昨日の散歩で見かけたシオヤアブのメス、目の前の地面に降りたので上手くピントが合ってくれた。
コヤツ、他の昆虫どを持っていたりする。頑丈そうな脚を持ち、素早く飛び回るので、一見怖そうだが、一度も刺されたことがない。ムシヒキアブ科とは言い得て妙である。このシオヤアブは、科名の通り、自分より大きな昆虫を捕まえて持ち歩く。否、持って飛ぶ。幼虫は腐葉土や枯れ木などの中で、親と同じように他の昆虫の体液を吸って生活しているようだ。英名のrobberflyも云い得ている。
図1.シオヤアブのメス
図1のシオヤアブの右下にあるものが何とも気になる。見た事があるようだが、何だか分からない(図2)。Google画像検索でもちょっと不明だ。手に取ってみれば恐らく分かっただろう。 図2.見たことがあるようなモノ。植物だろう。


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