「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2021年5月14日金曜日

卯の花の匂う季節 The season when the flowers of deutzia smell

引地川上流に作られている遊水地付近を連れ合いと散歩に出た。川沿いの道のコンクリートの土手にウツギが咲いている(図1)。山に行かなくても我家から歩いて20分くらいのところにウツギの花を見られて嬉しい。そう云えば、我家の庭にもウツギが出てきて余りにも枝を広げるので切ってしまったことがあった。鳥の糞から分散したのだろう。

図1. ウツギDeutzia crenata

巣立った後の巣箱の中は汚い It's dirty in the nest box after fledged.

 いよいよ北海道も緊急事態宣言が出される。政府はどうもこの1年半各国のコロナ禍の対応法を学んで来なかったようだ。スガ内閣が売り物にしたあのGo to Travelそのものがコロナ禍を学んで来なかった証しだ。

シジュウカラが巣立っていったので、古くなった巣箱を取り外した。巣箱の中を見ると卵が1個あった(図1&2)。持つと重い、無精卵なんて野鳥の卵であるのだろうか?殻を割って後で調べよう。

図1. 巣箱の中、ウンチで汚れている。
図2. 巣箱の中に残っている孵化しなかった卵
「立つ鳥跡を濁さず」という諺があるが。ヒナたちが巣立った跡の巣箱の中は酷く汚れている。これは、どうも水鳥が飛び立った後の水面のようすを述べたもののようだ。シジュウカラのような鳥では巣は1年に一回新しく作り、翌年はまた新し巣を作る。ヒナがまだ巣立つ前はヒナにエサを運ぶと共にヒナのウンチを嘴にくわえて遠くに捨てる。しかし、巣立ち直前はもう親はヒナの尻から出る糞をくわえようとはしないのだ。巣を清潔にしておく意味がなくなると云うことなのだろう。



2021年5月11日火曜日

ヒナはもうすぐ巣立ち!  Chicks are about to leave the nest!

庭の巣箱のシジュウカラのヒナたちは成長して、もう巣立ち真近かだ!親鳥が来なくてもジュウジュウ鳴き叫ぶ声が大きくなった。昨日はネコばかりでなくカラスもやってきて、巣箱の蓋を突いたりする。この4,5日は家の者がみんなで、ネコやカラスが来ていないか巣箱の周りをうかがっている。結局、固形のネコの忌避剤は効き目がなく、また、マットも使い方が悪いのか十分な役目をはたしていない。結局、我々住人が見守るしかないようだ。
今週中に、イヤ、明日にでも巣立ちそうだ。ヒナは餌をもらうのに巣箱から身を乗り出すことが急に多くなった!ん?飛び立つか!っと思うくらいだ。
連れ合いがガラケイで撮った
親鳥は巣箱の中に入ることが少なくなった。
今日から座学とオンラインの授業が始まった。半分の学生が座学で半分はZoomによるオンラインだ。来週は今日座学の学生たちがオンラインになる。夕方7時頃に帰宅したら、ヒナたちは全て無事巣立ってしまったようだ。何だか、寂しい。まー、兎も角ネコにもハクビシンにもアライグマにもカラスにもヤラレナイで巣立ったのだから、やれやれと云う気持ちだ!

2021年5月8日土曜日

クマバチがスイカズラの蜜を吸う   A carpenter bee sucks the honeydew of honey-suckle

天気が良いので窓を開けて庭を見たらクマバチ(どうもぼくはクマンバチと思っていた)がスイカズラの花の蜜を吸っている(図1)。翅を高速で動かすので、花から花へ移る時は翅が見えない(図2)。
子供の頃は、クマバチやミツバチの仲間を見つけると捕まえて腹部を胸部から引きはがして蜜を吸ったものだ。琥珀色した小さな蜜の塊り、丁度ミカンの一つ一つの小袋のような蜜袋?がありそれを舐め採ったものだ。だから、甘いと思っても一瞬であった。今ではそんな事をする子供はいないだろう。それだけ、いつも甘い物に飢えていた。
図1. クマバチXylocopa appendiculata
図2. ホバリングするクマバチ

2021年5月7日金曜日

アイヌネギのレシピ  A recipe for alpine leek

ピンポンが鳴ったので、モニターを見ると宅急便のようだ。連れ合いが出て荷物を受け取る。ミカン箱にぎっしりアイヌネギが納まっている。釧路の従弟から送られてきた。昨年は送られて来なかった。従弟は目が悪いし車の運転も難しくなっているようなので、もうアイヌネギは食べられないと思っていた。だから、突然の荷物は跳び上がらんばかりの嬉しさである。箱を開けてシンクに水を溜めて洗う。何だかどれも成長して葉が広がったものばかりで、まだ葉が広がらないで筆状になったものは少ない。今年は温かくて成長が早かったのだ。
早速、山菜が好きなお隣さんや知人のNKさんにお裾分けだ。ぼくは、嬉しさのあまり缶ビールを飲みながら酢味噌和えと玉子とじをつくる。それらを肴として飲む!部屋中にニンニクの匂いがたちこめないように換気扇を回す。
アイヌネギAllium victorialis
今朝は、シジュウカラの巣箱の様子を伺った後、アイヌネギを4つ切りにして、ベーコンを刻んで塩と胡椒で炒め、フランスパンを薄切りして挟んでサンドイッチにして食べる。旨い!

