「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2025年5月18日日曜日

続2)引地川親水公園まで散歩                     Cont.2) Walking to Hikichi river retarding basin park

このアカボシゴマダラが産卵するために同じ場所をヒラヒラ飛んでいたのだ。チョウの産卵行動はどのチョウもそうなのだろうか?産卵を最後まで見届けようと思ったが、途中で諦め、歩き出す。
図1.アカボシゴマダラ♀春型
産卵している斜め上にはガマズミの白い花がさいている(図2)。久しぶりのガマズミの花を見た感じで嬉しい。目よりも下の方にも咲いている木があった(図3)。鼻を近づけて匂いを嗅ぐ。何とも云えない初夏の香りだ。サルトリイバラやイボタノキもある(図4&5)。これらの木は関東南部にもともと自生している木なんだ。

図2.ガマズミの花
図3.ガマズミの白い花
図4.サルトリイバラの青い実
図5.イボタノキの花
図6.遊水公園ないにはタニウツギの花がたくさん咲いている
先に由緒ありそうな鳥居が立っている。そこまで行く。階段があるが、ちょっと登る気力が起きない。写真を撮って、戻ろうとすると鳥居の前から公園へ行く細い道があるので、その道を行くと周りに見慣れぬ花が咲いている(図8)。トイレに入ってから遊水公園からでる。出て自動車道路を渡って振り返って公園を撮る(図9)。
図7. 由緒ありそうな神社の鳥居
図8.ハクチョウゲの花
図9.引地川親水公園の表門
この左側に図7の神社の鳥居がある



庭のスイカズラの花                   Honeysuckle flowers in back yard

我が家のスイカズラが咲いている。昨年は花が咲いた後、支柱であったナツツバキが倒れ、その時にスイカズラも根元から折れてしまった。が、その後残った株から脇芽が数本伸びてきたので、ポールに絡ませていた。今年はそれに花が咲いたのだ。雨降りの中、窓を開けて撮った(図1)。花が終わったら周りの枝を切り落とそう。スタンダード仕立てにしてみよう。
図1.スイカズラの花

2025年5月17日土曜日

続1)引地川親水公園までの散歩                     Cont.1) Walking to Hikichi river retarding basin park

車の通りが少ない道を左右を見ながら歩く。陽射しが強いので、捲くっていたシャツの袖を下げる。右にパーゴラに花が咲いている。この葉はブドウだ(図1)。左の民家の生垣にあるこの木はウツギだが、花や蕾が違う感じだ(図2)。画像検索したらサラサウツギと出た。
図1.ブドウの花
図2.サラサウツギ
暫く歩いていくと左側に、何だか由緒ある古道の案内(図4)のある分かれ道がでてくる(図3)。左の坂道を登れば藤沢に直結するようだ。右の道は引地川に沿って南下する。図3の左側に道祖神があるのに今回気が付いた(図5)。双体道祖神の男女の像が崩れかけているので、これは砂岩なのかな?
図3.ハイキング道路になっている旧道口
図4.聖ケ谷(ヒジリガヤト)の案内版
図5.道祖神 右側の男女の双体道祖神
陽射しが強く暑い。引地川沿いの道をすすむ。右側の親水公園の遊歩道の方で子供の声がする。保育園児たちと保母さんだ。温かくて緑の中でさぞかし楽しいだろう。
図6.遊歩道への広い畦道で保育園の子供たちが、
梅の枝が道路へはみ出すように伸びている。大きな実がなっている(図7)。足元を見たら、ウメの葉陰にキケマンが咲いている(図8)。
図7.大きな梅の実
図8.キケマンだ!
ん?左の林の中を大きな白いチョウがふわふわ飛んでいる(図9)。10分近くこのチョウは半径2,3メートル以内をふわふわ飛んでいる。待ったかいがあって停まってくれた。
図9.大きな白いチョウ
図10. 大きな黒いスジの入った白いチョウ
図11. エノキの葉に産卵をしている
このチョウはGoogle画像検索ではアカボシゴマダラの春型の可能性が高いようだ。

