2026年5月20日水曜日

新横浜駅                        Shinyokohama station

 昨夕、新横浜駅北口付近の居酒屋で20年振りに専門学校の卒業生との呑み会があった。新横浜駅付近は不慣れなので少し早めに出かけ周りを少しだけ探索した。相鉄線で湘南台駅から1本であり、30分で新横浜に着いた。ホームに降りて待ち合わせ場所のJR北口改札まで不安であったが、市営地下鉄、新幹線、JR在来線の案内が上を見上げるとすぐ判るように矢印、→、↑で示されて難なくJR線北口改札まで辿り着いた。
 新横浜は閑散としているかな?っと思っていたら大間違いだった。
図1.JR北口前広場
 二人の女子と改札前で会い、20年振りなのに変わらない姿に驚きながら、予約している店に行く。店内には昔の飲み屋にかかっていた有線放送の演歌が流れていた。6時を過ぎて男子一名が仕事が終わったと駈けつけてくれた。夜9時前にはベットに寝るのに店を出たのは9時だった。静岡へ帰るChiakiさんを新幹線口まで送り、我々3人は相鉄線乗り場へ、Daisukeさんは二俣川で乗り換えて一駅戻り、こちらも二人も湘南台駅行きに乗り換える。Marikoさんとは湘南台駅で別れる。

 疲れと眠気が襲ってきたが、家に辿り着く。風呂には入らず、ストレッチもしないで寝入る。ストレッチを休んだのは初めてかな?肋骨骨折時もできるだけやった。

2026年5月19日火曜日

紫陽花が咲きだした                       Hydrangea have begun to bloom.

  庭の紫陽花が咲きだした。このオーソドックスな紫陽花が好きだ。「紫陽花や藪を小庭の別座敷」(与謝野蕪村)の俳句が我が家には合う。連れ合いが買った3種類の紫陽花があるが、この花が一番好きだ。そして、このぼくでさえこの紫陽花を見ると与謝野蕪村の俳句を思い出す。このまだ色付かない薄い緑色から紫色になっていくグラデーションが何となく様々な年代の人々の集まりを思い浮かべる。

図1.横から撮った紫陽花
図2.二階のベランダから覗く

自分の頭骨正面                      Frontal view of my skull

 自分の頭骨を手に取って眺めたいと思っていた。今回、掛かりつけ医の内科で喘息がなかなか改善されないので耳鼻咽喉科で診てもらうことを勧められた。すると、喉と顔面のレントゲンを撮られた。顔面骨折で右の眼窩の周りと右の眼窩下孔にチタン合金の針金が入っているのだが、この写真では良くわからない。それでも良く見れば右の眼窩輪(眼窩の縁周り)が左よりも白く映り、眼窩下孔の辺りも白くなっている。義歯(入れ歯)はこのように映るのだ。
 何だか頭骨が左に曲がっているように見える。さらに鼻の穴の梨状口の形も扇を閉じたようになっていないで豆が二つ入ったピーナッツの殻が二つふっ付いていうかのようだ。それとこのレントゲン写真で判らないのが、左右の眼窩の間と眼窩の下の頬骨が空洞に見えることだ。これらの不可思議は耳鼻咽喉科のレントゲン写真では、前もって鼻腔内に焦点を決めているために生じていることなのだと理解している。
図1.ぼくの正面から見た頭骨
 頭骨を含む哺乳動物の骨コレクターになっているぼくは、どうしても自分の頭骨を見て見たかった。20年前に顔面骨折した時の写真を手に入れておくべきだった。それだと骨に焦点を当てて前面、左右側面、上部、後面から撮っているだろう。残念!
  
 今夕は新横浜駅前の居酒屋で専門学校の2006年卒業生たちとの飲み会だ。1月にはその6年後の卒業生との上野での新年会だったが、こちらが骨折したばかりで参加出来なかった。今夕は参加できる。

 

2026年5月18日月曜日

草食獣は食べられても頭部が残る。                       Herbivores are eaten, but their heads remain

