「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2014年6月7日土曜日

アラゲキクラゲ Cloud ear fungus

2日の「野生生物探検隊」の続き
白銀林道沿いの森で、
やまぼうしさんがアラゲキクラゲを見つけ教えてくれました。
水に戻したらこんなに大きくなりました。
まだ、食べてません。野菜や豚肉とともに炒めて食べるか、
どうしようかラーメンなら汁に入れるが、このようなことで迷うのは楽しい。
この時、たくさん採ったシドケ(モミジガサ)はお浸しにしてまだ冷蔵庫に残っております。
また、ワラビは天麩羅で二日間にわたって天麩羅で食べました。
もちろんウィスキーの肴です。
ぼくはこのような山菜が好きだ。少し、苦みがあって旨い。

2014年6月6日金曜日

フクロウのペリットから出た骨:1  The bones which were included in pellets of Ural owl.

白銀林道沿いの林の中のフクロウのペリットをバケツ一杯くらい持ってきた。
当日、皆で目に見える大きな骨を取り出してビニール袋の隅に置いた(下)。
これらは誰の、どの部位の骨なのか、
皆、知りたいだろうと思い昨日は朝から今までずーと見て、分類した。
骨①
これらは全て鳥の骨と卵の殻である。
鳥の骨については大体のところしかわからない。
左の骨は手羽にあたる部分の骨で、右上は大腿骨がつく骨盤にあたる部分で、その左に大腿骨の部分がある。下の板状の骨は竜骨の部分のものだ。
骨②
A・B・D・Eはモグラの骨であり、Cはヒメヒミズかもしれない。
Aはモグラの4個の上腕骨である。Bの底面からの頭骨はモグラで、その右二つの下顎骨もモグラのものだ。Cはトガリネズミ目の下顎骨であるが、ヒミズよりも小さくジネズミのものよりもはるかに大きいので、ヒメヒミズの可能性が高い。
Dはモグラの橈骨であり、Eの4個はモグラの尺骨である。

F・G・Hはネズミ科の骨である。
Fはハタネズミ亜科の動物の下顎骨と歯である。
Gはネズミ亜科の左上顎骨と第二臼歯及び右下顎骨と臼歯だ。
Hは3本ともネズミ亜科の切歯であり、左の2本が左下顎のもので右が右上顎のものである。
枠外のものは肋骨と不明骨である。
骨③
上段が大腿骨で、中断が脛骨と腓骨、下段が左から肩甲骨、寛骨、上腕骨と尺骨である。
大腿骨:右2個がモグラ、中央の長いのはネズミ科やトガリネズミ目のものではない。
下段の肩甲骨は左がヒミズで、右がネズミ科のものだ。寛骨は左がヒミズで、右はネズミ科のものだ。上腕骨はネズミ科のものだ。右の尺骨もネズミ科の尺骨だ。
関東に生息するトガリネズミ目はモグラ科とトガリネズミ科であり、モグラ科は骨②のAで示したように上腕骨が厚く大きく扁平であり、特徴がある。下顎骨も齧歯目とは明らかに異なる。
齧歯目はリス科、ヤマネ科、ネズミ科が生息するが、歯を探していないので、
また、ヤマネやリス科の骨を標本として持っていないので、肩甲骨、上腕骨、橈骨などの大きさや形の特徴がまったく判らない。ただ、アメリカモモンガやシマリスと比べてみても、骨③のものはいずれも非常に小さいので、リス科の動物の骨は今のところ見つかっていない。
ただ、ヤマネ科のヤマネはアカネズミやハタネズミよりも小さいので、上腕や尺骨、脛骨は小さいと考えられるので、骨③に含まれているかもしれない。

さー、これからが大変だ。白銀林道のフクロウはネズミ科の動物は全て食べているだろう。モグラやヒミズも食べているんだからトガリネズミ科の動物も食べていることになる。
ホオジロやメジロとは比べものにならないくらい大きな鳥を食べている。
フクロウは食べるのではなく丸ごと飲み込むようなので、一つ一つのペリットがあると
食べた動物の歯や骨の特徴を知ることができる。しかし、今回は巣穴の底に溜まっていたものを掻き出したので、さまざまな生き物の骨が混在していることになる。

全ての骨や歯を一つ一つ同定するの大変なことなので、せめて、何種類の哺乳類、両性・爬虫類、鳥類の骨が出てくるのかそれを楽しみに調べてみることにしよう。
”Animal Tracks and Signs"Oxford Univ.Pressにはフクロウのペリットの中にイタチの頭骨がそのままで出てきている。
フクロウは夜中に動き回る自分より小さなものなら何でも丸飲みするのだ。
どんな骨が出てくるか楽しみだ。

2014年6月5日木曜日

白銀林道のテン糞内容物 The contents of marten's scats along the Shirogane forest road in Yugawara.

