今朝は釧路に来て初めての良い天気だ。
雨に濡れた木々が太陽の光を浴びて生き生きとしている。
朝食を終えた妹は、ハナの散歩とザリガニ3匹を捕まえてきてほしいと言って出掛けた。
ぼくは子供の頃遊んだ新釧路川に出かけた。
新釧路川の河川敷は、野球場、サッカー場、バーベキューをする所などが幾つも作られており、
それぞれに50台は車を置くことができる駐車場がついている。
駐車場もそれぞれの場所も昨日までの長雨で5センチくらいの水が溜まっていた。
川岸で、つなぎ竿にウグイ釣り用の仕掛けをつけ、持ってきたイヌのおやつのビーフジャーキ状のものを折って、釣り針に挿しこんで、そっと川面に落とした。。
日差しが強く、水草も生き生きしている。
大きなオモダカが咲いている。
静かすぎる程の雰囲気だ。
大きなオモダカが咲いている。
静かすぎる程の雰囲気だ。
オモダカの手前の水深50センチくらいのところにあった浮きが流れとは逆の方向に静かに動く。
ゆっくり引き揚げた。ザリガニが着いている!
しかし、水面から出たところで餌を放してしまった。
5分もたたないで、一匹目が釣れた。これで、3匹はすぐ釣れると思った。
それからが大変だ。浮きをじっと睨み、そろそろ大丈夫だろうと引き上げると、水面に出ない前に逃げてしまうものがいたりして、なかなか釣れない。
長い柄のついたタモ網があると獲れるのだが、、、。
長い柄のついたタモ網があると獲れるのだが、、、。
3匹なんて簡単だと思ったが、、、、、30分はすぐ過ぎ、1時間経っても最初の1匹だけだ。
釣れるのは、アメリカザリガニではなくウチダザリガニという外来種で、釧路市では捕獲を奨励しているようだ。
11時くらいになってから、風を切る、びゅー、ビューと音が間断なく続く。
何だろうと思って、そちらの方に目をやるとフライフィシングをやる釣り人が
竿を何度も振り投げている。
静寂を破る音が気になり、また、妹に言われたザリガニ3匹が手に入ったので、
帰ることにした。
何だろうと思って、そちらの方に目をやるとフライフィシングをやる釣り人が
竿を何度も振り投げている。
静寂を破る音が気になり、また、妹に言われたザリガニ3匹が手に入ったので、
帰ることにした。


















































