右の肩鎖関節脱臼により肩甲骨と鎖骨との間の靭帯が切れてしまい、動かさなければ痛みがなくなった。が、動かさなければ肩が固まり腕を動かせなくなると整形外科医に云われた。
昨日は、痛いのを堪えて腕でを回したり、動かしたりした。
今朝は、もう前以上に痛くて腕など回せない。どうもやり過ぎたようだ。
連れ合いが云うには鎖骨が前以上に飛び出ているという。
確かに飛び出ている。そのために、首から背、右肩に今は貼り薬だ。
どの程度、腕や肩を我慢して動かしたら良いのか解からず、ちょっと不安な気持ちである。
肩を痛めてから、動物たちの肩甲骨を箱から取り出して眺めている毎日だ。
1と2は、同種の動物のもので2は1の生後1か月以内の子供の肩甲骨だ。
3と4も同種の動物のもので子供とオトナのものである。
10種類の動物の肩甲骨を並べた。
下は、上部の肩甲骨が12の動物のものとハクビシンの子供の肩甲骨だ。
1から12のそれぞれは、誰の肩甲骨か判りますか?
1,2:イノシシ、3,4:ニホンザル、5:アナグマ、6:シカ、7:エゾシマリス、8:アカネズミ
9:不明(アナグマの子供?)、10:カイネコ、11:ノウサギ、12:タヌキ
今まで、モグラやヒミズなどのトガリネズミ目の動物たちの肩甲骨が他の哺乳類のものと随分違った形状をしている
と思っていたが、他のものもこんなにも違うものとは考えてもいなかった。
カイネコ、タヌキ、アナグマ、ハクビシンは食肉目だから同じような形状をもった肩甲骨であろうと思っていたが、こんなにも違う。
カイネコとハクビシンのものが似ているのも彼らが同じように木に登ることから理解できる。
とすると、イタチやテンはアナグマと同じイタチ科の動物であるが、イタチやテンは木に登るので、カイネコやハクビシンの肩甲骨と似ているのかもしれない。
肩甲骨に付着する筋肉について調べないと動物たちの肩甲骨の違いは解からない。
ヒョー大変だ。
でも、頭骨のように肩甲骨だけでも誰のものかすぐ解かるようになりたいものだ。
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