6月2日の「野生生物探検」の続きです。
白銀林道沿いの野生動物のフンは先日アップしたキョン糞と思われるもの、
アナグマフン、さらに以下にアップするテン糞を見つけた。
 
テン糞①です。
ヤマネのお宿調査の時に見つけたものです。
2日くらい前のもののようだ。
直径50センチくらいの石の上にあった。自分の存在そ主張するものだ。
内容物は、ヒミズの毛が大半であり、肩甲骨などの骨片が多数混じっていた。
ヒミズという同定は下にある肩甲骨の一部と爪で決めました。

テン糞②です。
白銀林道から幕山への道沿いで見つけました。
数時間前にしたもののようだ。

この糞はすべてヤマグワの果実の果柄付き果実の塊と種子からなっていた。
ヤマグワの実のどこを消化分解したのか?
果汁を少しばかり吸収した?ということか?
 
白銀林道沿いでは、ヤマグワの果実は真っ赤にになっており、黒く熟しているものをあった。
いよいよ、動物たちのヤマグワの果実食いが始まったのだ。
モミジイチゴもたくさん実をつけていて食べ頃だった。
動物たちは、きっとモミジイチゴも食べているだろう。
今日は、雨になるようだ。
丹沢行く予定だったが、家に居なくてはいけない。
まー、雨の予報だから良しとしよう。
家の周りに足場が組まれてしまったので、庭の水道を使えない。
フクロウのペリットはしばらくお預けだ。



2014年6月4日水曜日

湯河原にキョンが?  Reeves's muntjac in Yugawara area?

一昨日の野生生物探検隊の歩きで、
皆さんが見たことがない不思議な物を見つけた。
果実が干からびた?
が、まわりにたくさんある。
固いので、ぼくは齧って割った。糞だ!全部植物繊維からできている。
草食動物のフンだ。でもノウサギではない。
シカやカモシカの子供のものかな?
でもぼくは房総高宕山周辺でキョンの糞を見ているので、キョンだと思うと言ったが、
キョンは湯河原にいる筈がないとなった。
そうなると、子供のシカかカモシカがいることになる。
昨日、夕方葛西の専門学校から帰宅するとやまぼうしさんからメールが2通来ていた。
一つはカエルを拾ったとのこと、もう一通はあの糞がキョンだと誰かが言っていたので、
キョンのフンを調べてみたらそっくりだと、その糞の画像がでているサイトのアドレスを
教えてくれた。
でも、やまぼうしさんは「そんなことないですよね・・・・」と疑問を持っている。

動物たちは分散するときは、野を越え、山を越え谷を越えて遠くに分散していく。
福井の若狭湾や瀬戸内海では漁師の人たちが海を泳いでいるシカを捕獲することがある。
房総半島ではキョンの個体数が増えて、キョンによる農作物被害が出ている。
鴨川あたりの若いキョンが海に出て、流されて湯河原の海岸に辿り着いたとしても
何ら不思議な事ではない。シカの仲間の遠泳する能力は非常に高いものがある。
今では丹沢に、アライグマ、ハクビシン、タイワンリスが生息している。そのうち、キョンも、、、、。

2014年6月3日火曜日

フクロウのペリット The peritto of Owl

昨日の湯河原の白銀林道で:
フクロウの巣穴の木の洞穴の底にたまったペリット
そのペリットを手で掻き出す。
皆で、林道上で広げて見る。 
スグ目についた骨を片方に寄せる。 
鳥の骨、モグラの歯や骨、ネズミの歯や骨などが判る。
これから大変だ。

2014年6月2日月曜日

初夏の花、ホタルブクロ! The flowers of early summer, Campanula punctata

庭のホタルブクロが咲いている。形が長い釣鐘のようでおもしろい。
英名を調べたら、Bellflowerだとさ!本当かな?
庭のあちこちに蔓延っている。
この花はベランダに置きっぱなしのプランターから出てきている。
香がないのが残念だ。
今日はこれから「野生生物探検隊」の集まりだ。
take隊員たちが仕掛けたヤマネのお宿とフクロウのペリットの調査。
今日も暑くなりそうだ。


2014年6月1日日曜日

伊勢沢林道の果実  The fruits along the Isezawa forest road.

