庭のイッサイカイドウの葉裏にいたイモムシだ。マガイヒラタアブの幼虫と判った。決め手は尾部の上に突き出た目のような突起だ。詳細はマガイヒラタアブの幼虫(3齢=終齢) | 我が家の庭の生き物たち (都内の小さな庭で) - 楽天ブログを参照しました。接写して頭部正面を大きく撮っております。コヤツの仲間もアブラムシを食べて成長するようだ。
これから6月中頃まではアブラムシが大量に発生する。このマガイヒラタアブの幼虫や昨日あっぷしたテントウムシの幼虫たちが活躍する季節だ。
図1.マガイヒラタアブの幼虫
しかし、昆虫って不思議だ。昨日のテントウムシの幼虫は頭部・胸部・腹部に分かれて胸部から3対の脚が出ていたが、このマガイヒラタアブの幼虫は頭部はあるが、胸部・腹部の区別はなく複数の体節に分かれており、各体節ごとに一対の脚があるようだ。テントウムシも完全変態するし、コヤツも完全変態するようだ。幼虫の形態が大きく違うのに、面白い。

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