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原発不要・核廃絶


2020年12月12日土曜日

友人が拾ったタヌキの死骸 The carcass of racoon-dog a friend picked up

一昨日、千葉市に住んでいる友人のT.Gから携帯にタヌキの死骸のメールが届いた。千葉市と市原市間を走る幹線道路の歩道の真ん中にタヌキが転がっていたので、それを足で脇に寄せていたようだ。それが翌日もそのままになっていたので、スーパーへの買い物ついでに、手袋代わりの薄手のポリ袋を買い、余分の不透明のレジ袋に容れて運んで、マンションのベランダのプランターの上に置いた(図1)写真を送ってきた。
拾った時だいぶ臭ったようだ。見ると乾いているので死んでから2週間は経過しているようだ。死んだばかりの死体よりも軽くなっていただろう。
この子は車に轢かれ歩道まできて息絶えたのだろうか?4車線の道路だというからドライバーが死体を歩道まで運んだとも考えられない。すると、歩道側の車線で車に撥ねられて歩道まで歩いて息絶えたのか?見た所口からも身体からの血が出た痕が見えない。動物たちの轢死体の大半は頭骸骨が壊れているので、頭部が車のバンバーをぶつかったのだろう。
T.Gはプランターの中に腐葉土を入れて、この子を置き(図2)、さらに腐葉土をかけて埋めた(図3)。腐葉土にタヌキの死骸を埋めたことで外に漏れる臭いはほとんど無くなる。このやりかたは、標本としての骨を得るには腐臭もしないしもっとも簡単なやり方だ。この上に草花の苗を植えると尚良い。
図2.プランターの中にタヌキを納める
問題は、ただ一つ真っ白な骨を取るのが難しい。少し、早めに取り出して洗うと良い。しかし、いろいろと制約があり難しそうだ。
図3.タヌキの上に腐葉土をかける
道路で死骸を拾う時もひと目に付かなかったようだし、帰宅した時は奥さんが不在だったので、一連の行動がスムーズだったようだ。

1 件のコメント:

fukuda, fumio さんのコメント...

友人のT.Gからブログを見たとメールがある。

何と、今朝、プランターを覗いたら大小取り混ぜてのウジ虫が60匹も這い出てきたというのだ。
そんな馬鹿な!っと云う思いだ。成長段階の違うウジが土から這い出るのは何か特別な環境の変化だろう。
土をかけて埋めたので酸素不足になるとは考えられない。
何と、その腐葉土ではなく培養土に問題がありそうだ。
これまでも発芽しなかったり、鉢植えのアオジソにその培養土を掛けたら枯れたりと云うことがあったようだ。