「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

2017年1月22日日曜日

カワズザクラはまだ咲いていなかった。  Kawazuza cherry blossom has not yet bloomed.

グッピーの餌が無くなったので、買いに行くついでに引地川沿いのカワズザクラを見てきた。
蕾は膨らんでいたが、あと2、3日で開花かな?っと思った(Fig.1)。どうだろうか?
Fig.1 引地川沿いの河津桜

グッピーの餌を買ったのち、近くの円行公園によった。
紅梅(Fig.2&3)や白梅が咲いており、一つの家族連れと一グループがベンチや芝生にシート敷いて花見をしていた。
ぼくのように一人で散策しながら梅の花を眺めている人や、紅梅をバックにカップルで自撮りをしている人たちもいた。
春が、近づいてきているんだ!
Fig.2 円行公園の紅梅

Fig.3 円行公園の梅

とうとう稀勢の里が優勝した。
彼が幕内に上がって来た頃から応援していた。大関になるのも後から上がってきた者たちに先をこされた。何度も何度も優勝を逃し、その度に裏切られた想いがした。
稽古に励むのも良いが、精神の鍛練が必要であると思ったものだ。
何故か、優勝の先頭に立つと充実してより強くなるのが普通だが、彼はそうではなかった。
しかし、モンゴル相撲のように乱暴ではなく、ダメ押しをせず、懸賞の取り方も嫌味がなかった。
下位の者に負けても腐らずにただひたむきに馬鹿正直な取り組みをした。
昔のタイプの相撲取りかもしれない。

彼の親方の故隆の里も30歳を過ぎてから横綱になった。
稀勢の里は横綱になったらさらに強くなることは疑いがない。



2017年1月21日土曜日

1ヶ月振りのハクビシンの糞  It's the feces of masked palm civet in a month.

20日(金)に専門学校へ行った。
もちろん、チビカメラを持って行った。17日に学校へ行った時も、カメラを持参したが、例の場所にハクビシンの糞は無かった。20日もやはり無かった。
授業は13日に日向薬師から大山に登った野生動物専攻2年生だった。
お昼休みにTsuruta君がハクビシンの糞があった!とリュウキュウイノシシの上顎骨をくれた時に話してくれた。
どこにあった?先生、知りませんか?
前にあった場所よりも下の所のようだ。
3時限目の授業が終わったので、彼に案内してもらった。
前に糞があった場所から斜め下の2メートルくらい離れたところに一回分くらいの糞がある(Fig.1)。

Fig.1 以前の糞場所から2メートルくらい離れた下にあったハクビシンの糞

Tsuruta君は17日に見つけたようだ。
ともかく、12月8日に糞を取り除いてから1ヶ月以上たってから再びハクビシンは場所は少しずれるが学校のこの辺りを糞によるマーキングをし始めたのだ。
Tsuruta君はハクビシンはタヌキのように糞でコミュニケーションしているのかもしれませんねっと云う。全部取り除いたので、ハクビシンは戸惑ったのかも知れない。

タヌキは♂・♀のペアーが家族群を作り、タメ糞のあるトイレは家族同士のコミュニケーションに使われているようだ。さらに、アナグマも大家族で地中の巣穴で暮らしているので、山盛りになった大きなタメ糞のトイレをつくることがある。アナグマも当然糞が家族のコミュニケーションとしての道具になっていることは間違いない。

ハクビシンも直径20センチくらいのタメ糞場を持つことがある。ただ、一個体が利用しているのか複数個体の利用なのか不明である。
この糞の場所を撮れる自動撮影カメラが欲しくなった。

2017年1月20日金曜日

リュウキュウイノシシは小さい! Ryukyuu wild boar is so smoller than Japanese wild boar.

今日、TCA専門学校へ行って野生動物専攻2年のTsuruta君からリュウキュウイノシシの左の上顎骨の一部をもらった。
彼は、沖縄や小笠原や奄美大島に行ったりして、両性爬虫類の調査旅行をしている。
今回は、奄美大島に行き、国直海岸でリュウキュウイノシシの臼歯のならんだ左の上顎骨をぼくへのプレゼントとして持ってきてくれた。
このようなプレゼントが一番嬉しい!

