今まで1時間以上かかっていたルートを昨日は56分で歩き終えた。息の仕方もフッフと吐いて、ハッハと吸い込み、早歩きをした。30分過ぎる頃には軽く汗ばんできたのでコートを脱ぎ、手に持ってリズムをつけて歩く。
帰宅して車にエンジンをかけて、カメラを持って庭に周る。ピンクの沈丁花の花が終わり、白い花の沈丁花が咲いている(図1)。少し大きい陶器の鉢から出ているユキヤナギも花が咲き出している(図2)。ボケの赤い花は年中切れ目なく咲いている。しかも、今が一番花数が多い。
図1.白い沈丁花 Daphne odora
図2.ユキヤナギSpiraea thunbergii
プランターにタネツケバナの花が一面に咲いている(図3)。綺麗で可愛いが、昨夕の酒の摘みにした。お浸しにするかな?炒めるかな?と迷った。でも、ほんの少しだ。でも春の苦みを味わいたい。
図3.タネツケバナCardamine oligosperma
根を除いて、お浸しにした。茎が固かった。期待していた春の苦みがほとんどない。今日も天気が良いので午後から散歩にでよう。
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