「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2017年4月22日土曜日

アナグマの死骸! The corpse of badger!

昨日は、専門学校の丹沢実習があった。土山峠でバスを下りて、堤川林道行く。山の斜面は木々が芽吹き、萌黄色に染まっている。ヤマブキの黄色が目に飛び込む。
ヤマブキの花
橋を渡ったところにシカやタヌキの足跡がある。
タヌキの足跡
シバヤナギが花盛りで、春らしい柔らかさだ。
シバヤナギ
堤川林道を歩き始めて間もなく、Matsushima君が動物の死骸を見つけた。内臓はもちろんのこと、肉も殆んど食べられている。毛皮と骨が残っている。両肩甲骨や上腕骨が無い。そのため首が長く見える。大きさと毛皮の色からタヌキかアナグマのどちらかだ。
山側の路肩にあった死骸
 Matsushima君が少し離れたとことに落ちていた前足を見つけ、死骸の横に置いた。頑丈で大きな爪だ! これでアナグマであることが確定した。
立派なカギ爪がついた右前足
 Matsushima君が顔をひっくり返した。C.I.さんが口を開けようとしたが、無理。
ぼくは、この死骸をビニール袋に容れた。が、臭いが強いのでとてもバスや電車を乗り継いで持ち帰ることできないので、近い内に取りに来れるように、袋に容れたままの上に丸太を乗せた。
M.Iさんが、いつ、どうして死んだのだろうと聞いてきたので、まだ、若い個体だから2、3月頃餓死したのだろう。と答えると、どうして若いと判るのか?と云うので、歯が摩耗しいてなく奇麗だからだ!歳をとると摩耗すると云うと、A.M.さんがぼくの口を覗き込む。「ふざけるな!」と頭をたたこうとしたが、逃げられた。

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