6月23日の仙台校の3人の学生たちと歩いた続き
初夏の丹沢はベニタケ科のキノコが一杯だ!
これは、名前が毒だが食べられるドクベニタケ、齧ると苦いのでチシオタケ(チシオハツ)と違い判る。
これもベニタケ科だ!アイタケかな?
これは、面白いキノコだ!裏にヒダはない。チャワンタケ科のキノコだ!
食べられると思ったがゲットしてこなかった。
これもベニタケ科で、キチチタケかな?もちろんゲット!
ベニタケ科のカワリハツ
ホウキタケ科なのはすぐ解るが、同定できず。
一瞬猛毒のツキヨタケと思ったが、傘の根元を引き裂いてみてツキヨではないことが判った。
キシメジ科のキノコだが、この仲間は多くて調べきれない。しかも、毒キノコも多い。
サルノコシカケの側にあるのは、これはヒイロタケ?
たくさんあった!
サルノコシカケ科タマチョレイタケ属だとさ!
ノボリリュウの仲間だと思ったが、調べきれない。一本採ってくれば良かった。
どうも傘を差しながらの写すので、ピンボケが多かった。
幼菌の時はお猪口状だ!
食べられるウスタケかと思ったが、やはりアンズタケ科のウスタケだ。
このウスタケ、毒キノコと書かれているものもある。
ベニタケ科のキノコはほとんど食べられるが、崩れやすいので採った時にすぐ泥やゴミを取り、キノコが崩れないようにしないと、家に持ち帰った時にボロボロになっている。
そんなキノコをゴミを取り、油で炒めて食べる。それでも同定できない物は捨てることになる。
ヒトヨタケ科のキノコをまだ一度も食べたことがない。崩れやすいし、溶けてしまうからだ。
あー、キノコの詳しい人と一度山を歩いて教わりたいものだ!
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