堰の所から今度は丘陵沿いの道を行くことにする。ここではクサイチゴやモミジイチゴの花を見ていたので、その実を見るためだ。が、今回はノイバラ(図1)やスイカズラ(図2)が茂り、クサイチゴやモミジイチゴの木が隠れてしまったようだ。我が家のスイカズラはあと2,3日しないと花が咲かないだろう。ここは早いのだ。このスイカズラの花の時期のズレは気温かな?我が家の庭は風の通り道だ。イボタノキの良い匂いの白い花が満開だ(図3)。イボタノキの花の匂いが良いので、果実がたくさんついていたので、種子を植えてみようと二つだけ取ってきた。モミジイチゴをとうとう見つけた。枝を持ち上げてみたら果実が付いているが、小さいし、いくつか果実が落ちた痕があった(図4)。
図1.ノイバラ
図2.スイカズラ
図3.イボタノキ
図4.モミジイチゴの実
このこの辺りから昔からある雑木林を後にした。以前、テン糞を見つけたコンクリートの上を見たが何もナシ。畑の横の草叢にモンシロチョウがいた。風が強いので、なかなか上手く撮れず。ようやく撮れたのがこれだ(図5)。オランダイチゴがあり、実が付いている(図6)。驚きだ!子供の頃、線路沿いとかお墓の周りにイチゴが一杯なっていたのを思い出す。小さいが柔らかくて甘かった。図5.モンシロチョウ
図6.オランダイチゴだ!
引地川沿いの道を遡上し、サクラの幹から出る樹液の側にあのヨコヅナサシガメがいないかどうか一本一本探しながら歩く。が、とうとう見つからなかった。ヤマグワに実がなっていたが、摘まむ気にはならなかった。電線にオナガが停まっていた(図8)。以前は我が家の庭にもオナガがやってきたがこの頃は見なくなっていた。図7.ヤマグワの実はまだ未熟だ!
図8.オナガだ!








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