昨日午後から5千歩コースの散歩に出かけた。雨が降りそうな様子だが、雨は全く落ちて来なかった。午前中はカモシカの仲間の頭骨を見比べていた。一昨日は湘南大橋を渡ったので、昨日亀井神社から引地川に向い、馬渡橋から引地川の右岸側にある遊歩道を歩いて柳橋を渡って円行公園横の坂道を登って戻ってきた。5035歩であり、朝の銀行往復の1323歩と合わせて6千歩は越えたことになった。途中のサクラの木の間のアガパンサスが満開であった。このアガパンサスはヒガンバナ科ということだが、年中青く長い葉が茂っている。1メートルを超す花茎に花を放射状につける。
図1.アガパンサス
今日は、朝からしょぼしょぼと雨が降っている。睡蓮鉢のグッピーは水面に落ちる雨粒と遊んでいるようだ。ヤマユリたちは花を落とし、カノコユリやオニユリはまだまだ蕾が小さい。幾つかの鉢のフウランも白く長い舌を持った花を咲かせ始めた。今日は、お昼に連れ合いの友達がくる。彼女とはタンガニーカ湖畔のビレンゲの家に来て以来、31年振りに会うことになる。
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