 ライオンやハイエナなどの肉食動物に殺され食べられた草食獣たちの遺骸でほぼ原形をとどめている骨がある。それは頭骨だ。頭骨の中の脳は美味しい部分だと思うが、頭骨を割って中身の脳を食べようとはしない。ただ舌は食べられ、下顎の周りの肉も食べられる。しかし、頭蓋骨を咬み割って食べることはないようだ。
 図1のウォーターバックはライオンに食べられ、途中で後足部分をライオンの追い払って採取し、その後ハイエナに食べられ、さらにハゲタカに食べられた。図1の状態になるまで4時間くらいしか経っていない。
図1.ウォーターバックの遺骸:タンザニアのカタビNPで
 この水牛も肉食動物に食べられ、最後はハゲタカに食べられたのだろう。頭骨が脊椎から離れ、下顎骨も離れている。が、頭骨そのものは残っている。
図2.水牛の遺骸:タンザニアのカタビNPで
 アフリカとは違って日本の草食獣が肉食獣に襲われて食べられる例は数少ない。頭部を食い割って食べられるのはクマくらいかもしれないが、頭骨を齧って中の脳を食べる動物は、日本でもいないようだ。ネズミの仲間が肋骨や寛骨を齧るが、頭骨は齧らないようだ。
図3.ニホンジカの遺骸:土山峠付近で
 このように、肉食動物たちが草食獣を襲って食べたとしても頭骨まで食べることは稀なようだ。但し、テン糞の中には齧歯類やノウサギの歯が見つかるので、ウサギよりも小さな草食獣が食べられた場合は頭部も食べられる。ウサギの頭骨は華奢だから、バリバリ食べられるのかな?しかし、シカくらいになるともう歯がたたないのかもしれない。

2026年5月16日土曜日

庭の花                         The flowers in back yard

 どうも先週から脊柱管狭窄症が悪さをしていて、少し長引いている。そんな訳で散歩はできないが、狭い庭を歩き回って出てきた草花を見て楽しんでいる。庭に出る踏み台のオニタビラコが可愛い(図1)。今年もキキョウソウが幾つか出てきている(図2)。
図1.オニタビラコ
図2.キキョウソウとペラペラヨメナ
 ドクダミの十字の白い花も楽しい(図3)。が、昨年植えたヤマユリが一本は4,5センチのところで水平に曲がって枯れ、今また楽しみにしていた昨年一輪咲いた茎が下葉が枯れ始め、茎先も枯れかかっている(図4)。これらの昨年買ったヤマユリはウィルス病か何か病気持ちの株だったようだ。が、今年買ったヤマユリはすでに大きな蕾を二つつけている。
図3.ドクダミ
図4.枯れてきたヤマユリ
 今、我が家の庭を楽しませくれるのは、この小さなピンクのバラだ。鉢植のまま地面に置いていたのが根付いて、元気に花を咲かせている。
図5.元気な小さな花のバラ
 スイカズラの花も白から黄色になり、白い花は僅かだ。シランも終わりかけている。ただ、車庫横のテイカカズラは真っ白い花で垣根全体が覆われている。テイカカズラの花は次々に咲くのでスイカズラに比べて花の期間が長い。ホタルブクロが来週には咲きそうだ。
図6.テイカカズラ

2026年5月15日金曜日

フクロモモンガやオポッサムの上腕骨にも   The hermeri of sugar glider and gray short-tailed opossum have aloso,,,,

 有袋類のバンディクートの仲間の上腕骨にも顆上孔があったが、同じ有袋類のオポッサムの仲間やフクロモモンガにも顆上孔がある(図1)。これらの動物たちは爪を使って木登りしていると云うことである。しかし、カンガルーやワラビにの上腕骨には顆上孔は無いだろう。樹上性のコアラにはあるのでないだろうか? 
図1.左ハイイロジネズミオポッサムMenodelphis domesticaと右フクロモモンガPetaurus brevicepsの右上腕骨の顆上孔

 ネットでしらべた。やはり、コアラには顆上孔があるMorphometric description of the koala humerus using microcomputed tomography | Scientific Reports。なんと調べたらカンガルーの仲間の上腕骨にも顆上孔があるKangaroo Red Necked Wallaby Humerus 01 Model - TurboSquid 2068816。エ?もう、判らない。ワラビは地面を歩き回るが木には登らないだろうし、短い前足の爪で草の根を穿り出しているのだろうか?あるいは草を「つまむ」ことがあるのだろうか?顆上孔は正中神経が通っている(ACたんぽぽさんより)、顆上孔がないヒトの正中神経は、AIによると下記のようである。何故上腕骨遠位部に顆上孔なる孔が出来る動物とそうでない動物が生まれたのか不思議だ。カンガルーの仲間は下記の感覚や運動の役割が、顆上孔を持たない動物よりも重要なのかな?