2025年5月16日金曜日

引地川親水公園までの散歩                   Walking to Hikichi river retarding basin park

 昨日、引地川沿いを南下して引地川親水公園まで足を伸ばした。数年振りに親水公園まで往復した。引地川に着く前に見た事がない花が庭先から出ている。撮って、Googleの画像検索でアメリカイヌエンジュとでた(図1)。道を渡って川沿いに遊歩道に出る。タニウツギがピンクの花を咲かせている(図2)。その前にはピラカンサの花が咲き(図3)、エゴノキが派手に白い花をつけている(図4)。橋を渡り、川の左岸沿いの道を行く。川には鯉が流れに逆らって泳ぎ、石の上にアカミミガメが甲羅を干している(図5)。

図1.民家の庭先から出ているアメリカイヌエンジュ
図2.タニウツギの花
図3.ピラカンサの花
図4.エゴノキの白い花
図5.アカミミガメ
土手の満開のセンダン(図6)を撮った後、また、橋を渡り、再び引地川右岸沿いの道を行く。自性院の横を通り、車が走る舗装道路を左右を見ながら小走で渡る。
図6.センダンの花
トラクターが畑を耕している。そばにはムクドリが5,6羽、出てきたミミズを漁っている(図7)。このムクドリの側にユウゲショウの花がたくさん咲いている(図7&8)。再び、自動車道路を横切り田圃の道に入る(図9)。今日は、スケボを練習している少年たちはいない。ゆっくり林の木やまだ水が入らない田圃を見ながら歩く。長いレンズをもったバードウォチャーたちが4,5人何か林の中にいる鳥を狙っている。頭を下げるようにして通る。水道橋の下にキショウブが咲いている(図10)。ここからまたも自動車道路を渡り、親水公園にまっすぐ行ける川沿いではなく細いが舗装されている昔の一般道に向かう。パンジーが可愛く道路に咲いている(図11)。
図7.ムクドリ
図8.ユウゲショウ
図9. 田圃の道に

図10. キショウブ
図11. パンジーだ!
この一般道は、東側にはポツンポツンと古い家や新しい家があり、西側は畑や梅林でありその先は引地川親水公園の遊歩道になっている。

2025年5月14日水曜日

動物の腰椎の数の違い                              The different numbers of mammal lumbar

 ニホンザル、スローロリスやタヌキ、ハクビシン、シカやウサギの腰椎は7個、テンやイタチは6個、ヒトは5個とどのような事で腰椎の数が違っているのか見えてこない。手許にある標本で有袋類のハイイロジネズミオポッサムとフクロモモンガ腰椎を数えた。これら2種は5個の腰椎だ。いよいよ腰椎の数が動物によって異なる理由が分らなくなった。霊長目のヒトは5個、ニホンザルやスローロリスは7個、食肉目のタヌキやハクビシンも7個なのに、テンやイタチは6個と同じ目の中でも違いがある。ハイイロジネズミオポッサムとフクロモモンガの腰椎が5個だが、同じ有袋目のカンガルーやコアラの腰椎も5個とは云えないが、どうだろうか?今度上野の科博に行ったらカンガルーorワラビの骨格標本を見てこよう。

図1.ハイイロジネズミオポッサムMonodelphis domesticaの腰椎
図2.フクロモモンガPetaurus brevicepsの腰椎
試みにGoogle検索してヒトの腰椎を数を訊いてみた。するとヒトの腰椎の数 - Google 検索と出た。へー個人差があって4個のヒトも6個のヒトもいるんだ。


2025年5月13日火曜日

特定外来生物のオオキンケイギク               Invasive Lance-leaved coreopsis from North America

この3,4日、腰部脊柱管狭窄症が悪さをして尻・腰回りが重苦しくて散歩に行く気力が起こらなかった。今朝は少し調子が良いのでカメラを持って散歩にでた。今年はマユミの花が一杯ついている(図1)。きっと秋には楽し気な赤と黄の実がたくさん見られるだろう。
図1.マユミの花
土手の特定外来生物に指定されているオオキンケイギクもたくさん咲いている(図2&3)。花が綺麗なだけに根絶するのが難しいかな?キク科植物だから食べると苦みがあって美味しいかな?芽生えの時なら採ってお浸しや油炒めで行けるんではないだろうか?
図2.引地川沿いの土手のオオキンケイギクの花
図3.オオキンケイギクがこんなに蔓延っている

