ニホンザルやタヌキの胸骨は13個や12個だった。が、キツネでは胸骨が14個ある。エ?本当?心配になって、この個体の7個の頸椎、7個の腰椎、3個の仙椎だ。次いでに肋骨を数えた12対と2本の別々の肋骨があった。つまり14対の肋骨が14個の胸椎に着いていた訳だ。
図1.キツネの左背側からの14個の胸椎
図2.キツネの腹側からの14個の胸椎
あとワカモノキツネと子ギツネの骨があるが、ワカモノは腐乱死体を石や木で蓋うて骨を取ったために、骨が他の動物に運ばれた。子ギツネはプランターに水を蓄えてその中に浸したのだが、まだ軟骨部分の骨多く、胸骨は11個で、肋骨は12対と1本なので、詳細は不明だ。何だか、自分が山で拾った骨や我が家の庭で死骸を水に浸けて腐らしても晒骨の過程で、水洗いの時に流してしまった可能性もある。残念だ。昨日、専門学校の教え子のクラス会が上野であり、こちらに合わせて昼12時にしてくれていた。が、5日に転倒して肋骨を2本折り参加できなくなってしまった。昨日、鹿児島からのNさんや沖縄からのYさんが上京して東京のTさんの処に泊まっていた。彼女等から宅急便で贈り物があった。驚くやら嬉しいやらである。彼女らが卒業してから、もう10年以上は会っていない。30歳をちょっと過ぎた頃だから、恐いもの無しの年齢だ。僕は山を走り回ることができた時代だ。歳をとるとそんな若い時があった事を忘れがちになる。


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