「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2018年8月11日土曜日

呑み方  How to drink in the drinking party.

昨日、専門学校のチャレンジキャンパスの後、東京八重洲中央口で卒業生たちと待ち合わせ、居酒屋に行った。
待ち合わせ時間まで1時間くらいあったので八重洲の地下の洋酒酒場でウィスキーとビールを飲んだ。どうも、それが後で効いたようで、帰路の電車は何故か小田原の手前まで気がつかず戻る羽目になった。
専門学校で飼われているカピパラを檻の鉄柵越しに撮る

このクラスは仲が良く、何かと皆で会っている。
山登りやキャンプなども皆で行っているようだ。
居酒屋で

ぼくは、一人で家で飲む時や、旅行などで一人で飲むときは缶ビール1、2本か好きなウィスキーならダブル1杯くらいが良いところだ。
それが、呑み会となると羽目を外して飲んでしまう。
特に、愉しい呑み会はピッチが速くなる。
連れ合いは「学生の頃の飲み方の癖がそのままだ」と云う。
が、余り楽しくない呑み会は早々に切り上げてしまうことになる。

飲んで酔っ払って、階段から転げ落ちて顔面陥没や肩鎖関節脱臼などの怪我をしているにも関わらずまだ同じような飲み方しかできない。
その原因の一つは、場を盛り上げようとする気持ちが出てきてしまうので、それを抑えられるようにしたい。
是非、歳に応じた落ち着いた飲み方を心がけたいものである。

2018年8月6日月曜日

この暑さでも電力は足りているの? We have enough electric power in this hot summer?

7月から酷い暑さである。
各放送局はエアコンを終日つけっ放しにすることを勧めている。熱中症で屋外で亡くなる人よりも、屋内で亡くなる人の方が多いようだ。
電車に乗るまでに駅まで歩くだけで、買い物するのにスーパーに行くまで、暑さに耐えて外出することになる。
それもあって、気象庁はエアコンをつけて、不要不急の外出は避け、涼しい室内での生活を勧めている。

つい昨年まででなかっただろうか?節電することが誰もが持っている常識だった。
大学などの学校でも、市役所などの公共施設やデパートや電車でもできるだけ明りを消し、廊下なども薄暗かった。エレベーターも3階までなら使用しないという暗黙の約束事だった。

それが、今年は、エアコン以外の事は分からないが、終日エアコンをつけることが奨励されている。
電力事情の事なんかマスコミも言い出していない。
原発の稼働がストップしているにも関わらず、この暑さで全国でエアコンを使っていても電力不足にならないのだ!
ソーラーや風力や水力、その他の自然エネルギーの利用による発電が増えたのだろうか?
何故、電力の事については話しが出てこないのだろう?

2018年8月2日木曜日

池袋のサンシャイン水族館  Sunshine Aquarium in Ikebukuro

昨日は、北千住の病院に入院している叔母の見舞いに行ったあと、釧路から出てきた妹の要望で連れ合いと3人で池袋のサンシャイン水族館の魚たちを見てきた。
午後5時過ぎからの見学であったが、大勢の人たちで賑わっていた。
子供よりも熱心に見ている母親、互いにしっかり寄り添う二人連れ、時間をかけてそれぞれのカエルや爬虫類の写真を撮る女性、ベンチに座って水槽全体を見ている疲れた様子の人たち。
 水槽の中で、腰につけた容器からほんの少しの餌を取り出し、魚に餌をやったり、撫でたりしている飼育人の女性がいた。
この水槽の前は大勢の人たちが座って見ており、注目は水槽の中を優雅に静かに魚のように移動する女性だ。その姿を水槽のガラス(or特殊プラスティック)に顔を付けて見ている子供たち。
 「タンガニーカ湖の魚」と表示された水槽があったが、ぼくが、釣ったり、買って食べたりした魚は見つけられなかった。
日本の河川や近海の海に生息する魚からオホーツクの海にいるクリオネから熱帯の海や淡水の魚まで展示されていた。
ぼくは水槽の掃除や魚を含む動物を飼う技術が大変だと云う思いで見ていた。
帰路は、池袋から戸塚まで湘南新宿ライン快速に乗って帰ってきた。

2018年7月31日火曜日

鳥は首だけ動かすことができるー鳥の胸椎  Bird can move only the neck-Bird’s thoratic vertebra

この2、3日、以前知人から貰って骨にしたメジロとホオジロを見ている。鳥類の骨は哺乳類のものと似ているようで違う。
胸椎はほぼ一つに合体し(図3,4)、腰椎や仙椎、寛骨も一つになっている(図1)。
哺乳類でも老齢化した個体の仙椎や寛骨が癒合・合体している場合もあるので、そう不思議でもない。
図1. メジロの複合仙骨 腹側から
図2.メジロの複合仙骨 背側から

一つになった胸骨は竜骨突起となって張り出して、内臓全体を受け止めている(図2、3)。 
 図3.胸骨 左側面から
図4.胸骨 底面から
鳥の前肢は羽根となって飛び回れる。
ここで、興味深いのは、首の骨の頸椎は一つ一つバラバラでハトの12個からガチョウの18個まである。
しかし、「胸椎(ハトの7個からガチョウの9個)は一つに癒合し」、さらに、最後の胸椎と全ての腰椎、全ての仙椎と数個の尾椎が癒合し、さらに寛骨も癒合して複合仙骨(図1,2)となっている(加藤嘉太郎著 家畜比較解剖図説 養賢堂)。

と書かれているが、メジロやホオジロの胸椎は一個一個離れている。これは晒骨する時に壊してしまったのだろうか?
どうも、ハトやニワトリのような大きさの鳥は胸椎は一つに癒合しているようだが、小鳥は癒合していないのではないだろうか?
標本がホオジロとメジロだけの2個体分だけなのでなんとも云い難い。

哺乳類は、首、背、腰を前後左右に動かすことができるが、鳥類は首と尾だけに可動性があり、他の椎骨は固定して動かすことが出来ないのだ!

