ヤマブキの花
橋を渡ったところにシカやタヌキの足跡がある。
タヌキの足跡
シバヤナギが花盛りで、春らしい柔らかさだ。
シバヤナギ
堤川林道を歩き始めて間もなく、Matsushima君が動物の死骸を見つけた。内臓はもちろんのこと、肉も殆んど食べられている。毛皮と骨が残っている。両肩甲骨や上腕骨が無い。そのため首が長く見える。大きさと毛皮の色からタヌキかアナグマのどちらかだ。
山側の路肩にあった死骸
Matsushima君が少し離れたとことに落ちていた前足を見つけ、死骸の横に置いた。頑丈で大きな爪だ! これでアナグマであることが確定した。
立派なカギ爪がついた右前足
Matsushima君が顔をひっくり返した。C.I.さんが口を開けようとしたが、無理。
ぼくは、この死骸をビニール袋に容れた。が、臭いが強いのでとてもバスや電車を乗り継いで持ち帰ることできないので、近い内に取りに来れるように、袋に容れたままの上に丸太を乗せた。
M.Iさんが、いつ、どうして死んだのだろうと聞いてきたので、まだ、若い個体だから2、3月頃餓死したのだろう。と答えると、どうして若いと判るのか?と云うので、歯が摩耗しいてなく奇麗だからだ!歳をとると摩耗すると云うと、A.M.さんがぼくの口を覗き込む。「ふざけるな!」と頭をたたこうとしたが、逃げられた。
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