「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2026年2月16日月曜日
大きなフキノトウを貰う Got big buds of butterbur
2026年2月14日土曜日
コロブス亜科のサルの眼窩間の広さはオナガザル亜科よりも広い The width of beween orbits of Colobinae are wider than Cercopithecinae
2026年2月12日木曜日
シカの永久歯は乳歯が残っていても出てくる The second incisors of Sika deer erupt, even if the decidious incisors remained
シカのオトナ、ワカモノ、コドモの頭骨を見ていて、まだ小さなワカモノ(この個体はワカモノと云うよりもまだコドモと云う方が良いかもしれない)で、2009年の丹沢実習で女子たちが山で見つけてキャンプ場に持ち帰ったものだ。この個体は背骨を撃たれて死亡したことが判った(故有事: 丹沢実習で(1):小鹿を拾い、運びおろす)。この個体の下顎の切歯を見てもらいたい(図1)。これだと良く判別できないので、図2のワカモノの切歯を見て!何か不思議な歯並びをしているだろう。
2026年2月11日水曜日
子供の頃の小麦粉と牛乳のクリーム The cream with flour and milk in my childhood
シカの成長別大孔の大きさ The sizes of magnum foramen by growth in Sika deer
2026年2月10日火曜日
雪の丹沢の山々を眺める I look the Tanzawa mountains with covered snow
昨日、下土棚遊水地公園までの散歩をしてきた。途中の坂道で富士山や大山、丹沢一帯が眺められる場所があり、降雪の後の快晴なので空気が透き通り、山々を見ることができた。富士山はどうこちらが動いても電線が邪魔になって綺麗には見られなかったが、大山や蛭ヶ岳は山頂付近をしっかり見ることができた。
しばらくカメラを片手に大山や蛭ヶ岳を見ていた。この蛭ヶ岳山荘は、奥野林道からも見えるので、蛭ヶ岳を特定しやすい。流石に丹沢の山々は雪に覆われている。この時期の尾根道はアイゼンがないと歩けないだろう。途中までは雪が深い所ではスノーシューかカンジキが必要だ。あー、もう雪を漕いで登る体力はない。しかし、真似事くらいでも40センチくらい積もった雪の中を50メートルくらいでも歩いて見たいものだ。
2026年2月9日月曜日
雪が降った翌日の散歩 The walking on next day when it snowed
ハクビシンの大孔の大きさも変わらない The foramen magnum sizes of masked palm civet do not change, too.
2026年2月8日日曜日
後頭骨部分が欠損したイノシシ、カモシカ、タヌキ、キツネ Wild boar, Japanese serow, raccoon dog, and fox with lost their ocipatala bones
動物たちの大孔の大きさがコドモとオトナによっても同じなのか違うのか手持ちの標本を眺めた。が、オトナとコドモがある動物は意外に少なかった。カモシカ、シカ、イノシシ、タヌキ、キツネ、ハクビシンの頭骨が見つかった。が、イノシシ、カモシカ(図1)やタヌキ、キツネ(図2)のようにコドモの大孔部分にあたる後頭骨が欠損して大孔がのサイズが明確に測定できない標本が多かった。
2026年2月7日土曜日
ニホンザルのアカンボウとオトナの環椎の大きさに差があるが、大孔の大きさには差がない。 In Japanese macaques, there are big differences for atlase sizes between baby and adult, but no differences for the foramen magnum.
2026年2月4日水曜日
ロウバイの黄色い花 Yellow flowers of wintersweet and/or Japanese allspice
2026年2月3日火曜日
ムササビの環椎と軸椎 The atlas and axis of Japanese flying squirrel
アカネズミの環椎と軸椎をアップしたので、他のネズミの仲間のラットやマウスのよりもリスを調べていたら、ムササビの骨が目に留まった。この標本には頭骨は無いし、つい昨年日大の資源学部の骨博物館で手持ちの骨がムササビのものかどうか館の展示のムササビの骨の大きさと手持ちのモノと対比してムササビの同定したばかりの骨だ。頭骨は拾えなかったので環椎や軸椎などは無いだろうと思っていたが、一応見たら、頸椎が7個あったのだ。バンザーイと叫びたい程嬉しい。この標本は伊勢沢左岸尾根の杉林で見つけたものだ。
2026年2月2日月曜日
アカネズミの環椎と軸椎 The atlas and axis of large Japanese field mouse
モグラの環椎や軸椎をアップしたので、ヒミズやジネズミなでもアップしたいが、目も疲れるし、それ以上に机にうつ伏せになって息を凝らして見ているので、腰・背が痛くなり、このまま続けると腰部脊柱管狭窄症が悪化する感じなのでヒミズやジネズミは体調の良い時に見たいと思う。今回はアカネズミの環椎や軸椎だ。このアカネズミは2016年10月に横浜市のS.Noguchiさん(2016/10/17にこのブログにアップした時には川崎のC.Nさんになっている。が、標本の記録には横浜市だ。多分この記録の方が正しいのだろう。)が自宅のネコが持ってきたネズミを送ってくれたものである。


















