Fig.1の写真から判るように第一前臼歯が欠落しているだけで、他の臼歯は全てあり、第三臼歯が半分出かかっているので、性成熟を過ぎた個体である。
性別はこれだけでは難しいが、手持ちの7個のイノシシ頭骨から、
第二前臼歯が第三・第四臼歯よりも下方になっているのは、大きな犬歯の影響と思われるので、オスと判定したが、どうだろうか?
Fig.1 国直海岸にあったリュウキュウイノシシSus scrofa riukiuanus臼歯が並んだ左の上顎骨を左側側面から撮る。

Fig.2 リュウキュウイノシシSus scrofa riukiuanusの臼歯の並んだ左上顎骨を舌側から撮る。



それにしても普段みているイノシシの歯と比べて小さいので、滋賀県産のメスイノシシの比べてみた(Fig.3)。
見ての通り、一つ一つの臼歯の大きさは滋賀県産のものと半分から2/3である。
同種の哺乳類では島嶼部に生息するのは小型になる傾向がある。
リュウキュウイノシシは、奄美大島、徳之島、沖縄島、石垣島、西表島の島々に生息する。

本州や四国、九州に棲むイノシシもアフリカヤユーラシア大陸から見ると島である。
当然、アフリカやユーラシアに生息するイノシシよりも小さいのだろう。

安部永監修「日本の哺乳類」東海大出版では、リュウキュウイノシシの体重が40-50キロ、ニホンイノシシが50-150キロ(中国山地)で、ユーラシアや北米生息のイノシシでは60-272キロ(http://animaldiversity.org/accounts/Sus_scrofa/)であり、ニホンイノシシよりも大きい。
哺乳類では同一種が島嶼部に生息すると小さくなるという原則が貫かれている。
 
Fig.3 リュウキュウイノシシSus scrofa riukiuanus(上)とイノシシSus scrofa(下)の臼歯比較

2017年1月19日木曜日

サナギになった! It has become a chrysalis!

知人からもらった白菜にヨトウムシがいたことを1月12日にアップした(Fig.2)。
冬まで生きてきたので、庭に捨ててしまうのも可哀想なので、キムチが入っていたプラ容器に、白菜の葉の上に置いていれてやった。
いつも、見られるようにパソコン画面の横に置いた。
一昨日は、動かないで、触ると辛うじて動いた。あー、もう死ぬのだなぁーっと思っていた。
昨日、何だか黒く鳥糞状になっていた。
ぼくは死んで乾いてしまったか?っと思っていた。先ほど、良くみると死んでいるのではない。
サナギになっているのだ。
触ると尻の方がピクピク動く。
Fig.1 サナギになった

コヤツはいつ孵化して成虫になるのだろう。それまで、このプラ容器は机の上に置いておこう!
ヨトウムシは家庭菜園をやっている人には嫌われものである。
しかし、コヤツはこのまましばらく飼ってやろう。
成虫になるのを見届けて庭に放そう。

Fig.2 白菜の葉の間に紛れ込んでいたヨトウムシ


2017年1月18日水曜日

テン糞内容物、供え物?2) The contents of marten's feces, corban ? 2)

大山山頂から下社に下る。

Fig.1のテン糞⑤からはイボタノキの種子と果皮だけがでてきた。
春に素晴らしい香りの沢山の白い花を咲かせるイボタノキ、冬にはテンたちの貴重な食料となっている。テンは果実を丸ごと食べて、果肉から栄養物だけを吸収し種子は排泄する。
動物たちがいてイボタノキは子孫を分散させている。

Fig.1 13:41、テン糞⑤

右足の脹脛が攣り始めて休んだところにテン糞⑥があった。
Tsuruta君から、「どうして今度はササの葉を置いて撮るのか?」と質問。
「置いたササの葉と一緒に糞を拾って小袋に容れると、ササの葉がどこで拾ったのか目印(マーク)になるからだ」、デジカメは日時を記録してくれるので大変ありがたい。
その前は、ノートに時刻と一緒に置いて撮ったものを記録しなければいけなかったが、今はその必要がなくなったのだ。

このテン糞⑥から 不明果実果肉果皮、ニンジン皮?、砂利が出てきた(Fig.4)。
不明果実果肉としたが、果実ではなくてイモ類の根茎かもしれない。
もしかしたら、正月の参拝者(登山者)が食べ残しを拾い食いしたのかもしれない。

Fig.2 13:45、テン糞⑥


足を引きずるようにしながら一歩、一歩下っていたらテン糞⑦だ。
これを洗うと 植物質大根?とワカメ?と思われるものが出てきた(Fig.5)。
フニャフニャした植物質であるが、とても果肉とは思われない。
これも参拝者の食べ物の残りを食べたものだろう。
あるいは、阿夫利神社の正月のお供え物を食べたのかもしれない。

Fig.3 14:00、テン糞⑦

Fig.4 テン糞⑥の内容物 ササの葉はマーク

Fig.5 テン糞⑦の内容物 左の枝はマーク

足の調子が良くなったと思ったので、ちょっと小走りして足を試してみようと思い、一、二歩踏み出しただけで、何と左の脹脛の右の足首をおかしくした。
もう、そういう年齢なのだ。連れ合いや妹からは毎朝足首を回せ、脹脛を揉めっと注意される。

2017年1月17日火曜日

1月のテン糞の内容物1)   The contents of marten's feces in January.