TVで相撲を見ながら、両手を広げたり、上に上げたりしていた。立ち上がったら、ん?っと思った。尻・腰・背が怠くも何とも無い。背が高くなった感じがするので、本棚の上の段に手を伸ばしてみた。届く、以前のように上の段に届く。連れ合い、背が丸くなっている?伸びている?っと訊くと丸くはなっていないと云う。で、動画を撮ってもらう。
嬉しい。この状態がせめて2,3日でも続いて欲しい。歩くのも座るのも立ち上がるのも楽だ。で、今はウィスキーを飲んでこの状態を楽しんでいる。明日の朝には元に戻るのかな?

朝、5時に目覚め恐る恐るベッドから起き上がり、トイレに行った。左足の大腿骨の前の部分が少し痛怠い。ベットに仰向けになり片膝を抱えるストレッチと始める。それから足を伸ばして上に上げる。これは太腿や脹脛が突っ張るようになる。次に、横になりタオルを足首に巻いて上に引く。これは大腿の前の部分が伸びるようで突っ張る。こんなことをやって20分くらい経ったので止める。で、再び恐る恐る立ち上がり、シャツを着、靴下やズボンを履き、立ち上がる。快調とは言えないが、回復してきている感じがあるする。今日は、整形のリハビリがある。どんな課題が出されるか!

2025年5月12日月曜日

釧路のサクラの木                   Cherry trees in Kushiro

釧路の妹から、近くの公園のサクラの写真を送ってきた(図1)。釧路のサクラは、蝦夷山桜、釧路八重桜、千島桜が咲いているようだ。しかし、こちらのソメイヨシノと樹形がこんなにも違うんだ。ソメイヨシノは花枝が横に伸びて垂れるが、釧路のサクラは白樺のように樹幹が空に広がっている。まるで福寿草の花のように太陽を求めているようだ。ようやく釧路も温かくなってきた。春の喜びがある。これから4ヶ月が良い季節だ。
図1.釧路の柳町公園のサクラ

 

2025年5月11日日曜日

テイカズラとヤマユリ                       Star jasmine and Goldband lily

我が家のテイカカズラが咲いている。この花はほのかな香りがするので植えたのだ。根元はぼくの親指よりも太い幹となっている。花が終わると柵に絡まる部分を残して坊主状に刈る。それでも伸びるのでこれから何度か伸びるシュートを切らなければならない。それはスイカズラも同じだ。
図1.テイカカズラ
買って来たヤマユリの花の蕾が大きくなってきた。三つの株とも一つづつ蕾をつけている。この蕾の大きさだと6月中旬には花が見られそうだが、どうだろうか?庭には、ヤマユリの他にカノコユリ、オニユリ、タカサゴユリ、ヤマユリとのハイブリットの2種が葉を広げているが、蕾をつけているのはこのヤマユリだけだ。タカサゴユリはかってに生えてきたが、他は全て買ったユリだ。オニユリは花を見るために買ったのではなく、暮れにスーパーの野菜売り場で買ったのだ。茶碗蒸しに容れずに余った小指の爪程の小さな一つの根茎からだが、今では庭のところどころに出ている。
 先日の強い風に煽られてユリたちの茎が折れたら残念だなっと思っていたが、しなやかに持ちこたえた。
以前、駐車場前に実生の苗から大きくなったヤマユリが3個の花をつけていた。が、翌年出て来なかった。前年に根元に親指くらいの油粕を置いたのが原因かな?っと思っていた。Lilium auratum - Wikipediaを見たら、栄養分の多い土地では枯れると書かれている。
図2.ヤマユリの花の蕾

