「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2016年6月8日水曜日

いちょう団地までの散歩   Waliking up to "Ichou dormitory town".

昨日昼過ぎに何年振りかで境川沿いにある「いちょう団地」まで歩いた。
我が家から往復で10キロちょっとある。
40年以上前はここまで毎朝走り、さらに一日置き位に新幹線のガード下まで走った。
当時はちょっと狂っていると思われるくらい早朝、昼、夜と
1日の走行距離100キロを目指して走った。
そのため、膝を悪くし、椅子から立ち上がる時膝が痛かった。
走り出した時も痛かったが、しばらくすると痛みがなくなり快調に走ることができた。

走るようになったのは、体重が増えたことと、
娘が生まれたのを機会にタバコを止めようと思って走り出したのだ。
走り出して、1ヶ月もしないで、体重が7,8キロ減った。
もう、その頃は体重を減らすということよりもタイムを良くしたいという気持ちになっていた。
1秒でも早く走るためにはタバコはそのバロメーターだった。
タバコを吸わないとタイムが良くなった。それで結局タバコを止めてしまった。
ぼくの走りはジョギングではなくランニングだと言われた。
前に人が走っているともちろん追い抜き、自転車まで追い抜こうとした。

膝は悪くなる一方で、整形外科医から何度も注意を受けた。
一番困ったのが、好きな山歩きであった。
登りは膝は痛くないが、下りは痛くて痛くて、転がって下りたいくらいだった。
膝の軟骨成分を補充すると言われるサプリメントを飲んだ。カルシューム剤も飲んだ。
膝を守る様々なサポーターも使った。
もちろん、整形外科の理学療法もやったし、薬も飲み、塗った。
いずれもダメだった。アフリカに行った時は、静かに、穏やかに、力を入れずに登った。
それでも下りは膝が痛かった。毎日山から湖畔まで下りてくるのが辛いので、山に小屋を作ってそこに泊まるようにした。
アフリカに滞在している時は現地の人たちと一緒に山小屋に泊まったので、マラリアに何度も罹り、そのため、体重が50キロを割った。高校入学時の体重に戻ったのだ。
体重が減ったため、膝への負担が減ったせいか膝の痛みが少なくなった。
今は、体重が70キロを超えている。しかし、Wストックで丹沢を歩いているせいか、体重が多いのに以前のような膝の痛みは無くなった。
ストックの使用と登り時や下る時に膝に負担を掛けないようにしているからだと思っている。

クワの実が!もちろん黒いやつを採って食べる。
オニグルミの実も!
これは、コムラサキシキブの蕾だ!
マサキが蕾だ!
カワウだ!
フェイジョアという木だ!甘い実をつける。熱帯の木の筈だ。
境川沿いのサイクリング道路を歩いて写真を撮った。


0 件のコメント: