「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2020年8月28日金曜日
少しの初めてのルート The first short route!
2020年8月27日木曜日
この♀は何クワガタ? Which stag-beetle is this female?
2020年8月25日火曜日
山は早くも秋の気配だ! Moutains are already signs of autumn!
2020年8月24日月曜日
フクラスズメの成虫 Imago or Adult of Ramie caterpillar
7月30日に金沢林道を歩いた時、林道沿いに生えているナガバヤブマオ(やまぼうしさんありがとう!)(図1)の葉にいた一匹の大きな毛虫(図2)をアップした。
2020年8月16日日曜日
日本の亜熱帯化? Subtropicalization of our country、Japan?
昨日は、釧路でストーブをつけたようだ。一昨日まではこれが釧路の気温かと思うのを天気予報で見ていた。が、釧路に住む妹から肌寒いのでストーブをつけたとラインで連絡がきた。
ぼくが子供の頃は20度を超えるのは8月の2、3日だけであった。だから、釧路の夏祭り(港祭り)で花火を見るのもセーターを着て外に出たものだ。もちろん、家には扇風機は無かった。それが今では、まだエアコンはないものの扇風機がある。
地球の温暖化が確実に進んでいるのだ。今、庭の木の下にぶら下げているカトレアがいくつか花を咲かせている(下写真)。もう、ぼくが住んでいるところは亜熱帯と同じ気温なのだ。
50年前台湾に行った時、ファレノプシスやデンドロなどが普通の家の庭の木に着生させているを見て羨ましく思ったものだ。5月から11月までは洋ラン類を屋外に出しっ放しにしても強風の時だけ室内に取り込むだけで大丈夫になった。
このまま温暖化が進行していくと丹沢の植物相も変わって行くのだろう。それに伴なって昆虫相や哺乳動物相も変遷していくと思うと恐ろしい。植物相は変れても、哺乳類は変われないで、死んでいくのかな?
現在の地球の温暖化は、我々人間が引き起こしたものであると云われている。石炭・石油などの化石燃料を使うことによる温室効果ガスの二酸化炭素が最大の原因であることが解かっている。
ぼくらが使っているエアコンの電気は、日本では化石燃料を燃やしてお湯を沸かしてタービンを回して作っている。ぼくが子供の頃の習った社会科で覚えているのは「日本は国土の大半が山岳地帯なので、川の流れが急で水力発電に適している」と云う事だった。で、小学校の修学旅行でも水力発電所の見学があった。それが、今、日本の電力源を調べると火力59.1%、原子力33%、水力7.6%、その他0.3%だ(2010年度)。何と水力が7.6%だけであって、6割近くが火力発電だ。日本という国土を生かした発電システムになっているとは言えない。
宮ヶ瀬ダムが出来る前に唐沢の途中に保養施設があり、そこは唐沢の水を利用した水力発電であった。いつも発電している訳ではなく施設を利用する時だけ沢の水を引いて発電していた。
アフリカにいた時、屋根の上に、長さ1m、幅50cmくらいのソーラパネルを2枚取り付けた。部屋の中には車用の12V蓄電池を4個置いて、部屋の蛍光灯と小さな電気釜とノートパソコン、プリンター、CDラジカセ、無線機、ラジオ用に使った。もちろん、同時にこれらの電化製品を使うことはできない。ノートパソコンとプリンター、蛍光灯、CDラジカセ、無線機は同時に仕えた。3.11後、計画停電が続いたので我家の屋根にもソーラパネルを置いた。
2020年8月13日木曜日
この白骨化した動物は誰? Who is this skeletonized animal?
2020年8月11日火曜日
暑い! It's hot!
今日は朝からずーと居間と隣り合った我が部屋もエアコンをつけっ放してBSのテレビ三昧だ。それで飽きて今パソコンの前に座っていると云う訳だ。連れ合いや娘から山へ行くことを止められている。熱中症で倒れるか死ぬと云うのだ。まー、こちらも先日栂立ノ頭に登った時にシカ柵を何度か潜った時にダニか得体の知れない虫に刺されて、胸や脇腹や二の腕が腫れて痛痒いので山行は自粛である。
丹沢山塊は最高峰でも蛭ヶ岳の1673mなのだ。せめて2000mを越えていればとつくづく思う。100m標高が高くなるにつれて0.6度気温が下がるので、平地で40度でも2000m登れば12度低くなるので28度だ。そうすると我が部屋のエアコンの設定温度である。あー、せめて2000mを越えていれば涼みに山に登れるだろうが、、、、。
何だか、今日1日でエアコンの部屋に慣れてしまった。庭の睡蓮鉢にキジバトが来て、水浴びをしようとしている。我が部屋からは網戸があるので、綺麗に撮れないので、二階のベランダからそーっと撮った。が、水浴びしないで飛び去った(図1)。
2020年8月8日土曜日
暑い夏が好きだが! I like hot summer, but、、、、!