1. 正中神経の走行と役割
  • 走行: 頸髄の腕神経叢(C5-T1)を起源とし、上腕を下り、前腕では橈骨と尺骨の間を通って、手根管(手首の骨と靭帯のトンネル)をくぐり抜けて手のひらに至る。
  • 支配領域(感覚): 親指(母指)から薬指(環指)の親指側の半分までの掌側の皮膚感覚。
  • 支配領域(運動): 前腕の回内(内側にひねる)、手首の掌屈(曲げる)、手指の屈曲、および親指の付け根の筋肉(母指球筋)を支配し、特に「つまみ」の動作に不可欠。

2026年5月13日水曜日

バンディクートの上腕骨には顆上孔がある                     Bandicoots humerus has a supracondylar foramen

 以前、上腕骨に顆上孔があるのは、スローロリスやリス、モグラやネコ、アナグマがあるので北方真獣類の爪を使って木登りしたり穴を掘ったりする動物に特有なものであると思っていた。ACタンポポさんからはネコの顆上孔は上腕動脈と正中神経が通るとこのブログで教えてもらった(20180414、スローロリスの上腕骨)。で、有袋類の上腕骨を見たかったので、改めて友人T.Tsukahara氏からプレゼントされたニューギニア産のバンでクートの仲間の上腕骨を見た(図1)。すでに顆上孔に紐を通していたことをすっかり忘れていた。
 バンディクートの仲間はどんな生態をしているのか不明だが、顆上孔があるので、木登りするか地面に穴を掘って生活していると想像できる。
図1.バンディクートPeramelemorphiaの仲間の上腕骨の顆上孔
図2.図1の上腕骨のバンディクートPeramelemorhiaの仲間の上から見た頭骨



 

2026年5月12日火曜日

ウツギが満開                         The Utsugi/Deutzia flowers are in full bloom

 天気が良いのに昨日は散歩はお休み、昼過ぎ散歩に出る。が、左足が太股・尻と重苦しい。止めようと思ったが、駅地下まで行って戻ろうと歩き出す。駅地下のトイレに入り、そのまま線路沿いに沿って歩く。踏切を渡ってそのまま帰宅しようと思ったが、ここまで来たのだからと歩く。交差点を渡り、すぐ左に折れて引地川沿いの散歩道を歩く。右の引地川と道との間にはサクラが植栽されている。左側は斜面になり、その上は住宅地だ。
 3年前までは斜面にたくさんウツギがあったが、それが綺麗に伐採されていた。しかい、またウツギの出てきて花を咲かせている。卯の花の香りを嗅ぐ事はできなかったが、久しぶりのウツギの花だ。歩数計とカメラ代わりに持ち歩いているスマホで撮る。
図1.ウツギの花
 きっと塩見橋辺りもたくさんのウツギが咲き誇っていることだろう。このウツギの花を見ただけで満足だ。左足と尻の重苦しさは先週8日からまたまた狭窄症が悪さを始めたせいだ。5日目になっても治まらない。明日には治まって欲しい。67分で5437歩だった。




 

2026年5月11日月曜日

トイレの棚のカモシカの頭骨                  Serow skulls on the shelf in toilet

 この頃動物たちの頭骨や骨を見ていてこれは面白いと思った事を、このブログで検索すると既にアップしている事が多い。そのため、何だか頭骨や骨を見ても興味深い事を見いだせなくなった。
 トイレの横の棚にオトナのニホンカモシカを乗せていたが、コドモの頭骨が加わり、さらに中国のカモシカの仲間が加わっている。今まではカモシカのオトナとコドモの違いをトイレに入りながら見ていたのだが、今度は秦嶺山脈のカモシカも置いて見ている。
図1.左からカモシカCapricornis  crispusのオトナ、コドモ、中国ゴーラルNaemorhedus gisiseus

 このように並べて見ると、改めて中国ゴーラルがまだコドモだと判る。現場で滑落死体を見つけた時はオトナと思ったくらいだ。カモシカと異なるのは涙骨部分が凹んでないことだ。さらに左右の前頭骨の縫合線部分も凹んでいない。

2026年5月10日日曜日

ヤマトシジミ                        Pale Grass Blue

 ヤマトシジミがオッタチカタバミの花を蜜を吸っているようだ。始めは産卵かな?っと思ったがそうではない。庭にはカタバミ、イモカタバミ、このオッタチカタバミが咲いているので、ヤマトシジミが晴れている日の日中は良く飛んでいる。シジミはモンキチョウに比べると長く停まっているので写しやすい。
図1.オッタチカタバミの葉に停まるヤマトシジミ
 梅の木を剪定したが、どの新枝にもアブラムシがいっぱい。アブラムシの出す甘い粘液が下に吊るすカトレアの葉に掛かり光っている。これ以上ウメの葉を切ると強い日差しが当たるので、アブラムシの甘い粘液は少し散水栓で水を掛けて流しているが、ランには水はそんなに必要ないので困る。

