大山北尾根のNo.16(多分)の送電線の鉄塔を見ながらお昼の海苔弁を食べていると、すぐそこにシカのいるというので、見に行く。20メートルも歩かないでシカのメスグループが採食している(図1)。おそらく、右のシカが母親で左が白い点々模様があるので娘だろう。ここは猟が禁止されている禁漁区なので、シカも安心して採食している。
枯草を掻き分けて食べているモノは何かな?判りますか?
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
大山北尾根のNo.16(多分)の送電線の鉄塔を見ながらお昼の海苔弁を食べていると、すぐそこにシカのいるというので、見に行く。20メートルも歩かないでシカのメスグループが採食している(図1)。おそらく、右のシカが母親で左が白い点々模様があるので娘だろう。ここは猟が禁止されている禁漁区なので、シカも安心して採食している。
枯草を掻き分けて食べているモノは何かな?判りますか?
昨日、丹沢実習で大山へ登った。秦野駅から8時24分発のヤビツ峠行のバスに間に合うように8時過ぎに駅に着いた。バス停に行くと、たくさんの登山者が並んでいた。前もって学生たちには土曜日なので8時前に行かないと24分発のバスには座れないから座りたい人は早めにバス停に並ぶように伝えていた。しかし、これほどの登山者が、、、、(図1&2)。7,8名の学生は先頭の方にいた。ぼくの後ろにも学生が並ぶ。
ぼくは2台目のバスに乗れた。3台目のバスに乗った学生もいた。ヤビツ峠のトイレ前はお祭りのような賑わいだ。臨時のトイレも4個置かれていたが、女子用を待つ人たちが列をなしていた。高尾山より混んでいるという声を聞いた。
ヤビツ峠でバスを降りた人たちの多くは大山で、残りは表尾根を登って塔ノ岳方面に行ったようだ。
ネズミやリスの上下一対の切歯は第一切歯であり、ニホンザルやヒトの上下2対の切歯は第一切歯と第二切歯である。つまり、不要な切歯が無くなる時は第三、第二と順に消失していく。また、北極海の冷たい海にいるイッカクは左上顎の第一切歯が伸び続けたものであり、ゾウやマンモスの牙は上顎の左右の第一切歯が伸びたものである。これらはネズミやウサギの切歯が無根で伸び続けるので理解しやすい。
このツキノワグマのメスの下顎の切歯の並び方に良く似た並びの食肉目の下顎骨があった。次回はこれらからBは第二切歯であることが解かったことをアップしたい。
これらの二つの頭骨の違いはどうしてなのだろうか?なお、両者とも歯が全て出そろっている。また、左右の鼻骨、前頭骨、頭頂骨などの縫合状態もほぼ変わらない。
1)性差、2)年齢差(ではない)、3)地域差、4)個体差 が考えられる。獨協医科大の哺乳類頭蓋の画像データベースhttps://dept.dokkyomed.ac.jp/dep-/macro/mammal/jp/mammal.htmlのツキノワグマを見てもわからず、しかし、阿部永著「日本産哺乳類頭骨図説」(北大)の図のヒグマの性差から、Narita氏からもらった秩父産の個体はメスであり、今まで持っていた岐阜産の頭骨はオスだと判った。
クマは食肉目の動物なのに、頭骨にこれほどの性差があったとは驚きだ(ぼくが知らなかっただけだが、、)。左右の頬骨弓間の幅が広くなるオスは、それだけ分厚い咬筋や側頭筋を持っていると云うことが解かる。サルやシカ、イノシシなら頭骨の性差はあるが、食肉目の頭骨であるなんて、、、。同じ目でイヌ、タヌキなどの食肉目の頭骨を見てみよう。
この1か月パソコンの調子が悪かった。このパソコンを買ってから4年経ったのだ。さまざなな不具合が生じる。買った時に「6年間のお預かり修理」代金も払っているから、送って修理してもらおうかな?っとも考えた。が、自分で初期化してセットアップが上手く行かなかったら修理に出そう。と思い、日曜日に早朝から夕方まで掛かった。困ったのはネットで買った編集ソフトなどを初期化前に外付けのHDにコピーしようと思ったがそれがどうしてもできないのだ。さらに、アプリケーションソフトなどやさらにはアマゾンからもパスワードを要求され、それが違っている。このパスワードには困った。
