車の中から「阿寒国際つるセンター」までの道沿いの景色:
国道240号線は、釧路から網走までの一般国道だ。釧路から阿寒湖までを「まりも国道」と呼んで親しんでいる。
大楽毛から、「まりも国道」に入った車窓からみた景色
時々、シカ飛び出し注意の看板がある。
今回は、行きも帰りも周囲の牧場にシカが出ていないか注意していたが、一頭も確認できず。
もうすぐ、阿寒町である。
快晴なら、雌阿寒岳や雄雄阿寒岳が前方に見える筈なのだが、ダメ。
5月くらいになると道路沿いでは、コゴミ、アイヌネギ、ウド、ワラビなどの山菜を1時間もあれば、いっぱい採れる。
阿寒町に入る。
ここから、ツルセンターまでもう少し。
つるセンターで、カメラパーソンたちの横の垣根越しの藪にスズメがたくさんいた。
みな、寒くて「ふくら雀」になっていた。
ふくら雀になっているせいか、神奈川県でみるスズメよりも一回り大きい感じがしたので、何度もお前たちスズメだよね!と確かめてしまった。
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