 

土団子の中のネッキリムシ                         Scarab lavae in the soil-balls

 一昨日は御徒町で高校同期のTGと会い、飲食後アメ横を通り、中国雑貨の店が並ぶ地下街を見て歩く。アメ横の通りは以前と比べてちょっと立ち寄って飲食する店が随分増えた。外国人がそれらの店に座って楽しんでいる。中華の野菜、魚、肉、缶詰、乾物などを売っている店は驚く程安い。
 上野公園で座れる場所を探すが、観光客が多く、特に外国人が多く、休む場所がないので不忍池に寄る。その前に座ったベンチで、TGはぼくに見せたいモノがあるとビニール袋に入ったペットボトルを見せる。中にはネッキリムシがたくさん入っており、全て彼のマンションの7階のベランダのプランターにいたモノらしい。
図1.土の中にネッキリムシが、、、
 このコガネムシの幼虫が、土団子を作ってその中にもいると云う。その土団子を割ると、中にネッキリムシがいる。入っていた壁は滑らかに固められているようだ(図2)。この幼虫のネッキリムシが蛹になる前のようだ。でも、子供の頃アメマス釣りの餌には、ミミズではなく専らネッキリムシを使った。こんな事は全く気が付かなかった。

図2.丸い土団子の中にネッキリムシが、、
 ベンチの前のハトたちにネッキリムシを投げ与えたが側に寄ってきても全くついばむ事はしなかった。それらも拾って、今度は不忍池の橋の上から最初はコサギに投げ与えたが、見向きもしない。で、たくさん集まっているコイにやると争うようにしてバクバク食べる。TGは全てのネッキリムシをコイにやった。観光客も見ている(図3)。
図3.橋下のコイのネッキリムシをやる
 コサギの足元に孵化したばかりのような2、3ミリの幼魚が群れていたが、コサギはそんな幼魚は相手にしない。何の幼魚だろうか?モツゴ?フナ?
図4.コサギは手持ち無沙汰
 ハトやコサギがコガネムシの幼虫に見向きもしなかったのは、ハトは地面の上にいる物を食べ、コサギは小魚専門だ。土の中にいるネッキリムシなど見たことも無いので餌だとは思わなかったのだろう。それはコイも同じだが、人が投げ与える物は何でも餌として食べるのだ。しかし、カラスだとネッキリムシは啄むだろう。

2026年5月9日土曜日

スイカズラの花                            The flowers of Japanese Honeysuckle

 我が家のスイカズラが昨日から咲き始めた。スイカズラを狭い庭に植えている人はいないだろう。トルコのカッパドキアの穴倉のようなホテルに泊まった時、そのホテルの門にスイカズラが覆い被さっていて良い香りを漂わせていた。また、秦嶺山脈の尾根道にも絡まるようにしてあった。
図1.スイカズラが咲いている
 スイレンの花が今日も咲いているが、開花して三日目なので、今日が最後だろう。
図2.開花して三日目の開花
 Wikipediaでスイカズラを調べると日本の他中国、東南アジアとある。今、トルコで撮ったスイカズラ(図3)を見ると、葉が厚いような感じだ。違うものかな? 
図3.カッパドキアのホテルの門で
 昨日は、御徒町に行き高校同期の友人と会い飲み食いし、アメ横を通って上野公園の不忍の池でコイに友人がプランターから採ってきたコガネムシの幼虫を餌としてあげる。その前にハトにやったが摘まんだがダメ。コサギは見向きもしない。ベンチから歩き出すと鳥やコイに餌やるなと書いた看板があった。まーそうだろうが、ネッキリムシをエサとしてハトやコイにやった人はいないだろう。子供の頃はネッキリムシはアメマス釣りの餌だった。

2026年5月7日木曜日

イボタノキの実の中の蛹                The pupa in a fruit of Ibotaprivet

 一昨日の散歩でイボタノキの果実を2個取ってきた。その果実を割ると3ミリくらいの蛹が出てきた(図1)。触るとピクピク動く。もう一つには入ってなかった。この蛹をネットで調べた。マエジロマダラメイガと云う蛾の蛹のようだ。イボタノキの果実は緑色から晩秋には黒紫色に代わるのに、そこの果実は冬越ししたのにまだ緑色(図2)だ。未熟なのか?
図1.マエジロマダラメイガの幼虫
図2.イボタノキの果実

