「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2017年4月26日水曜日

素晴らしい春の山  Wonderful spring mountain!

24日にMさんと歩いた山麓は素晴らしかった。尾根はちょっと風があり肌寒くもあったが、麓ではヤマブキの黄色の花が目に飛び込み、登るにつれてミツバツツジやマメザクラ、アセビが咲き誇り、針葉樹の濃い緑と落葉樹の新葉の萌黄色のコントラスト、ところどころにボンボリのように淡く灯るヤマザクラ、胸一杯おいしい山の空気を吸い込み、Mさんと二人でただただ山の緑に見惚れていた。5月になればウツギの仲間の白い花がで埋まることになる。
見晴広場付近から不動尻方面を見下ろす
ちょっとピンクぽいマメザクラ花
ヤマツツジのこの赤い花が凄く新鮮に感じた
これは花が白いからオオシマザクラ?
そして、山麓の林床には、タチツボスミレ、キランソウなどが咲き、尾根沿いにはフデリンドウやタチキランソウたちがあり、シカに食べられないマルバタケブキの葉が目立った。
フデリンドウだが、曇り空のため花が閉じている
タチキランソウ
ん?これはジュウニヒトエ?イヤ、タチキランソウで良いのかな?
東屋付近のマルバダケブキの芽生え

2017年4月25日火曜日

ムササビの食痕!?  Some feeding signs of the flying squirrel!

昨日のT.M.さんとの、広沢寺温泉無料駐車場・鐘ヶ嶽・大沢分岐・梅ノ木尾根・見城山の尾根歩きで、ムササビPetaurista leucogenysに食べられた痕と思われる食痕が数か所で見つけた。

9時8分、浅間神社までの参道の途中の2、3か所で、ソメイヨシノの枝先が折られて道に落ちていた。花が終わったばかりの小さなサクランボが付いている筈の果柄の途中で噛み取られていた。リスではなくムササビの食痕と考えた。
9:08 ソメイヨシノの実を食べた痕 
鐘ヶ嶽山頂を過ぎた辺りで、こんどはコナラの雌花がついている枝先がたくさん落ちていた。手に取って見ると、雌花が食べられている。これもムササビの食痕とした。
9:44 コナラ雌花を食べた痕
9:48 コナラの雌花が付いた枝先が落ちている
見晴し台から尾根を下っていくと、マメザクラの枝先がいくつか散在している。花弁は落ちたが、少し膨らんだ子房部分がガクと一緒に噛み取られている。ムササビの仕業だろう。
10:53 マメザクラの子房と花を食べた痕
道や林床に落ちたサクラ、コナラ、マメザクラの枝先にはそれぞれ実、雌花、子房が付いている部分が噛み取られている。リスではなくてムササビが食べたものとしたがどうだろうか?どなたか教えて下さい。

2017年4月24日月曜日

白く泡立つようなアオダモの花  It seems like white foaming flower of Fraxinus lanuginose,

今日、鳥の専門家のT.M.さんと鐘ヶ嶽から大沢分岐、梅ノ木尾根、広沢寺温泉無料駐車場と歩いてきた。目的はT.M.さんから鳥の鳴き声を教えてもらうためだ。シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラなどのカラ類の囀りのツピーツピーという音声の高さ、速さ、長さの違い。キツツキの仲間のアオゲラ、コゲラの鳴き声、メジロの鳴き声、ガビチョウの様々な鳴き声、その他を教えてもらった。が、今はどうか不確かだ!
今日は、ミヤマミツバツツジが満開であり、ヤマツツジが咲き誇っていたが、何よりも白い泡立つようなアオダモだ!
 アオダモFraxinus lanuginosaの花、下の2枚も同じアオダモ









2017年4月23日日曜日

二つのアケビの花 Twe different species flowers of genus Akebia

一昨日の専門学校の実習で歩いたルートに2種類のアケビが花を咲かせていた。葉が手の平を広げたように5枚の葉のアケビと3枚のミツバアケビだ。5,6枚撮ってきたアケビの写真を見ると葉には鋸歯がまったくない。もし、鋸歯があればゴヨウアケビだ。学生たちにはゴヨウアケビだ!と嘘を言った。
 ゴヨウアケビAkebia pentaphyllaと思ったがアケビA.quinataの花
ミツバアケビの花は濃い赤紫色で、3枚の複葉なので三つ葉だ!
ミツバアケビAkebia trifoliataの花
8時半に土山峠でバスを下りて、堤川林道を歩き、林道終点から南東に下りてくる尾根を直登し、宮ケ瀬尾根の出会いでお昼とした。12時40分に目的地とは真逆の北西への宮ケ瀬尾根を歩き、猿ケ島で小休憩し、下のルートを取る。途中で東に下る尾根の3人と分かれた。が、すぐトラバースして彼らの行った方向に声を張り上げる。”ホーホォー”。 彼らからの声も"ヤッホー"と聞こえる。さらに近づいて2度目の声を出した時には彼からの反応の声が聞こえず。本体の方をアシスタントのMatsushima君にお願いし、ぼくは分かれた3人の方に斜面を下りながら斜めに横切って進む。声がする。彼らが枯れ沢を下りてくる。大声を張り上げる。”沢は歩くな!すぐ斜面に入れ!” 杉林の斜面を下りてくる彼らと落ち合う。あー、ぼくが間違っていた。彼らと分かれるのではなかった。危ないところだった。
実習のルート
Lunchi:お昼を食べた場所、Picture:集合写真を撮った猿ヶ島、Disjoin:3人を分かれた所
 集合写真、猿ヶ島で



2017年4月22日土曜日

アナグマの死骸! The corpse of badger!