ぼくは暑い夏が好きだ!
子供の頃は夏休みに海や川で泳げるところに住んでいる内地の人たちが羨ましかった。ぼくが生まれた当時の釧路では20度を超すのが8月に2、3日だけだった。だから、川や海で泳いでも10分でも水に浸かっていると30分は焚火に当たっていた。2度目に水に入るのは覚悟を決めて入った。でも5分くらいで上がって歯をガタガタ震わせながら焚火に当たって終わりだった。
金沢八景にある大学に入って、5月に逗子の海で泳いだ。海の中にビニールやその他のゴミが浮かび都会の海の汚さを知った。当時はもっとも近海が汚れていたときだった。5月の海なのに生温く焚火などしなくてもよかった。
アパートでの暑さはこたえた。動かずじっとしていても身体から汗が噴き出ることは釧路では経験したことがなかった。パンツ一枚になって足を水を張ったバケツに浸していても汗が噴き出るので、最初の夏はそうそうに帰省した。東京・横浜の夏は人が棲めるところではないと感じた。
奥湯河原・箱根で野生ザルを追うようになった。夏の山は暑く、沢の冷たい水を鱈腹飲み、暑い夏を楽しんだ。当時奥湯河原の天昭山神社の境内でテントを張り、雨の日は神社の堂守の夫婦からお堂の中に寝るように勧められた。夜、寝る時にテントの入り口の外に食べた食器類を出して寝ていて、食器についているご飯の残りを食べにきているイノシシやタヌキの鼻息を聴いて楽しんだ。山の夏の夜の暑さは感じなかった。
サル調査で台湾やインドネシアの暑い山を歩き、1994年2月にタンザニアのダルエスサラーム空港に着いた時は蒸し暑かったが、東京・横浜ほどではないと感じた。マハレ山塊国立公園のチンパンジー調査・餌付けで歩き回った。乾季の時はチンパンジーを探すというよりも水を求めて川辺林を歩き回った。飴でも舐めるように小石を口の中に入れてしゃぶると喉の渇きが抑えられるように感じた。
タンザニアには3年居たが、夜は暑くて寝苦しいのはダルエスサラームで宿泊するときだけだった。タンガニーカ湖に面するマハレの家(下の写真中央)や山小屋は快適だった。
実は、今朝3時頃、蒸し暑くて目が覚めた。顔や首、上半身は汗まみれだった。ガラス戸は開けている。が、エアコンも扇風機を点けてなかった。起きてシャワーを浴びた。
こんなに蒸し暑く感じたのは久しぶりだ。身体がまだ暑さに対応できないのか年齢によるものなのかわからない。
2020年8月7日金曜日
今の時季のテンやアナグマのエサは節足動物だけ? The foods of marten and badger in the summer season may be limited only arthropod.
2020年8月6日木曜日
金沢林道終点から栂立ノ頭へ From the end of Kanezawa forest road to the top of Tsugadachinokashira
2020年8月5日水曜日
仔ダヌキの轢死体 A road kill of juvenile racoon-dog.
イワタバコの花 Flowers of gesneria.
2020年8月3日月曜日
これはヒグラシ? Is this a evening cicada?
2020年8月1日土曜日
台湾の人々 Taiwanese people
2020年7月31日金曜日
この幼虫は? What is this larva?
2020年7月30日木曜日
小雨の中の金沢林道 The Kanesawa forest road in a sprinkle!
2020年7月29日水曜日
オモダカ Arrowhead
2020年7月28日火曜日
イタチ科3種の頭骨・食性・行動から系統的分化を考える Considering phylogeny from skull, food habits and behaviour of three Mustelidae species in Japan.
日本に生息するイタチ科の動物はこれら3種の他にチョウセンイタチ、オコジョ、イイズナさらに北海道にクロテンやミンクがいる。さらにはカワウソやラッコもいる。一つ考えられることは、イタチ科はイタチのように身体が小さな種から次第に身体が大きなテン、アナグマへと分化したのではないだろうか?身体大きさと雑食化が平行して進化していったのではないのだろうか?
食肉目のイタチ科が食肉だけで生活できた時代はほんの短期間であろう。始めは、イタチのように小さい動物であったが、植物の果実を食べるようになって大型化が進んだと思える。しかし、北アメリカには大きなクズリGulo guloがいる。こやつは大型獣も襲って食べるようだ。
2020年7月24日金曜日
植物の性淘汰は? The sexual selection of plants?




















































