「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2023年6月29日木曜日

ヤマユリを見に「くわくわ森」へ  To "KuwaKuwa Grove" in order to see the gold-banded lily.

今日は昼過ぎに数日振りに散歩に出た。このところ、足の状態が思わしくないので取りやめていたのだ。スポーツドリンクのペットボトルをザックのサイドポケットに容れ、カメラを持って出かけた。案の定暑い。Tシャツではなく薄手の長袖にすれば良かったかな?っと思う。今日も丁度一週間前と同じようにヤマユリを見に横浜市の「くわくわ森」を目指す。
左足を思うように動かせない。しかし、他人がぼくを見ても普通に足を運んでいるように歩く。だから余計なところに力が加わる。下り道は小走できる。これだと足も痛くない。
家から40分は掛かったかな?ようやく「くわくわ森」の入口に着いた。ここからちょっとした登りだ。これが今のぼくには大変だ。左足を上げると痛いので、階段は右足を上げて登り、左足は後から運ぶ。でも、こうやって歩けるのだ。
図1.13:32、くわくわ森の入口に着く
図2.入口から歩いてきた湘南台方面を見る
図3.13:37 ハグロトンボだ!
図4.ムラサキシジミだ!

図5.13:49 ヤマユリは6・22の時の代わりない
図6.13:52 休み台に座って目の前のミズヒキを撮る
家とくわくわ森の最短距離をピストンした。9385歩だ。ヤマユリは7月の第2週くらいかな咲くのは?その頃また来てみよう。
帰宅後、すぐシャワーを浴び、缶ビールの飲む。旨い!


2023年6月28日水曜日

フウランの植替え  The repotting of Vanda falcata

 フウランを株分けした。一株ずつ丁寧に植替えしたかったが、そうすると17個も素焼きの小鉢を用意しなければならない。連れ合いは鉢を増やさないで!と云う。まー、仕方がない。それだけ面倒見るのに大変になるからだ。前に使っていた鉢をそのまま使い、他に3鉢を用意してまとめて植え直した(図1&2)。それぞれの鉢に3株以上ある。

図1.右の3個は植え替えた鉢 真ん中は植え替えしてないフウランバチ
図2.植え替えた花付きの一株
図1のラン鉢に水遣りをしていたら、スイレン鉢の水面でシオカラトンボ
の♀が尾を上下に振っている。産卵しているんだ。でも、ちょっと麦わらトンボより小さい感じなので、保育社の昆虫図鑑で調べるとハラビロトンボであった。来年はヤゴを見る事ができるかな? っと楽観していたが、スイレン鉢の水の中はグッピーが泳ぎ回っている。ハラビロトンボが産む卵を一つ一つ食べたかもしれない。でも、二度やってきて尾先を水に浸けていたので、1個でも孵化してヤゴになってもらいたい。

2023年6月27日火曜日

初めて手に取って眺めたニイニイゼミ     The Cicada which I pcicked up and looked at for the first time.

今朝、庭でフウランの株分けをやっていた。もちろん、蚊に刺されないように蚊取り線香を点けて煙を出し、さらに長袖を着て首筋や手元は虫除けを吹き付けて塗っていた。ぼくが作業する周りは8時間有効という虫除けまで噴霧した。もう、完全だ!っと、ぼくの横にゴキブリが落ちてきた!っと思った。がそれは小さなセミの♀であった。捕まえて見ると他のセミたちとちょっと違う。それは内翅がまるで紋付を羽織っているように黒い(図1)。さらに外翅に不思議な模様が入っている(図1,2,3)。頭の先から外翅の先まで35ミリと小さい。実はこのセミを捕まえた時は????何だこのセミはっと思ったのである。ずんぐりむっくりしていて小さいし、外翅の模様は他のセミでは見たことがないし、内翅の紋付というかチョッキが黒くて面白いと思ったので、手持ちの保育社の昆虫図鑑で調べたのだ。初めてじっくり手に取って見たニイニイゼミであった。
図1.黒いチョッキのような内羽
図2.翅を閉じると内翅は見えない
図3. 内翅が見える
フウランの株分けは大変だった。お昼を食べてからまた始めて、ようやく鉢から株全体を引き抜いた。それからがまた、大変だった。終わったのが午後3時過ぎで、ヘトヘトに疲れた。もう一鉢あるが、もう株分けはしたくない。あれは新しい根が株を覆わないように注意するだけにしよう。

2023年6月26日月曜日

数年間手入れをしなかったフウラン     Neofinetia falcata that I did not care for a few years.

