「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

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原発不要・核廃絶


2014年3月31日月曜日

ぼくの可愛いヤマアカガエル  My lovery montane brown flog.

3月25日に庭の小さな水鉢の中にヤマアカガエルがいることをアップした。
29に浮き草を静かにどかして見るとヤツがじっとそこに居る。
でも、異様に大きくなっている。腹が膨れているようなので、メスのようだ。
でも、オスとはここでは出会えないのだ。

今朝、浮き草をどかせてみると、卵塊がある。卵塊をどかせたがカエルはいない。
卵を産んであのカエルはどこかえ行ったんだ!
卵はどうも未受精卵のようだ。胚の部分が白い。でも、このままにしておこう。
お昼前に、一昨日鍋嵐行きで拾ってきたテン糞2個とタヌキ糞8個を水洗いした。
白いプラスチックの鉢受皿10個に、それぞれ水洗いして茶漉しに残ったものをあけ、それぞれの内容物を調べたたので、鉢受け皿の残渣をトイレに捨てて、受け皿を洗ったので部屋の前の濡れ縁の上に干そうと思って、ガラス戸をあけようとしたら、ヤツが水鉢にいる。
慌てて、だが静かにガラス戸を開けてパチリだ。
すると、ヤツは水の中に入り込んだ。


やはりというか、どうもカエルは定住性をもつようだ。
この水鉢から出たら、飛び込むのは並大抵のことではない。
ヤツは今、卵を産んだし、何も食べていないだろうから、腹や足に力がはいらないだろう。
15時15分、今、見たら水面から顔を出している。
虫も飛んでいるので何か食べてくれれば良いが。
ぼくとしては子供頃の夢のようなものが実現したようで嬉しい。
コヤツがいない時を見はからって、この水鉢を庭に埋めてやるかな?
でも、ヤマアカガエルは何年生きるのだ?

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