5月26日の伊勢沢林道歩きの続き:
この林道沿いにはクサイチゴが多い。
が、先日拾ってきたテン糞の中にはイチゴの種子は入ってなかった。
イチゴ食いはこれからなのだろう。
クサイチゴである。クサイチゴの実は割と大きいので食べた感じがする。
6個食べた。甘くて山でこのような果実を食べられるのは喜びだ。
ヤマグワの実である。もう、今週はまっ黒く熟しているかな?
クワの実がせめてブドウかイチゴくらいの大きさならどんなに素敵なことか!
野生の果実でこれほど甘くおいしい果実はないだろう。
動物たちも大好きだ。これからはこの種子が糞中にたくさん見られることになる。
モミジイチゴもそうだ。何故か、3枚撮ったのにピンがずれている。
今週下旬にはどれも食べ頃だろう。
テンは登って食べる?それとも枝を手繰り寄せて食べる?
タヌキやアナグマは落ちたのを食べる。
今日から6月だ。また、暑い季節がやってきた。
ぼくは釧路生まれなので、こちらに出てきた最初の頃は夏の暑さに耐えられず帰省した。
それが、今は暑い夏が平気になった。夏の森の中をサルを追っていたために暑さに平気になったのだろう。箱根湯河原の山中を歩き回って、沢に上半身を浸ける。
湯河原での山歩きでは水を持って歩く必要がなかった。
いつでも沢の水を飲むことができた。
今はペットボトルを2本持って丹沢を歩く。
明日は、「野生生物探検隊」の集まりで湯河原だ。
久しぶりに湯河原の沢に顔を浸けてそのままゴクゴクと水を飲みたい。

2014年5月31日土曜日

アイヌネギの花  The flower of a alpine leek.

5月のGWが終わった週に、釧路の妹からアイヌネギ(ギョウジャニンニク)が送られてきた。
ぼくはアイヌネギが大好きだ。
酢味噌和え、天婦羅、炒め物、生でサラダとして食べる。
濡れた新聞紙で包んでビニール袋に容れて冷蔵庫の野菜室に置いておくと、1ヶ月はもつ。
もつどころか、冷蔵庫の中で成長さえするのだ。
一昨日みたら白黄色の蕾が伸びていたので、それをコップに挿した。
今朝、花が咲いている。
花が匂う。このアイヌネギの匂い(ニンニクの匂い)を出している。
今年はアイヌネギがたくさん送られてきたが、みな葉が展開して伸びすぎているようなものばかりで少しがっかりした。今年の釧路地方は4月下旬があたたかく例年よりも早く伸びたようだ。
それでもぼくが心待ちにしているだろうと送ってきた。
このアイヌネギを味わってもらおうと先ず隣人にそして友人・知人にお裾分けした。
釧路の実家では親父が庭植えにしてそれを送ってくれていた時もあった。
もう、ほんの20本くらい残っているので、あと2回は楽しめそうだ。

庭の紫陽花が咲き始めている。
昨日は、本厚木の居酒屋でフジTVのもとプロデューサーと友人のEnoさんと三人で飲んだ。
帰宅してから喉が痛く、今朝目覚めても喉が痛い。うがいを何度もしたら、喉のいがらっぽさが無くなった。居酒屋はタバコの煙が立ちこめており、また、もとプロデューサーも相変わらずのチェーンスモーキングであったため、タバコの煙に喉を傷めたのだ。
もう、タバコの煙が立ち込める居酒屋での呑み会は断ろう。

2014年5月30日金曜日

伊勢沢林道・音見沢の6個のテン糞 Six marten's scats that were founded in the Isezawa forest road & the Otomi stream.

19日(月)の伊勢沢林道の続き
拾ったテン糞の内容物についてです。
下のGPS軌跡図の①から⑥はテン糞を見つけた地点です。
①地点から⑤地点までは舗装された林道上でテン糞を見つけました。
②、③、④、⑤の4地点はほぼ250メートル以内におさまります。

7:55①
30分以内にしたと思われる。指でつまみ上げるのが難しかった。
植物軟質雄蕊雌蕊?たくさん、膜翅目頭部胸部
8:20 ②
羽毛たくさん骨片少し、植物軟質①と同じ、ムカデ外皮、脚、節足動物外骨格
8:23 ③
植物軟質①と同じもの、甲虫脚
8:28 ④
植物軟質①と同じもの、羽毛たくさん、羽毛軸、ムカデ外皮
8:33 ⑤
羽毛多数、爪5個、嘴、骨片
10:18 ⑥これも1,2時間以内にしたと思われる。軟らかかった。
植物軟質①と同じもの、羽毛軸たくさん骨片、ムカデ3センチ4匹、外皮、脚頭部、
今回のテン糞6個中5個から軟らかい黄土色の長さ2,3ミリの植物質が大量に出てきた。
雄蕊の部分ではないかと思っている。
さらに、4個からは鳥の羽毛や骨片が混じっていた。
これらの鳥は巣立ち前後の雛鳥ではないかと考えられる。
羽毛が、産毛状のものが多数をしめていた。

