風が強いので揺れてなかなかピンが...
2025年12月26日金曜日

キツネの肩甲骨と上腕骨、大腿骨の成長                 The growth of scapula, humerus, and femur of red fox

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キツネの寛骨はコドモからオトナになっても形状の変化は少なかった。肩甲骨も、大腿骨も上腕骨も成長しても形状は変らない。大きくなるだけだ。ただ、骨端が骨端軟骨部分とオトナになるとしっかし癒合する。 図1.キツネ Vulpes vulpes の外側からの左右の肩甲骨 上:コドモ 中:ワ...
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