この数年間、強風の時や嵐の時はは室内に取り込むものの、このところはそんな天候の時でも庭の梅の枝にぶら下げたままで、しかも以前は鉢を手に取って眺め回し、伸びてきた花茎や新株が太い根に押しつぶされないように根を横に曲げたりしたものの、このところはホッタラカシ状態だった。
何と、今年伸びた花茎は1本だけで、他の数本は太い根が覆いかぶさってそのまま枯れている。それは花茎だけではない、新株も伸びれずに枯れているのがある。もう一つの鉢はカヤランやヨウラクランと一緒だが、カヤランは気にして良く状態を見るが、昨年も今年もホッタラカシだった。ヨウラクランは花を付けていたがカヤランは花茎が伸びたのに花は枯れたし、フウランは一つも花茎が出ていない。
植物は目を掛ければかけるだけ期待に応えてくれる。今、このフウランは香りを楽しむために部屋に取り込み、どの株を剥がして株分けしようかな?っと思って眺め回し小さな鉢とミズゴケを用意した。明日の午前中にやろう。
手入れをしなかったフウランNeofinetia falcata
この鉢には16個の株があった。
 今日は、先日の4ヵ月ごとの定期健診で虫歯が見つかったのでその治療だった。歯茎を麻酔され、キーン、キーンとあの機械が動く。ぼくは身体を強張らせる。力を抜いてと云うがそうはいかない。妹や兄貴はどうして定期健診をしないのか?っと云うが、同じ兄弟でも歯質が違うんだ!妹はぼくは子供の頃から歯医者によく通っていたよねとLINEで云われるくらいだ。ぼくはこの歳になっても歯医者(歯ではない)に苦しんでいる。歯医者の方法は半世紀前どころか70年前と大差ない。歯医者さん、少し術方を患者が苦しまないようい恐ろしくならないように改良して欲しい。
連れ合いは小さな治療済みの虫歯があるくらいだが、義姉は入れ歯が合わないと苦しんでいる。歯の質の良い人は1日朝、晩の歯磨きだけで問題無しだ。しかし、ぼくは3食後、間食後に歯磨きだ。それでも虫歯になる。

食肉目の頭骨   Skulls of Carnivora in Japan

我が国に生息する食肉目の陸生動物はネコ亜目のネコ科ノネコ、ツシマヤマネコ、イリオモテヤマネコ、ジャコウネコ科ハクビシン、マングース科ジャワマングース、イヌ亜目のイヌ科ノイヌキツネタヌキ、アライグマ科アライグマ、イタチ科イイズナ、オコジョ、イタチテンアナグマ、クマ科ツキノワグマ、ヒグマが生息する。
ここでは、赤字で書いた動物の頭骨の左側面からの写真をアップする(図1から11)。但し、皆同じサイズの画面にしたので、これだけでは頭骨の大きさ比較はできない。最も小さい頭骨がイタチで次がジャワマングースとなる。逆に最も大きい頭骨がツキノワグマで次がビーグル犬になる。
眼窩輪が形成されそうなのがノネコであり、形成されているのがジャワマングースである。また、眼窩が頭骨の前半分にあるのが、ノネコ、ジャワマングース、ハクビシン、イタチ、テンであり、特にイタチの眼窩を含め下顎骨も随分前方にある。
図1.ノネコの左側面からの頭骨

図2.ジャワマングース
図3.ハクビシン
図4.ビーグル犬
図5.キツネ
図6.タヌキ
図7.アライグマ
図8.イタチ
図9.テン
図10. アナグマ
図11.ツキノワグマ
これらの側面からの頭骨を見ても判るように、犬歯はどの歯より大きく、ツキノワグマを覗いて鋭い前臼歯・臼歯を持っており、頬骨弓を含む骨は頑丈である。

プーチン・ロシアの私兵と見られていたワグネルがプーチンの反逆したかと思ったが、すぐ腰砕けてしまった。プーチン・ロシアは危うい基盤の上にあることが解かった。ウクライナは早い内にプーチンを国内の侵略された地から排除したい。