アイヌネギを洗って2,3回分の量をまとめて新聞紙に包み、ビニール袋に容れて冷蔵庫の野菜室に容れておくと1ヶ月ちかく持つ。アイヌネギは野菜室の中で成長し花茎まで伸ばす。

ぼくは、アイヌネギをそのまま食パンに乗せマヨネーズをかけてかぶり付くのも好きだ。さらに、豚肉の細切れがあるなら一緒に炒める。塩・胡椒でも醤油・砂糖で味付けをしも旨い。以上がぼくのアイヌネギの食べ方の定番だ。一番好きなのは酢味噌和えだ!

2021年5月6日木曜日

クワの実が生っている   Mulberries are growing

引地川沿いに大きなクワの木があり、実がたくさん生っていた。少し赤みがかったのが1,2個あっただけで、黒くなるのはあと2週間はかかりそうだ。それでも、ホイドのぼくはまだ赤くもなってない実を一つ採り口に放り込んだ。酸っぱいかと思ったが、味ナシだ。伊勢沢林道の音見橋に架かっていたヤマグマも随分食べた。丹沢山麓のテンはモミジイチゴやニガイチゴなどのキイチゴの季節が終わり、クワの実食いになっていくだろう。  
昨日は子供の日なので菖蒲湯だった。我家の庭の菖蒲はとうとう消え去ったので、スーパーで買ってきた菖蒲を風呂に容れた。我家の菖蒲は40センチにも満たないか細いものだったが、スーパーで買ったものは1メートルを超える長くて太い菖蒲だった。風呂に何かを浮かべて浸かると云う風習は捨てがたいものがある。それは薬効が云々よりも風呂に浮かんでいる菖蒲や柚子を触って童心に帰ったようなひそやかな楽しみがあるからだ。
 

2021年5月4日火曜日

スイカズラの季節 The season of honeysuckle

庭のスイカズラが咲いている。スイカズラの季節なんだと改めて感じる。大好きな甘い香りが漂い、窓を開けた部屋の中まで入ってくる。学名の小種名でjaponicaになっているので、え!っと疑問に思った。と云うのは、トルコのホテルの門柱に絡ませてあったり、中国の山でも咲いているのを見ている。しかも、我家の庭にあるのと同じものだ。それとも違うのだろうか?まさか日本で最初に見つかったので命名されたのだろうか?
スイカズラLonicera japonica
それにしても新型コロナウィルスは短期間で次々に変異してヒトの身体を借りて増加している。恐ろしい!

2021年5月3日月曜日

シジュウカラは忙しい!  A pair of Japanese tits are very busy!

庭のハナミズキの木に掛けたシジュウカラの巣箱のヒナたちが大きくなってきたようだ。ジュージュと鳴く声が大きく賑やかになってきた。昨日は風が強いので窓を閉め切っていても声が聞こえる。親がやって来た時は一段とボリュームが上がる。その様子を親鳥たちが飛び立った後に蓋を開けて見たい。
2年前の5月5日に蓋を開けて見、11日にも多くなったヒナを見た。しかし、17日にはアライグマに蓋を壊されて巣材も取り払われて6羽のヒナが全て持ち去られたのだ。
今年は、ネコ忌避剤を木の周りに巻き、幹にはネコが痛くて上がれないようなマットを巻きつけてあるので、ネコやハクビシン、アライグマには効き目があるだろうと思っている。さらに、5時前には起きて巣箱を見守っているので、ネコたちには襲われないだろう。
5月1日に巣箱からヒナの糞を加えて出る親鳥 
5月2日5時、何故か巣材が巣穴からたくさん出ている。
親鳥が虫を持ってきて入ろうとはするが、巣穴から巣材が出ているため入れず。
一羽ばかりでなくもう一羽もエサをくわえたまま入れず。
6時過ぎまでこのままの状態であった。巣材を中へ押し込んでやろうかなっと思ったが、そのままにしておいた。
5月2日10時、親鳥がエサを持ったまま、巣穴に入る。
5月2日10時、上の親鳥が出てくる。
しかし、巣材が穴から出ていたのはどうしてなのだろうか?親鳥が足にでも引っ掛けて巣箱から出ていくなんてあるのだろうか?やはりネコかアライグマがきたのだろうか?
下のヒナたちは2019年5月の上と同じ巣箱のシジュウカラの雛です。しかし、17日にアライグマに巣箱を壊されヒナたちは一羽も見当たりませんでした。
2019年5月5日の巣箱のヒナ
2019年5月11日のヒナ
何と、昨日(5月2日)の午後5時頃、ネコが巣箱の上に上がっているのを連れ合いが見つけて追い払った。そして、また巣穴から巣材が出ている。ネコが前脚を巣穴に入れたのだ。ネコの忌避剤は効かないようだ。また、登れないようにするマットを7枚買ってきて木に巻き、下にも敷いた。
今朝(5月3日)5時過ぎ、ネコが木の下にやってきて上を見上げている。ガラス越しに追い払う。ネコ除けマットを痛がっている風には感じられなかった。困った!どうすればネコを庭に入らせないようにできるか!隣家のように網を張るか!