「特定秘密保護法反対」

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原発不要・核廃絶


2020年11月21日土曜日

丹沢実習で仏果山に登る   Climbed to Mt.Bukka as the Tanzawa exercize

昨日は、宿泊実習をとりやめて1・2年生合同で仏果山を登った。1ヶ月前は辺室山に登り、ぼくにとってはそれ以来である。何故か、丹沢へ行こうという気持ちが起こらなかったからだ。そのため、身体は萎え学生たちに途中までは登山道沿いに見られるフィールドサインなどについて話していたが、革籠石山の手前から学生たちがぼくの歩きに痺れを切らして先に歩き、ぼくのザックをI君に運んでもらう始末だ。
だから、革籠石山から仏果山までの稜線歩きではぼくは学生たちから遅れて歩いた。だから、稜線上に咲くリュウノウギクやヤクシソウを教えられなかった。
土山峠でバスを降りた時から強風が吹き、稜線上では木の葉が舞い、顔に当たり吹き飛ばされるようになるので2、3度立ち止まるほどの風だった。
図1. 12:29 仏果山より100mくらい手前のピークの学生たち
図2.リュウノウギク
図3. ヤクシソウ
図4. 13:15 昼食後、仏果山山頂で集合写真
仏果山山頂で、時々雨が落ちてきたので、高取山へは寄らずに宮ヶ瀬越からまっすぐ仏果山登山口までおりた。その途中で真っ赤に燃えるような紅葉となっている木があった(図5)。
下りなら学生たちに着いていけるだろうと思ったが、彼らは飛び跳ねるように歩く。こちらは太腿が攣りそうなのでゆっくり足を下ろす。みるみる学生たちは消えていった。
ぼくの歩きでは仏果山登山口14:54分のバスに間に合いそうもないので、2度のショートカットで学生たちの前にでることができ、15分前にバス停に辿り着いた。
図5. 14:03 紅葉の木があった

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