2023年6月24日土曜日

移入種のワルナスビ   The introduced species, Carolina horsenettle

今日も歩かなければという恐怖観念に襲われて散歩に出た。が、左足を上げることができないので階段のあるコースは避ける。帰路の道沿いにワルナスビが歩道にはみ出して咲いている。ん?コヤツ割りと綺麗な花だと思い撮る(図1)。風に吹かれると茎に痛そうな棘がたくさん生えている。
いつもの半分くらい歩いて薬屋に寄って痒み止めの塗り薬を買う。できた当初は薬屋だったが、今はスーパーと変わらない。そして今は個人の薬屋さんは消え、大きな駐車場を備えた有名チェーン店に置き換わっている。それは地方も一緒だ。
図1.ワルナスビの花

2023年6月23日金曜日

本命のヤマユリが、、、      The main purpose of the walking, the gold-banded lily, is, , , , ,

昨日は、お昼を食べてから散歩に出た。ちょっと頑張って境川を越えて横浜市の「くわくわ森」に行くことした。もちろん、ヤマユリを見るためだ。何だか、曇り空で雨も降りそうな感じなので、ぼくなりに急ぐ。
「くわくわ森」の入口を入ると、え?これはヤマユリだ(図1)! こんなところにヤマユリは無かったと思いながら、よく見ると葉も花も萎れている。茎を持ち上げると根茎が無いことが解かる。え?折角足を引きづりながらでもヤマユリの花を見たいと思っていたのに、、、、。
このヤマユリをどうしようと思ったのだろう。ガッカリだ!
気を取り直して階段道を登る。粒の大きな雨がポツン、ポツンと落ちてくる。取り敢えず、5月24日に見た蕾が膨らんでいたヤマユリのところまで行こうっと頑張る。しかし、あのヤマユリは無かった。恐らく入口付近にあった萎れたユリなのだ。
図1.入口付近の萎れたヤマユリ
まだ、咲いていないヤマユリが2本あった。2本とも蕾や茎が白い羽を持つアブラムシが群がっている。この場所は周りの木の葉が陽射しを遮るし、風通しも良くないのだろう。頑張って花を咲かせてほしいものだ。
図2.蕾が3個ついたヤマユリ、しかしアブラムシが、、、。
帰路はただ小雨の中を自分なりに急いで歩くだけ、来た道を引き返す。連れ合いは降ってきたのにどうして戻って来ないのだろうと思っていたようだ。

2023年6月22日木曜日

大骨麺に入っている骨   The bones in ”Big bone noodle”

 昨日、台湾南東の台東近郊に半移住している友人Nがレストランで「大骨麺」と云う麺を食べたようだ(図1)。

図1. 大骨麺
で、この骨付き肉を被りついて食べた残りの骨(図2)は豚のどこの骨だろう?っとLINEがきた。

図2.食べ終わって残った
もうこれは、尺骨(上側)と橈骨(下側)であることが直ぐ判る。左の前肢のものだ。っと返信した。
しかし、日本の食堂ではちょっと出てこないものだねぇー。Nとはタイワンザルを探して知本の山を歩き、チョウの事を教わった。山から下りてきて知本の食堂でビールと餃子、川で採れた小魚の唐揚げが忘れられない。

2023年6月21日水曜日

ムラサキシキブの仲間  Callicarpa sp.

昨日昼過ぎに散歩に出た。足が思うように動かない。それでも引地川沿いの遊歩道を歩き、途中の階段で左に折れて戻ってきた。どうも両足の内股部分が痛いのだ。この腰部脊柱管狭窄症は下半身の日々違った症状が現われてくる。まぁー、それでもこの日は5千歩ちょっと歩けているから良しとしたい。
遊歩道のコンクリート壁に生えていたムラサキシキブの仲間がピンクの花を付けている。
図1.この種を同定できない!
 相変わらずプーチン・ロシアはウクライナで戦争を続けている。戦争を止めないのはウクライナが戦うからだと云っている。プーチン・ロシアがウクライナの地から撤退すればそれで戦争は終わる。ウクライナは自国からロシアがいなくなるまで戦うだろう。他人の家に押し入り、暴力を振るう。強盗に押し入られた人は追い出そうとする。強盗が出て行けば良いのだ。その強盗が居直っている。もちろん、強盗に入ったプーチン・ロシアは罰せられなければならない。

2023年6月20日火曜日

今の地質年代は人新生!        The current geological age is the Anthropocene!

