歩かなければ歩けなくなるという恐怖に襲われ、昨日は曇天の寒空の中を下土棚遊水地公園までの6千歩コースを歩いてきた。この頃はザックにカメラを入れて歩くのも重い感じがするので、スマホをポケットに納め、タオルハンカチを持って歩く。散歩だからマスクはしない。管理事務所のトイレに入る。その玄関前で自分の全身の姿を撮る(図1)。
図1.遊水地公園の管理事務所の入り口に移った自分
ここからは、遊水地公園の外周の道に沿った一般道を行く。昨年6月に可愛いタヌキに会った道だ。が、今は道路工事や他の開発工事で当時の森が消失してしまった。あのタヌキはどこに行っただろうか?
図2.タヌキが隠れた森に道が通り伐採されてしまった
もう、今年はこの道を通っても紅いカラスウリも見られなくなったのだ。タヌキが顔を見せてくれたのは別れの挨拶だったのかも知れない。
図3.2025年6月13日に会ったタヌキ



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