「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

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原発不要・核廃絶


2026年2月8日日曜日

後頭骨部分が欠損したイノシシ、カモシカ、タヌキ、キツネ                  Wild boar, Japanese serow, raccoon dog, and fox with lost their ocipatala bones

   動物たちの大孔の大きさがコドモとオトナによっても同じなのか違うのか手持ちの標本を眺めた。が、オトナとコドモがある動物は意外に少なかった。カモシカ、シカ、イノシシ、タヌキ、キツネ、ハクビシンの頭骨が見つかった。が、イノシシ、カモシカ(図1)やタヌキ、キツネ(図2)のようにコドモの大孔部分にあたる後頭骨が欠損して大孔がのサイズが明確に測定できない標本が多かった。

図1.大孔部分が欠損
左:イノシシSus scrofa 右:カモシカCapricornis crispus
図2.大孔部分が欠損
左:タヌキNyctereutes procyonoides 右:キツネVulpes vulpes

  幼児期の頭骨の各部分はまだ縫合し、癒合してない。特に、鼻骨や後頭骨部分がそのまま剥がれ落ちている図1のカモシカやタヌキのように、現場で骨を見つけ採集しても破損ししたものが拾いきれない。さらにウリボウのように滑落死のウリボウを大きな石や木なので死骸を抑えていても腐肉食の動物たちが漁り、後頭骨の破片を見失ってしまうこともある。
  コドモとオトナの大孔の大きさについては、シカとハクビシンが標本が揃っているので、次回アップする。

  昨夜はほとんど降雪は無かったのに、今朝起きて、庭を見たら雪が積もっている。半分嬉しいような不思議な感じだ。玄関前の生垣にも雪が積もり、まだ降り続いている(図3)。明日晴れてお日様が出たら全部溶けてしまうだろう。前はこんな日も山を歩いたものだ。それが今は外を覗き見るだけだ。
図3.雪が積もっている

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