3月からサクラの幹を眺める時はいつもヨコヅナサシガメがいないか幹の割れ目や樹液が出ている処を見ながら散歩した。が、ソメイヨシノのサクラの季節が来ても全くどの木にもヨコヅナサシガメを見なかった。が、今朝の散歩でいつものように桜並木を歩く時は幹に注意して歩いていた。
いた!とうとう見つけたと思った。が、違う。あのサシガメではない。カメムシの仲間だ。交尾して離れることができない状態だ。小生の保育社の昆虫図鑑に載っていない。どうしてと云う思いでGoogle画像検索をしたら、キマダラカメムシと教えてくれた。
図1.交尾して離れられないキマダラカメムシ
このキマダラカメムシの本来の生息地は東南アジアの方で、台湾、沖縄、日本へと分布を広げつつあるようだ。温暖化の影響なのだろう。 それにしても今国会で決まった皇室典範は酷すぎる。戦後は象徴天皇であり、国民からも愛され慕われている。国旗損壊罪と共に成立した事は、国旗も皇室も権力者に利用される事を意味している。

0 件のコメント:
コメントを投稿