「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2017年4月7日金曜日

ガマガエルだと思ったが! I thought it was a toad, but,,,,,! 

 昨日は温かであったので、5日の山歩きで拾ってきた糞を水洗いしていた。どこかで、グーグーという小さく可愛いカエルの声が聴こえる。始めは水道栓の排水溝の中から聞こえるのかな?と思ったがそうではない。その音も途絶えた。
 3月31日に小さな水槽にヤマアカガエルがいたとアップした。以来、ぼくは朝、夕に見ているのだが、いる時といない時がある。いない時はとび出た跡が水槽の周りについている。その後、水の中にいる時にそっと見ると随分大きい。手の平くらいありそうだ。そんな大きな、ヤマアカガエルもアカガエルもいないのでガマだ!アズマヒキガエルだ!と思っていた。しかし、捕まえて見たいが、そうするとコヤツはもうここには棲まないかもしれない。
 昨日、糞洗いする時に水槽を見たがいなかった。お隣のAさんが草むしりをしながら、ぼくに声を掛けてきた。世間話しをした後、ぼくはこのカエルの話しをした。今日は水槽にいないので、Aさんのお庭にお邪魔しているかもしれませんと話したのだ。
小さい水鉢の中でじっとしているヤマアカガエル
 ぼくは、糞洗いが終わって、部屋で糞分析をしていると、インタホンが鳴る。連れ合いが出ると、Aさんはカエルを見つけたと知らせてくれたのだ。
 すぐ、庭にとび出るとAさんは、我が家の庭との境界の垣根の側に植えている彼岸花の葉を束ねようとしたら下から出てきたようだ。すぐ、カメラを取ってきてパチリだ。
彼岸花の葉の上に乗ったヤマアカガエル
  目元が葉で隠れているので、その葉をAさんがどけてくれたら、ピョンと我が家の庭に入ってきた。真上からパチリ。そして、ヤツはゆっくりと彼岸花の葉の下に入っていった。名前をつけようとなったが、オスかメスもわからないので、名前は後でだ。ネコが歩き回っているので、食べられなければよいが、両家のペットになるかも、、、。
 Aさんは、つい最近までは丹沢全域の沢登りをずーと続けてきた人なので、野生動物には好きなようだ。ヒキガエルにしてはオカシイ、ヤマアカガエルにしてはでかい。 
我が家の庭に跳び込んできたヤマアカガエル
 ヒキガエル?大きさはぼくの手の甲くらいだ!これから表面にイボイボが浮き出てくるのかな?でも、ちょっと待てよ。今年TCA専門学校を卒業したM.Tshurutaさんに訊いてみようと思い、早速、この二枚の写真を添付して送った。彼は学生中から一人で沖縄や小笠原に両生爬虫類の調査旅行をしていて、両性爬虫類には滅法詳しいのだ。卒業後は、生物調査会社に勤めており、昨日はトウキョウサンショウオの卵塊の保全と移植の仕事をしたようで、彼にはぴったりの職場だ!
 彼から、レスがあり、これはヤマアカガエルのメスとのことだ!我が家で孵化したヤマアカガエルの可能性が高いようだ。
 カエルは、ヨーロッパにいるヒキガエルで36年、アマガエルで16年も生きるようなので、このアカガエル、4年前に無精卵を産んだヤツなのかもしれないhttp://tanzawapithecus.blogspot.jp/2014/03/eits-montane-brown-flog.html。あと、10年は生きてくれそうだ。楽しみだ。

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