続)久しぶりの散歩                       Contin) A walk for a long time

  堰の所から今度は丘陵沿いの道を行くことにする。ここではクサイチゴやモミジイチゴの花を見ていたので、その実を見るためだ。が、今回はノイバラ(図1)やスイカズラ(図2)が茂り、クサイチゴやモミジイチゴの木が隠れてしまったようだ。我が家のスイカズラはあと2,3日しないと花が咲かないだろう。ここは早いのだ。このスイカズラの花の時期のズレは気温かな?我が家の庭は風の通り道だ。イボタノキの良い匂いの白い花が満開だ(図3)。イボタノキの花の匂いが良いので、果実がたくさんついていたので、種子を植えてみようと二つだけ取ってきた。モミジイチゴをとうとう見つけた。枝を持ち上げてみたら果実が付いているが、小さいし、いくつか果実が落ちた痕があった(図4)。

図1.ノイバラ
図2.スイカズラ
図3.イボタノキ
図4.モミジイチゴの実
 このこの辺りから昔からある雑木林を後にした。以前、テン糞を見つけたコンクリートの上を見たが何もナシ。畑の横の草叢にモンシロチョウがいた。風が強いので、なかなか上手く撮れず。ようやく撮れたのがこれだ(図5)。オランダイチゴがあり、実が付いている(図6)。驚きだ!子供の頃、線路沿いとかお墓の周りにイチゴが一杯なっていたのを思い出す。小さいが柔らかくて甘かった。
図5.モンシロチョウ
図6.オランダイチゴだ!
 引地川沿いの道を遡上し、サクラの幹から出る樹液の側にあのヨコヅナサシガメがいないかどうか一本一本探しながら歩く。が、とうとう見つからなかった。ヤマグワに実がなっていたが、摘まむ気にはならなかった。電線にオナガが停まっていた(図8)。以前は我が家の庭にもオナガがやってきたがこの頃は見なくなっていた。
図7.ヤマグワの実はまだ未熟だ!
図8.オナガだ!

2026年5月6日水曜日

久しぶりの散歩                  A walk after long time

  久しぶりに散歩をした。どうもこの頃は何か理由をつけて散歩をしないでいる自分がいる。風が強かったが、「これから散歩だ!」との友人のメールに押されて、こちらも慌ててカメラをザックに容れて外にでた。

 亀井神社に寄りカラタネオガタマの花(図1)を見て、歩道橋を上がるとヤマボウシの白い花があった(図2)。信号を渡ってコバナズイナの花が柵からこぼれている横の道を通り、引地川沿いを歩く。

図1.カラタネオガタマの花 

図2.ヤマボウシの白い花
図3.コバノズイナ
 多摩大裏の引地川沿いの道を歩く。散歩ルートではこの道が一番静かで落ち着くが、100メートル足らずだ。パーゴラの下に休み台もあり、人々が休んでいる事が多い。
図4.エゴノキ
図5.ピラカンサス
図6.マユミ
 静かな道から橋を渡り、今度は引地川右岸に沿っての踏み分け道を歩く。
図7.堰のところでコサギが魚を狙い捕まえた
図8.アカミミガメが日向ぼっこだ!

2026年5月5日火曜日

睡蓮ようやく咲いた!                     The water lily has finally bloomed!

  4月25日に水面近くまで顔を出した睡蓮が、子供の日の今日10時頃ようやく咲いてくれた。10日間も蕾のままで水面下にいたり顔を出したりしていたので、このままこの蕾は開花しないで終わってしまうのではないかと危惧していた。花も小さく、色も以前より少し褪せた感じだ。でも、よく頑張ってくれた。

 紫陽花の根元のユキノシタも咲いている。以前は毎年のように春に若葉の天婦羅を食べたが、このところとんとやらなくなった。

図1.スイレンの花
図2.ユキノシタの花も
 釧路の妹からサクラが咲いたと写真を送ってきた。例年よりも13日も早い開花ということだ。

図2.釧路市柳町公園の蝦夷山桜の開花
 このところ前に立ち上げていたHPを再び、アップしようとしている。最初のHPはJCOMで、次にNIFYでやっていたが、有料なので専門学校を辞めた時に閉鎖していた。しかし、誰もが見られる無料のGoogleサイトがあるので利用することにした。が、使い勝手がまだ慣れていないので、四苦八苦している。