春採湖の周囲の散策路を妹と一緒に散歩した。春採湖は小学1年までと高校の時の思い出の場だ。緋鮒(ヒブナ)がいることで有名であった。が、一度もヒブナを釣った事はなかった。大人が釣ったのを見せてもらっただけだ。ほとんどがワカサギ釣りであった。何故か当時の子供の間では小便をすると良く釣れると言われていたので、欄干の上に立って放尿したものだ。釣った魚は川魚を含めて食べた事がなかった。海釣りで釣れる魚は食べるが淡水魚は精々ニワトリの餌くらいなものだった。
図1.駐車場の側にあった春採湖の看板
図2.サビタの花と春採湖
散歩者に出会う事は数回くらンいなものであったが、道は整備され林の中を歩いたり、湖岸に生える木や草を見ながら歩いた。こちらが何度を立ち止まって写真を撮るので、どうしても時間がかかる。
図3.ジャノメチョウだ
図4.ヒョウモンチョウ
図6.アキアカネ
図6.チャランケチャシ(アイヌの古戦場の跡)
チャランケチャシで思い出した。子供の頃は喧嘩をする時、「チャランケ付けるのか?」と凄んだものだ。釧路と云う地名はアイヌ語からだ。他にどんなアイヌ語を使っていたのか覚えてない。






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