今日昼前に日差しに誘われて散歩に出た。始めは近くの小学校の隣の亀井神社までと思っていたが、重かった脚が軽くなってきたので、早咲きのカワズザクラがある所までと思い脚を伸ばした。小さな子を連れた母親がサクラをバックに子を撮っていた。引地川にはカモたちが泳ぎ、サギたちが小魚を狙っていた。何だか調子が良いので、水道橋があるところまで行こうと決めた。オオイヌノフグリの青い花が陽を受け(図1)、見渡す限りホトケノザがピンクの花を咲かせ(図2)、ナズナが白い花を咲かせていた(図3)。ナズナを見て「あー今年も食べ忘れた」と思った。葉をお浸して食べるのが好きだ。キンシコウ調査で行った中国では畑に出てきたナズナを根事抜いて、沢の冷たい水で洗い、それをそのまま豚の油で炒めた。これも旨かった。
図1.オオイヌノフグリ
図2.ホトケノザ
図3.ナズナ
水道橋が見えるところまでやってきた(図4)。流石にまだ畑仕事をする人は見当たらなかった。でも陽が射し風が無いので歩いていると汗ばむような天気なので、犬の散歩の人たちが多く見られた。っと、道路上にたくさん赤い実が落ち、それが車に轢かれている(図5)。ん?この実は、すぐ横に大きなシロダモの木があった(図6)。何だかシロダモの赤い実やシロダモが懐かしい。
図4.遠方に水道橋が見える
図5.図4の左側に林に沿った道の上に赤い実が散らばる
図6.シロダモの実だ
午後1時半に帰宅し、お昼を食べ。昼寝して風呂に入る。今日は、1万歩を越えた。帰路は途中のカワズザクラが咲いているベンチで座って休み飴玉を舐めた。







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