でも、ともかく、ZOOMやTeamsを除いて以前のようにサクサクと調子よく動くようになった。今夜中に学校で使うTeamsをインストールし使えるようにしたい。
しかし、このWindows10は勝手にこちらが望まないソフトまで入ってくる。しかもそれをuninstallしても削除できないソフトまである。ゲームはしないし、こちらが使いたいソフトは10個くらいなものである。ソフトでも外付けHDDに入るものはできるだけ外付けHDDにダウンロードしておいてよかった。
昨日は、8月にコロナで亡くなった知人の墓参りをしてきた。好きな缶ビールと花をお供えし、ぼくらも缶ビールを開けて故人を弔った。
鐘ヶ嶽への鞍部から裏側の楽ちんコースを通って二の足林道に降り立つ。林道を歩き始めてすぐ山神隧道が見える。
昨日は山から帰った後も、腰が痛いので8時半にはベッドに横になり、本を読んでいた。娘が帰宅し、下で話し声がした後階段を登ってきた。部屋に入ってきたのは連れ合いであった。ぼく宛ての喪中ハガキがポストに入っていたようだ。札幌のN.Fが9月に永眠したという長野県に住んでいる娘さんからのものだった。NFの奥さんは入院しているようだ。
NFの事は6月24日に「フウランの香りから」で、述べたことがある。パーキンソン病で思うように身体を動かせなくて苦しんでいたのだ。
13937歩、10592m、2時間19分、消費カロリー344、燃焼脂肪量47gと新しいガラ携は教えてくれた。
一昨日専門学校でモグラの解剖を行った。一人一匹の割り当てだ。合計8匹、ぼくの分も加えて9匹のモグラを使った。が、一人欠席なので8匹で間に合った。このモグラはいつも野菜を我家へ届けてくれる知人のN.Kさんの畑で捕獲されたものだ。N.Kさんがトラバサミのような捕獲機を買ってモグラのトンネルに仕掛ける。そうするとそこを通るモグラが可哀想にも胴体ごと鉄の爪のワナで抑え込まれるのだ。だから、かかった暫らくは生きている。が、1,2時間もすると出血多量で死んでしまう。可哀想なモグラたちだ。実はモグラもネズミも保護獣だ。実験や研究で使う場合は許可が必要だ。しかし、これらの獣害に困っている人は市の許可を得て捕獲しなければならないが、園芸店で捕獲器を買って自由におこなっている。
彼の藤沢市の北部にある畑は、周りは農耕地といった感じで、家は見えない。もちろん、500メートルも歩けばたくさん住宅がある。そこの畑にはモグラばかりでなく、ノウサギ、ハクビシン、アライグマも野荒しにやってくる。が、日本固有の動物であるテンやタヌキ、アナグマは少なくてもその食痕や糞や足跡の状態から来ていないようだ。
ハクビシンやアライグマに日本固有の食肉目の動物たちは負けている。つまり、移入種たちよりも劣位なんだ。それは、我家の狭い庭にシジュカラのヒナを狙う動物はハクビシンやアライグマ、そしてネコがいるものの、テンやタヌキ、アナグマはいない。
さて、そのモグラ(アズマモグラ)だが、生涯地中生活なので、目は退化してしまっている。つまり、目がほとんど無い。脊椎動物の目の奥に網膜があり、そこに水晶体から入った像が投影され、明暗を感じる桿体細胞と色を識別する錐体細胞がある。モグラはこの目が退化して小さな点状になっているが、明暗は退化した目でも感じているでしょう。先日の高畑山実習で拾ってきた糞はアナグマとタヌキ糞の二つだけであった。一昨日、数日前に近くの戦没者慰霊碑の所で拾ってきたギンナンを果肉から種子を取り除き、庭の水道栓で種子を洗った、ついでに拾ってきた糞2個も洗った。
御殿森ノ頭で休んだ後、ぼくはキノコを探しながら歩く。が、お目当てのアカモミタケはもう一本も見つからず。歩き始めて30分くらい経ってから学生たちが先頭を歩いていたぼくを呼ぶ。糞があるようだ。イノシシの糞だ。イノシシは今の時季は林床に落ちたドングリを主に食べ、腐葉層の土壌動物をも食べている。タヌキ糞のように大きな円筒状の塊りの糞もあるが、今は草食獣のような塊りを積み重ねたような糞をする。