昨日は、専門学校の丹沢実習があった。土山峠でバスを下りて、堤川林道行く。山の斜面は木々が芽吹き、萌黄色に染まっている。ヤマブキの黄色が目に飛び込む。
ヤマブキの花
橋を渡ったところにシカやタヌキの足跡がある。
タヌキの足跡
シバヤナギが花盛りで、春らしい柔らかさだ。
シバヤナギ
堤川林道を歩き始めて間もなく、Matsushima君が動物の死骸を見つけた。内臓はもちろんのこと、肉も殆んど食べられている。毛皮と骨が残っている。両肩甲骨や上腕骨が無い。そのため首が長く見える。大きさと毛皮の色からタヌキかアナグマのどちらかだ。
山側の路肩にあった死骸
 Matsushima君が少し離れたとことに落ちていた前足を見つけ、死骸の横に置いた。頑丈で大きな爪だ! これでアナグマであることが確定した。
立派なカギ爪がついた右前足
 Matsushima君が顔をひっくり返した。C.I.さんが口を開けようとしたが、無理。
ぼくは、この死骸をビニール袋に容れた。が、臭いが強いのでとてもバスや電車を乗り継いで持ち帰ることできないので、近い内に取りに来れるように、袋に容れたままの上に丸太を乗せた。
M.Iさんが、いつ、どうして死んだのだろうと聞いてきたので、まだ、若い個体だから2、3月頃餓死したのだろう。と答えると、どうして若いと判るのか?と云うので、歯が摩耗しいてなく奇麗だからだ!歳をとると摩耗すると云うと、A.M.さんがぼくの口を覗き込む。「ふざけるな!」と頭をたたこうとしたが、逃げられた。

2017年4月20日木曜日

エビが卵を持った! The shrimp is incubating eggs.

 ネット通販で買ったミナミヌマエビ Neocaridina denticulata が卵を持った。腹の下に30個位の卵を抱えている。嬉しい。もう、朝、晩見ている。
お腹の卵が分かるネ

 グッピーにチビが食べられるので、焼き海苔が入っていたプラスチック缶に穴を開けてその中に移し替えた。
グッピーに食べられないように!

 水槽を見ていたら、5ミリにも満たない小さなエビが水槽の底にいる。1匹だけではない。2匹見つけた。前に生まれたチビが食べられずにいるんだ。このエビは1年の命のようなので、それだけ世代交代が早く、繁殖も頻繁に行われるということだ。このまま、グッピーと一緒にして食べられる個体がいても一回の繁殖で3匹以上オトナになれれば確実に増えていく。お腹に卵を抱いている個体をもう隔離する必要はないかな?静岡以西に生息しているようなので、もう少し、水が緩んだら外の水連鉢にも入れよう。

2017年4月16日日曜日

コゴミ、クサソテツ Ostrich fern

 昨年秋に横浜の友人から一株貰ったコゴミMatteuccia struthiopterisが冬は地表近くで固い頭をおしくら饅頭のように並べていたが、4月に入って急に動きだし青い頭が膨らんで持ち上がってきた。

 これは、御浸し、胡麻和え、天婦羅、味噌汁の実などすると美味い。子供の頃は、コゴミにゼンマイにワラビを採ったものだ。その中でもコゴミは採ったその日に内に食べられる。あく抜きなどする必要がない。ゼンマイ、ワラビは手間が掛かり、春には食卓に登らないで秋や冬に食べることが多い。

 タンガニーカ湖畔のマハレ山塊にもぼくの親指くらいの太さのワラビが群生していたので採ったが、シアトルに住んだことがある高校同期のTG君は、やはり巨大なワラビを堪能したようだ。ぼくは、あく抜きはせずそのまま茹でて御浸しや味噌汁で食べた。
このコゴミ、まだ、頭が小さいので、来年くらいには大きいものが出てくるだろうし、株も増えるものと期待している。庭が狭いので、鉢植えにしなけれならないのが辛い。

 パソコンの調子が悪い。突然、シャットダウンしたり、ポインターが動かくなったりする。だから、急いで、不安な気持ちでタイプしている。
 解決した。PC内臓のボタン電池のリチウム電池(CR2032)を買ってきて交換した。近くのパソコンショップで2個で540円だ。もう、上記のような不具合は生じない。大体3年目毎に交換した方が良いようだ。ノートパソコンの方も交換しよう。