コンゴ民主共和国で新種のサルが見つかったようだ。コロブス亜科のサルのようだ。図1を見ると、全身の毛が黒いのでシロクロコロブス仲間かな?っと思ったが、顔の感じが全く違う。毛色は違うが、顔の感じはアカコロブスの仲間かな?っと思ってしまう。メスとコドモたちによるオトナ♂が1頭だけの単雄群を形成しているのだろう。
タンガニーカ湖東岸は上記のコロブスが生息する森があり、西岸のマハレ山塊にはシロクロコロブスやアカコロブスの仲間が生息している。サバンナのサルや動物たちも興味深いが、森のサルや動物たちはさらに興味深い。これからも森に生息する動物たちの新種がアフリカばかりでなく東南アジアの森や南米の森で見つかる可能性がある。

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