今日は朝から晴天だ。開けたカーテンから柔らかい陽の光が差し込み、ベット上で隣家の屋根と空を見ながら足を上げたストレッチを繰り返す。階下に降り、新聞を取り青い空を見上げる。気持ちの良い朝だ。朝食を終え、陽気が良いのでカメラを持って濡れ縁に座る。と、やはりコヤツは出てきた。コヤツはぼくが庭に出た時に晴れていると大抵水道栓の側の鉢陰から出てきて、近寄る鉢陰に隠れる。ミミズでもあれば餌付けしたいくらいだ。見ると、随分腹が大きくなっている(図1)。♀だったんだ。卵は鉢陰に産み落とすのかな?トカゲの卵の殻はふにゃふにゃで、ニワトリの卵のように固くはない。6,7個は産むだろうから、ネコが来なくなったので、子供たちは生き残れるだろう。
図1.腹が大きいトカゲ
ん?踏み石に乗ったトカゲはここで日向ぼっこするようだが、右前足が裏返っている(図2)。死んでいる訳でもないのにこのような姿勢をするんだ。
図2.右前足が裏返って日向ぼっこ
温かいので、デンドロビウムを一鉢、庭のドウダンツツジの枝に下げた。お昼頃には近くの八重桜の様子を見に行こう。


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