 今夏は地球温暖化のせいで猛暑が注意されている。ぼくらヒトが誕生してからそれまでの動物たちが引き起こさなかった大規模な影響をヒトはこの母なる地球に及ぼしている。プラゴミは微細な粒子となって海洋の魚たちが体内に取り込み、腐らないビンやプラは浜辺に打ち上げられている。核爆発や核実験に依る物質、化石燃料から出る物質、さらには橋や建築物を含む人工物が地球上の生物重量より上回っている。

現在のぼくらが生きている地質年代は新生代で、恐竜たちが闊歩していた時代は中生代で、地球上に生息する動物の祖先系の殆どが出現したのが、「カンブリア爆発」と名付けられている古生代の最初のカンブリア紀である。

地球の誕生が46億年前で、生命が生まれたのは35億年前であり、先の恐竜が生息していた時代の中生代ジュラ紀や白亜紀は2億年前から6600万年前で続く、ヒトの祖先のHomo sapienceが産まれたのはたかだか30万年くらい前だ。

地質年代は地面を掘り起こすと古い年代の地層ほど深いところにある。その地層は各年代によって分けることができる。生命が誕生してからの顕生代(約5億5千年前からの古生代以降)は地層に含まれる化石によって年代を分けることができる。恐竜化石が見つかった地層はジュラ紀か白亜紀であって、決して古生代のペルム紀や新生代の古第三期ではない。

今は新生代の第四紀(人類の時代と云われる)の完新世(もとは沖積世と呼ばれていた)で、氷河期が終わる約1万年前から現在までを指す。そして、ヒトの活動による痕跡が地層にまで現れているからAnthropocene人新世が提出さいれいる。

2023年6月18日日曜日

痛くても歩けるし、走れる。     I can walk and run even if it hurts.

今日は、10時過ぎに散歩に出た。昼過ぎだと暑くなりそうだかだ。引地川沿いの道を下り、水田がある処まで歩いた。水田の畔にいるアマガエルの小ガエルを取る、撮るつもりだった。が、水田は田植が終わったばかりのようである(図1)。撮っていると後ろから可愛い子供の声で「こんにちは!」聞こえたので、振り返ると2台の自転車が通り過ぎる(図2)。お母さんに車の前に座っていた女の子が声を掛けてくれたのだ。だから、もちろん、大きな声でコンニチハ!と返す。お母さんはニコニコしている。小さい子は可愛いなぁー。
図1.田植が済んだばかりの水田
図2.声を掛けてくれた親子連れ
図3.アカメガシワの花
図4.シオデの花
図5.ムラサキシジミ♀
図6.モンシロチョウ
図7.水田のアオサギとカルガモ
歩くと左足が攣るような感じがどうしてもするので、小走りする。小走りだと足が攣るような感じがしない。でもスタンスを広げられない。足を広げると股関節ではなくて内股の付け根辺りが痛いのだ。右足を広げるとだめ。帰宅はお昼を過ぎていた。シャワーを浴びて、缶ビールだ。旨い!幸せだ!そして、NHKの囲碁を見る。期待していた女流が負けた。でも、朝には大谷が23号を打った!

暑い日の散歩  Walking on hot day.

昨日、昼過ぎに散歩に出た。どうも上手く足を交互に出せない。左足の筋肉が引っ掛かるというか突っ張るようで、スムーズに足を出せない。引地川の土手沿いの200メートルくらいある草原の中の踏み分け道を下る。可愛いベニシジミが飛び回る。ショウリョウバッタのチビが飛び出す。30センチ以上もある草丈のネジバナがある。目の前のピンクのアカツメクサの花にハチが留まって蜜を吸っている(図1)。
図1.アカツメクサの蜜を吸うミツバチの仲間?
堰まで来た。水量が多く、川は流れを堰き止められている。急斜面を流れ落ちる下にカワウが3羽いて、15,6センチくらいの魚を獲っている。捕まえては首を上げて、水面に浮かび丸飲みにする。普段、大きなコイ以外は魚は見えないので、遡上してくるアユなのかな?
図2.堰の水の流れ
もう、真夏のような空だ。陽射しも強い。カメラをザックに仕舞い、戻ることにする。今日は、これから暑くなる前に歩いてこよう!
 