昨日、意を決して糞を洗った。
始めはあんなに冷たく感じていた水も次第に慣れ、始めは3個だけ洗おうと思っていたが、
結局7個全部洗うことができた。
ここでは、テン糞①から④までを紹介したい。
テン糞①、②、③は大山山頂に到達するまでに見つけたものだ。
④は大山山頂から阿夫利神社下社までの参道件登山道で見つけたものだ。

テン糞①
イボタノキ種子・果皮
久しぶりにイボタノキの種子に出会ったような感じだ!
  Fig.1 10:37 テン糞①

テン糞②
 クサボケ?果肉・果皮写真(Fig.2)
果実の果肉と果皮と思われるものが出てきた。
種子が混じっていないし、オオウラジロノキの果皮のような特徴もない。
大山山麓にまだ残っている果実としたらクサボケかな?っと考えた。
それは、果皮の破片が大きいからだ!
Fig.2 11:05 テン糞②

Fig.3 テン糞②の内容物 何の果実を食べたのかな?

テン糞③
キブシ種子、昆虫腹部・脚・胸部 
Fig.4 11:20 テン糞③

テン糞④
カマツカ種子果皮、イボタノキ種子果皮 (Fig.6)
テン糞④からもイボタノキの種子と果皮がでてきた。さらに小さなカマツカの種子と果皮だ。
Fig.5 13:26 テン糞④

Fig.6 テン糞④に含まれていた左:イボタノキ、右:カマツカの種子

テン糞②には果肉や果皮と思われるものが含まれていたが、この果実は何だったのか気になる。
種子ではないので、写真を撮った後トイレに流した。

今日も、水蓮鉢の水は凍っている。5ミリくらいの厚さになったようだ。

2017年1月16日月曜日

松組の会  Matsu class reunion!

昨日、釧路市立鳥取小学校を1959年に卒業した「松組のクラス会(松組の会)」が
横浜中華街の横浜大飯店(本店)で行われた。
集まったのは10名、11名の予定だったが介護疲れのF.Yさんがインフルエンザに罹り欠席、T.Iさんも高崎線利用のため、雪で電車が運休した場合は欠席の予定であったが、無事、出席した。
11時から13時の「食べ放題」であったが、食べることよりも話し合うことに費やした。
ぼくは、小学校2年の時に鳥取小学校に転校し、それから卒業までクラス替えがなく同じメンバーであった。当時、ぼくは、放課後の大半は外遊びで、釣り、虫取り、小鳥捕りで明け暮れていた。女子とも殆んど話しをした経験がなかった。
しかし、子ども時代のほぼ5年間を一緒に過ごした間柄なので、卒業後57年経っても顔を見れば誰かすぐ判る。
話し合うこともなかった女子ともまるで夫婦のように笑ったり飲んだりできる。
同じ場を共有していたという安心、信頼からなる仲間意識がある。 

終わった後は、中華街を散策し、土産物を買い、最後は日本大通駅そばにある横浜情報文化会館2階にある喫茶店でコーヒーを飲んでまた1時間以上話し合った。  

昨日、今冬初めて我が家の庭の水連鉢に薄氷が張った。
庭に出て、13日の大山で拾ってきたテン糞を洗う気持ちになれない。
封書を出すため駅のそばのポストまで急ぎ足で歩いた。
右足、左足とアスファルト道路を蹴るようにして、足首や脹脛、太腿の様子をうかがった。
大丈夫だ!
もう、右のアキレス腱炎も完治したようだし、左の脹脛の肉離れも問題ナイ。
もう、4ヶ月以上も満足な歩きが出来なかったのだ。もう、大丈夫だ!
毎日、少しでも足首や足の筋肉を伸ばすストレッチをしよう。
パフィオペディラムも咲き始めた。
外は冷たいが我が部屋は暖かい。