「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2016年6月24日金曜日

女の子がキバビルを手に! The special leech which transfered on a hand to hand of a female student

昨日は、前々からこの日に丹沢歩きが決まっていた。
でも、梅雨の雨模様でどうすか迷った。
しかし、前日の夕方のアメダスの雲の動き、天気予報を睨んで、決行とメールした。
メールした相手は、仙台に住んでいる20歳の若者だ。
彼らは、ぼくが今通っている専門学校の姉妹校である仙台校の学生3人だ。
どうしても丹沢の山を歩いてみたいようだ。
どんな場合でも前夜に仙台発新宿着の夜行バスに乗ってくるのだ。
ぼくの丹沢のフィールドワークの邪魔をしないで歩きたいというのだ。
それで、朝、7時半に本厚木発宮ケ瀬発のバスに乗るために、彼らはやってきた。

ぼくは、この彼らの行動に脱帽だ!
15年くらい前の学生たちの心意気を仙台校の学生たちは持っている!

バスを降りても雨が降る。
でも、ぼくは「君等は今日は雨だと!覚悟しているから。このまま行きます」と土山峠で宣言する。
すぐ、ヒルだ!

ぼくの頭の中のアメダスでは本降りにはならなく、霧雨状態が続くと思っていた。
が、本格的な降り方だ!
ぼくは雨具の上着を着て、傘を差す。
ストックを持ってきているが、とても使えない。ヒルが、次々に登ってくる。
それでも稜線に出るとヒルが減った。
雨も霧雨状態になったので、ぼくは上着を脱ぎ、傘だけにする。
学生のS.Wさんは上を脱ぐ。他二人は着たままだ。さぞ、暑いだろう。
霧雨状態も止み、少し対岸の斜面が見える。が、すぐ霧状態となる。
 先週17日の専門学校の丹沢実習で、清川トンネルでY.Matushimaさんが持ってきたキバビルを
Tsuruta君がペットとして飼うとお持ち帰りした。
今日も唐沢林道を歩いていて、キバビルを見つけた。
大きなミミズを吸い込んで食べてしまうが、血は吸わない。っと云ったら、Saya Watanabeさんが
キバビルを手づかみして、下の写真のように自分の右手から左手へと移動させてた。
キバビルは固いと云う。で、ぼくも人差し指に乗せて触ってみる。ウン!固い!
オソるオソる見ていた他の二人も触る。
女の子がキバビルを手に乗せたのを見たのは初めてだ!
もちろんぼくも指に乗せて触ったのは初めてだ!

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