2023年6月17日土曜日

国税庁e-Taxを語った不審メール

 国税庁(e-Tax)を語った不審メールがあった。ぼくは時々「迷惑メール」にどんなメールが来ているか見るが、国税庁からのメールが迷惑メールに入っていたので、驚き、下記の内容を読んだ!

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fumio.fukuda

e-Taxをご利用いただきありがとうございます。

あなたの所得税(延滞料)(法律により計算した額 について、これまで自主的に納付されるよう催促してきま したが、まだ納付されておりません。
もし最終期限までに 納付がないときは、税法のきめるところにより、不動産、自 動車などの登記登録財産や給料、売掛金などの值権など の差押処分に着手致します。
納稅確認番号:****4520
滯納金合計:20000円
納付期限: 2023/6/14
最終期限: 2023/6/16(支払期日の延長不可)

お支払いへ⇒

※ 本メールは、「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」にメールアドレスを登録いただいた方へ配信しております。
なお、本メールアドレスは送信専用のため、返信を受け付けておりません。ご了承ください。
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発行元:国税庁
Copyright (C) NATIONAL TAX AGENCY ALL Rights Reserved.2023

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所得税(延滞料)が払われていなく、催促してきたとある。しかも、所得税は僅かであるが還付されて戻ってきているのだ。

市県民税を含め税金は全て自動振り込みになっているのに、何故だ?

滞納金合計:20000円 こんなジャスト20000円なんてあり得ない。 さらに、fumio.fukudaと云う宛先はオカシイ。これって日本人の詐欺集団ではないね!

で、国税庁のHPを開いた。すると「不審なショートメッセージやメールにご注意下さい!」とそして、例として上記とほぼ同じ内容のメールがあった。

皆さまもどうぞ気を付けて下さい。あの手この手で詐欺を働こうとする輩たちが多いという事ですね。

2023年6月16日金曜日

Gmailの「容量が一杯、、、」    Gmail "Capacity is full , , , ,"

 今年に入ってからGmailを開くと赤い文字で「容量が一杯です、、、」と出てきて煩わしく、さらに「送信ができません、、、」とか出てくる。無料のGmailは容量が15GBまでなので、1ランク上げて月額250円払うと100GBに(年払い2500円)と出てくる。しかし、無駄な出費はしたくない。

で、どうして容量が一杯なのか、受信メールを削除しても空き容量が増えてこない。ゴミ箱、迷惑メールなども全て削除しても変わらない。で、送信済みメールを見たら大量に残っている。これを削除して10GBの空き容量ができた。まだ、5GBが残っているようだ。まー、取り敢えずGmailは問題なくできるようになった。これで、メールは確実に受信されるだろう。今まで、一週間前のメールを受け取るなんていう不思議な事態もあったが、こんな問題もなくなるだろう。

容量が一杯になった原因が解かった。コロナ禍で学校に通っている時に、学生へは動画配信になり、作った動画を学校へ送信していたのだ。この動画が容量を食っていたのだった。


2023年6月15日木曜日

モッコクの蕾はちょっと変わっている   The buds of Mokkoku in Japanese are little different.

雨が降りそうもないので散歩をしてきた。以前は45分で歩いていたルートを今は1時間10分くらいかかる。自分としては急いでいるつもりなので、帰宅したら背や脇の下が汗だくだ。
不思議な事に、歩き出して30分くらいは左足の太腿付近が突っ張ったような感じで左足がガクっと落ちるような感じだ。それは普段室内で歩く時もそうだ。が、30分以上歩いているとその違和感が薄らいできて、割と足がスムーズに地面に着いている感じだ。

引地川沿いの土手に今はサクラ以外の他の木が目に付く。この蕾を付けているのはモッコクだ(図1)。何だかこの蕾ちょっと変わっている。アジサイの花も今が盛りだ(図2)。
図1. モッコクTernstroemia gymnantheraの蕾
図2.アジサイ
プーチン・ロシアはウクライナ東部の小さなダムまで破壊したようだ。そのため下流域は洪水になり、被害住民が増えている。ロシアにとってはよその国土と国民だ。早くロシアを追い出して戦争を止めなければ、、、。

2023年6月14日水曜日

キツネ、タヌキ、ハクビシンの腰椎  Lumbars of fox, racoon-dog, racoon, and masked palm civet.

図1は左からキツネ、タヌキ、アライグマ、ハクビシンの腰椎である。キツネの腰椎は7個、タヌキは6or7個、アライグマは7個、ハクビシンは7個だ。なお、ヒトは5個で、ニホンザルは7個だ。首の骨(頸椎)は殆どの動物で7個だが、胸椎や腰椎の数はさまざまだ。
キツネ、タヌキはイヌ科、アライグマはアライグマ科で食肉目のイヌ亜目の動物であり、ハクビシンはジャコウネコ科のネコ亜目の動物である。腰椎では科や亜目の違いは見つけられない。
図1.背側から見た腰椎
左からキツネ、タヌキ、アライグマ、ハクビシン
脊椎には頸椎、胸椎、腰椎、仙椎、尾椎がある。腰椎の骨の特徴は横突起⑥(図2&3)が長く目立つことである。胸椎との違いは腰椎からは肋骨が接しないことだ。つまり、肋骨は胸椎からだけ出て?いて胸部の大事な内臓を守っていることになる。
図2.タヌキの第5腰椎(背側からの後面)
①:棘突起 ②:乳頭関節突起 ③:後関節突起 ④:副突起 ⑤:椎孔 ⑥:横突起 ⑦:堆窩
副突起④は仙椎に接する腰椎やその前の腰椎には出ていない。また、横突起⑥は第一腰椎では他の腰椎より短くなりがちである。
図3.タヌキの第5腰椎(背側から前面)
⑧:堆頭
腰椎脊柱管狭窄症と診断されてから、脊椎を見ることが多くなった。しかし、以前は頭骨だけを集めていて、他の骨格には余り興味を払っていなかった。その為、頭骨以外の上肢や下肢の骨、脊椎骨を丁寧に骨を見つけた付近の草をかき分け、土を掘って探し出そうとはしなかった。また、腐っている死体や轢死体を見つけても現場で持ち帰るのは大抵頭部だけだった。今、考えるともったいない事をしたものだと思っている。
まーそれでも今の我が部屋や廊下は骨の展示で埋まっている。机の上は大小の透明のプラ箱の中に頭骨以外の骨が入っている。居間やトイレ、寝室にも骨を置いている。
もう77歳を過ぎたので終活を考えなければならいようだが、ぼくは今の余り動けなくなった生活を楽しんでいる。昨年までは、山歩きで帰宅しシャワーを浴びた後の缶ビールの楽しみは無くなったが、イタァ、イタタァと思いながら足を引きづる用に歩く散歩もできる。そして、ウィスキーは旨い。
友人とプーチン・ロシアを批判したり、政治を批判したり、藤井や大谷の活躍を応援したり、時々、横浜や上野に出て友人と飲んだり、昨年4月からの無収入だが、楽しい人生を過ごしている。

2023年6月12日月曜日

完全変態と不完全変態    Complete and incomplete metamorphosis   

あのコエビガラスズメの蛹は、全体が茶褐色になった。やはり腹部の方が色が濃い(図1)。コヤツはこれから何日くらいで羽化するのだろうか?翌日には蛹全体が褐色になった(図2)。昨日の蛹の向きと少しずれている。これからこのカラを破って成虫のガに変身するのだ。今、まさにこの蛹の中で体液が循環して変身の準備がなされていることになる。完全変態とは動物の生活史の中でも実に奇妙奇天烈な現象だ。受精卵から胚発生が行われるのも不思議な生命反応の一つである。
チョウやガ、ハチやハエ、カブトムシは卵・幼虫・蛹・成虫の4段階の生活史を送る。一方、トンボやバッタなどの不完全変態の昆虫は卵・幼虫・成虫の3段階の生活史を送る。つまり、蛹の段階がない。バッタは幼虫時代から脱皮を繰り返して大きくなり成虫になるし、トンボはヤゴの幼虫時代を水中で行ない脱皮を繰り返し、最後に水中から出てきて脱皮して成虫のトンボになる。
図1.6月11日のコエビガラスズメの蛹
図2.6月12日のコエビガラスズメの蛹
バッタの不完全変態は姿形も生活史自体も同じような場で生活するので驚きはない。が、トンボは幼虫のヤゴ時代は水中でエラ呼吸であり、最後の脱皮で変態して気門から空気を吸う気管呼吸となる。バッタもトンボも幼虫時代も成虫時代も食物は殆ど同じだ。一方、完全変態の動物は、幼虫時と成虫時は全く異なる食物を食べる者がいる。チョウやガやハチやハエだ。
 