2018年7月27日金曜日

天昭山サルの会 A group of the Tenshouzan-monkey

昨日、横浜東口地下の崎陽軒「アリババ」で天昭山サルの会の食事会があり、ぼくを含めて7人が集まった。
奥湯河原のバス停から来た道を10分程登っていくと、広河原にでる。道をそのまま進むとパークウエー道路となる。天昭山神社に行くには、橋の手前で右に折れ曲がる。藤木川に沿った道はまもなく舗装が消え、轍がついた山道となる。左にぼくらが大堰堤と呼んでいる砂防ダムが出てくる。そこをそのままやや右にカーブする道を進んでいくと道は急に左に曲がり長さ5,6メートルの橋を渡る。ここから慎重に坂道を登り右に曲がる。まっすぐ行くと藤木川の谷底に落ち込むことになる。
平らな道を行くとすぐ車10台は停められそうな砂利が敷き詰められた駐車場となる。簡易トイレがある。
ここで、車を置いて登ってきた正面を見ると天昭山神社の鳥居がある。
鳥居をくぐって、踏み分けられた道を登る。すぐ開けた場所にでる。そこは、砂防堰堤に土砂が堆積した所であり、かって「天昭山野猿公苑餌場」があった場所だ。
さらに杉林の中の細い山道を登っていく。道は藤木川に沿ってつけられており、木漏れ日の中を歩くのでハイキング気分を味わえる。時季によってはミソサザイの甲高い声が耳にとび込んでくるだろう。
この辺りは斜面の崩壊が激しいので注意も必要だ。再び薄暗い杉林に入るとすぐ丸太の橋だ。ここで藤木川と別れ、杉林の中のつづら折りの道をフウフウ息を吐きながら10分程登ると、正面に天昭山神社が現れる。
半世紀前にこの神社の境内にサルの群れ(天昭山の群れからT群と名付けていた)が餌付けられていた。
この神社には堂守の夫婦がいて、小麦やサツマイモを餌としてサルたちに与えていた。
ぼくらは、境内にテントを張らせてもらって、サルを観察し、サルが移動するとサルを追って山を歩き回った。
「天昭山サルの会」はこの奥湯河原でサルを追ったことがある人たちの旧交を温める会である。

2018年7月23日月曜日

アブラゼミ  Large brown cicada

玄関の前のタタキの上に落ちて翅をバタバタさせていたと連れ合いがぼくの部屋に持ってきた。見るとオスなので、カーテンに捕まえらせて撮り、そのまま庭に放り投げた。が、なんと飛び去ることができず庭の地面に落ちてしまった。
この暑い中で鳴いていたのだろう。が、我家に庭ではまだ今年一度もセミが鳴いていない。
沢山鳴かれるとウルサイものだが、その鳴き声が聴こえないのも寂しい。
昨日から今朝も9月の専門学校用の試験問題を作っていた。
暑くても山に行きたい。が、いくつかの事情があって足が山に向かない。今、お隣さんの方からアブラゼミの鳴く声が聞こえてきた。

2018年7月16日月曜日

コブシの虫こぶのような実 The fruit like gall of Kobushi magnolia

 今日は暑くなる前にと思い、散歩に出た。知人の家の近くを通って境川を越えて相鉄線の下飯田駅の近くまで行って戻ってきた。GPS上の距離は5.6キロだった。
帰路、湘南台公園の中を通ってきたが、出口近くのコブシの木にたくさん「虫こぶ」がぶら下っていた。コブシの枝先についているので、コブシエダサキフシな~んて云う名前かな?なんて思いながら戻ってきた。1個もぎ取ってきたので、それを見て「これは虫こぶなんかではない。実だ!」秋になって赤い種子が出ていると判るが、夏の状態はまるで虫こぶのようだ。割ってみると、中に赤い大きな種子があった。図1、図2の写真の丸く膨れている部分が一つ一つの種子だ!
図1 まるで虫こぶのようなコブシの実

図2 一つとして同じ形がない

図3 持ってきた果実を割ると赤い種子が出てきた

それにしても、どうしてこうも同じ実なのにリンゴやモモ、ビワのように同じ形の実にならないのだろう。それはケンポナシもそうだ。
コブシやケンポナシの子房の構造を調べたわけではないが、リンゴやモモとは違って複数の子房を持つのかな? 

散歩している時、気が付いた。左足首のアキレス腱部分が痛いのだ。帰宅後シャワーを浴びて触ってみると少し膨らんでいるようで、押すと鈍い痛みがある。慢性になってしまっているんだ。困ったもんだ!