2025年5月10日土曜日

テンの腰椎は6個                        Marten lumbar compose of 6 vertebrae

宮ヶ瀬の無料駐車場の前のハイキング道路の登り口前で2月に拾ってきたテンの轢死体を水を満たしたプランターに容れて腐らしていた。その骨を2度に分けて庭の水道栓で洗って、乾かした。
自分が尻・腰・背が重苦しく、整形外科で腰部脊柱管狭窄症と診断された。その為、骨でも脊柱を、脊柱でも腰椎を見ることが多くなった。
テンの腰椎を見て、あれぇー、6個しかない。ニホンザル、タヌキ、ウサギなどは7個なのにテンは6個だ。同じイタチ科のイタチを見た。やはり6個である。アナグマはきちんと揃っている脊柱がないが多分6個だろう。ヒトは5個だ。
第三腰椎③と第四腰椎④の右の横突起が根元からヒビが入っている。腰椎を繋げていて分った。
図1.宮ヶ瀬のテンの6個の腰椎 腹側から
図2.宮ヶ瀬のテンの6個の腰椎 背側から
レントゲン写真で、自分の腰椎の④と⑤の間に椎間板があるのに④と⑤の右側が骨で癒合していた。どうしてそんな事になったんだろう。ぼくはてっきり椎間板が潰れていると思っていた。動物の脊柱の骨も見ているが、ぼくの腰椎のように椎骨同士が少しでも癒合した骨はない。

整形外科のリハビリは週1で診てもらう時間は20分程度のもので、そこで教わったリハビリを家で朝晩繰り返している。このリハビリは今の所大腿部の筋肉をストレッチして伸ばすものだ。

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高校時代の友人SSがスペインで客死した。自転車に凝っていてこの10年はスペインを走り回っていたようだ。彼のマンションが葛西駅の近くにあったので、泊まらさせてもらったこともあった。高校の時は三島由紀夫に凝っていて、「午後の曳航」を紹介してくれたりした。

SSの冥福を祈る!

2025年5月9日金曜日

続)1万歩を超えた散歩!                     Cont.)Walking over than 10000 steps!

 ヤマトシジミなどを撮った後、自性院というお寺の前を通って自動車道路を渡り田圃が広がる道に出る。やはり、この場でスケートボードに興じる少年たちがいた。そこを急いで過ぎると目の前に白い花をつけたミズキが飛び込んできた(図1)。近くに寄り花の匂いを嗅ぎ、写真だ(図2)。

図5.ミズキが正面に!
図6.ミズキの花
まだ、田圃には水も入れられていない(図7)。神奈川県に半世紀以上も住んでいながら、まだ田植や稲刈りの時季を知らない。実は、田圃が水で満たされて畔にはアマガエルがいるかなっと思っていたのだ。山側の道を周ってから幅2メートルくらいの畦道?に入る。おー、ヤマカガシだ!このヤマカガシ動かないので死んでいるのかなっとさえ思った。すぐ側まで行くと慌てて逃げだした(図8)。日向ぼっこをしていたんだ。
図7.田圃
図8.ヤマカガシ
このヤマカガシを目で追っていたら、前の方から別のヤマカガシがやってきた。どうなるか見ていたら、2匹は一緒になって叢を移動し見えなくなった。ぼくが再び、歩き出すと30センチくらいのヘビが逃げた。ん?ジムグリ?っと思って後を追い掛けてみたら、何とヤマカガシの幼蛇だった。っと懐かしいヘビイチゴの実を見つけ(図9)、またゲンゲの花もあった(図10)。

図9.ヘビイチゴ
図10. ゲンゲ
幅広の畦道を渡ると引地川左岸に沿った道に着き、今歩いてきた畔道の方を振り返る(図11)。遠方に水路橋が見える。あの水路橋を過ぎて行くと引地川親水公園がある。以前は何度か行ったのに今ではとても行けない。このまま引地川沿いの道を歩き(図12)、自性院を過ぎてから橋を渡り、今度は右岸を歩いてイタチ糞があった方へ向かう。ノイバラが満開だが、終わりそうだ(図13)。ん?このチョウはシジミよりもずーと大きい。ジャノメの仲間だ!停まってくれた。何度もシャッターを押す。途中で散歩している人が近づいてきたので目礼して、道を譲ると、「何を撮っているのですか?」って声を掛けられる。「チョウチョウです。ジャノメチョウの仲間です。」っと応える。その人はゆっくり歩いて行く。ジャノメはそのまま葉に停まったままだ(図14)。翅を広げるのを待っていたが、広げようとはしなかった。
イタチ糞は見つからなかったが、ヤマカガシやヒメウラナミジャノメを撮れたので大満足だ!
図11. 田圃と奥に水路橋
図12. 引地川
図13. ノイバラ
図14. ヒメウラナミジャノメ