不完全変態のトンボは水中生活だったのが羽根で空中を飛び回るようにななるが、バッタは一生地面の上だ。しかし、完全変態のチョウ、ハチ、カブトムシは地上生活から空中移動生活へと大きく変わる。こんな動物は脊椎動物では、水中生活から地上生活をする両生類だけだ。そして、この両生類も水中時の幼生生活はエラ呼吸だったが、地上に上がって肺呼吸になる。この両生類も幼生時代と成熟時代とは生活スタイルが大きく変化する面白い動物と云える。

しかし、哺乳類はアカンボウ時代は親のミルクを飲むが以後は変わらない食事となる。鳥はどうだろうか?

2023年6月10日土曜日

コエビガラスズメの幼虫が蛹に!    The larva of hawkmoth family turn into pupa!

 庭のスイカズラの花枝を切り取って机の上の小さな花瓶に挿していたら、スイカズラの葉を食べている2センチくらいの緑色の幼虫がいた(図1)。それを5月20日にアップした。それがどんどん大きくなった(図2)。6月4日には7cmくらいになった(図3)ので、下に土を2,3cmくらい入れ、いつでも土の中に潜れるようにした。スイカズラはまだどんどん食べる。

図1. 5月20日のコエビガラスズメの幼虫

図2.5月26日の幼虫
図3.6月4日の幼虫
6月6日5時半、身体の頭部から前半部の背中側が黒っぽくなっている。9時頃から下に降りて地面に潜りだす。10時頃土に全て潜ったが、まだ少し動いている。10時半土の動きは無くなる。11時半、何と幼虫が土から出ていた。が、動かず。でも、エサを食べるのかな?っと思ってスイカズラを入れる。13時、頭部を土に突っ込んでいた。身動きせず。13:38、身体を土から出して、上へ伸びをするようにフラフラしていたが、すぐ、土に潜る。

6月7日、姿が見えない。土の中に潜ったようだ。

6月8日、8時頃、容器の土を空けてみると、少し小さくなった幼虫が転がり出てきた。そのまま土に戻す。小さくなったのは蛹になる直前だ!

6月9日、昼過ぎ、幼虫がいる辺りの土の表面を取り除く、まだ、蛹になっていない。少し、びっくりしたように動くので、そのまま少し土を被せる。

6月10日、14時、幼虫が蛹になって土の上に出ている。しかし、尻の方は少し土の中だ。頭部はまだ緑色だが、腹部の方は茶色になっている(図1)。これから全部茶褐色になるんだ!

図.4 コエビガラスズメのサナギ
いやー、何だか長かった。机の上に置いてから、幼虫が落とす糞がだんだん大きくなり、図3の土に潜る直前は長さ11ミリ、直径6ミリの糞をするようになった。娘や女房は血相を変えて捨てろ、殺して!と云い始める。
オレの可愛いペットだ!部屋に来るな!と叫ぶ。孵化して飛び回ったらまた、大騒ぎされるので、蓋をする。

2023年6月7日水曜日

御徒町から上野へ     To Ueno to see the Maisse Exhibition from Okachimachi

今日は、昼前に御徒町駅南口前のパンダ広場で、友人と待ち合わせ、昼食を兼ねて飲む。1時間半くらいで切り上げて、東京都美術館で行なわれているマティス展を見に行く。友人の歩くスピードに付いて行けず、ちょこちょこと何度か小走りになる。臀部の上、腰の下辺りが重苦しくなる。でも、歩く。上野公園に入ると観光客がいっぱいだ。トランクを引っ張る外国人たちも多い。JR上野駅と動物園の正門を結ぶ広い道路は、動物園、科学博物館、東京都美術館方面に行く人たちで溢れている。天気も良いので散歩を兼ねている人たちも多い。マティス展が行われている美術館の入場口は地下一階にあるので、ぼくはエスカレーターに立った。もう、腰が疲れていて休みたいくらいだ。こんな腰の疲れ?怠さ?は初めてだ。
図1.御徒町南口前のパンダ広場
多くの入場希望者がチケットを買うのに並んでいる。会場にはソファーがあるところは少なく、在ってもすでに埋まっている。
友人と離ればなれになってしまったが。美味しくビールは飲んだし、マティス展を見たし。大満足だ!
図2.マティス展の会場で