新横浜は閑散としているかな?っと思っていたら大間違いだった。
疲れと眠気が襲ってきたが、家に辿り着く。風呂には入らず、ストレッチもしないで寝入る。ストレッチを休んだのは初めてかな?肋骨骨折時もできるだけやった。
疲れと眠気が襲ってきたが、家に辿り着く。風呂には入らず、ストレッチもしないで寝入る。ストレッチを休んだのは初めてかな?肋骨骨折時もできるだけやった。
庭の紫陽花が咲きだした。このオーソドックスな紫陽花が好きだ。「紫陽花や藪を小庭の別座敷」(与謝野蕪村)の俳句が我が家には合う。連れ合いが買った3種類の紫陽花があるが、この花が一番好きだ。そして、このぼくでさえこの紫陽花を見ると与謝野蕪村の俳句を思い出す。このまだ色付かない薄い緑色から紫色になっていくグラデーションが何となく様々な年代の人々の集まりを思い浮かべる。
堰の所から今度は丘陵沿いの道を行くことにする。ここではクサイチゴやモミジイチゴの花を見ていたので、その実を見るためだ。が、今回はノイバラ(図1)やスイカズラ(図2)が茂り、クサイチゴやモミジイチゴの木が隠れてしまったようだ。我が家のスイカズラはあと2,3日しないと花が咲かないだろう。ここは早いのだ。このスイカズラの花の時期のズレは気温かな?我が家の庭は風の通り道だ。イボタノキの良い匂いの白い花が満開だ(図3)。イボタノキの花の匂いが良いので、果実がたくさんついていたので、種子を植えてみようと二つだけ取ってきた。モミジイチゴをとうとう見つけた。枝を持ち上げてみたら果実が付いているが、小さいし、いくつか果実が落ちた痕があった(図4)。
久しぶりに散歩をした。どうもこの頃は何か理由をつけて散歩をしないでいる自分がいる。風が強かったが、「これから散歩だ!」との友人のメールに押されて、こちらも慌ててカメラをザックに容れて外にでた。
亀井神社に寄りカラタネオガタマの花(図1)を見て、歩道橋を上がるとヤマボウシの白い花があった(図2)。信号を渡ってコバナズイナの花が柵からこぼれている横の道を通り、引地川沿いを歩く。
4月25日に水面近くまで顔を出した睡蓮が、子供の日の今日10時頃ようやく咲いてくれた。10日間も蕾のままで水面下にいたり顔を出したりしていたので、このままこの蕾は開花しないで終わってしまうのではないかと危惧していた。花も小さく、色も以前より少し褪せた感じだ。でも、よく頑張ってくれた。
紫陽花の根元のユキノシタも咲いている。以前は毎年のように春に若葉の天婦羅を食べたが、このところとんとやらなくなった。