過去のデーターをなるべく振り返らないようにしているが、今回、植物質の軟らかい小さな黄土色の2、3ミリの破片がたくさん含まれていた、過去データーをみると、5月に不明な軟らかい植物質の物、花弁が噛み砕かれた物、不明植物繊維あるいはただ不明植物質という記載が多い。
同じものを指していると思われる。
これが植物の花の部位だとは考えているが、なんの花なのかわからない。
こんどは水洗い後のその不明植物質を撮ってここにアップしたいが、、、、。

2014年5月29日木曜日

これからの白い花  The white tree's flowers that will be bloom from now.

 26日の伊勢沢林道の続き
音見橋の付近のオオバアサガラのシャンデリアの花は6月中旬かな? 
ウツギの花も6月中頃かな? 
 クマノミズキの花はまだこのような蕾であった。

昨日、25年?ぶりにChizukoさんにあった。彼女は房総の高宕山のサルで卒論を書き、
上智の大学院では大島のタイワンザルを研究テーマにしていた。
そんな彼女が今は辻堂で鍼灸師「湘南みどりの治療室」をやっているというのだ。
久しぶりの再会なので、どのようになっているか恐ろしくもあったが、
学生の頃の目と微笑みを見て懐かしく、4時間があっという間に過ぎてしまった。
6時に会い、気が付いたら9時半を過ぎていた。
ぼくの喘息、冷え症、浮腫み、難聴を、ぼくが咳をして、舌を見せただけであて
食事の摂り方などを教えてくれた。
なんとそれがテンやイタチたちの食事の仕方と似ているのだ。
まだ、上手くは言い表せないが、テンたちが植物食が主であり動物食は付け足しなのは身体の維持の上からも意味があることと考えられる。

2014年5月28日水曜日

ウツギという名前をもつ木 The trees which are named Utsugi in Japanese.

26日の伊勢沢林道沿いにはさまざまな白い木の花が咲いていた。
ユキノシタ科のガクウツギ、マルバウツギ、バラ科のコゴメウツギ、スイカズラ科のニシキウツギ、 ヤブデマリそしてミツバウツギ科のミツバウツギだった。
この林道周辺では丹沢の女王のバイカウツギは見たことがない。
○○サクラと名がつくものにはバラ科だけではないが、
○○ウツギと名がつくものもこの他にもドクウツギ科のドクウツギがある。
ウツギそのものはまだ蕾であった。来週あたりに咲き始めるかな?

ガクウツギ:ユキノシタ科
コゴメウツギ:バラ科
 ニシキウツギ:スイカズラ科
 マルバウツギ:ユキノシタ科
 ミツバウツギ:ミツバウツギ科
 ヤブデマリ:スイカズラ科


2014年5月27日火曜日

ヒルが消えた? The leech has disappeared?

GPSの軌跡だ。
音見橋からそのまま林道を上がり沢に入る。また、自動カメラが設置されていた。
これでぼくがまた写っているんだろう。
伊勢沢林道にきたのは、丹沢に向かう途中で、
「そうだそろそろネコとタヌキの骨を取り出そう」と思ったからだ。
が、黄色のテープを貼った木を見つけることが出来なかった。
何度も何度も行ったり来たりして目を凝らしてもダメだ。
死骸を隠して目印として石や大きな木を置いたり、テープを目印にするのだが、
これで、何度目だろうか?記憶が曖昧になるというよりも
あたりの景色が3月の残雪があったころとまるっきり変わってしまっている。
伊勢沢林道沿いに隠したタヌキとネコの死骸を諦めて、音見沢に入る。
ヒルが多いのでこの沢は歩いたことがない。
しかし、今年は何だかヒルがあまり見当たらないので、沢を歩くことにする。
すぐ、二又に沢が分れる。
右の方をいくことにする。
転がっている岩を避けたり、倒木をくぐったりしながらいく。
途中で、尾根の登ることにする。
尾根に出てまもなく、こんなに赤い花のツヅジがあるのか?と思うほど綺麗だ。 
ヤマツヅジなんだろうが、これまでみる褪せたような赤さの花とは少し違う感じがする。
このツツジを見ながら餡ドウナツを1個食べる。
この尾根は音見沢本流を左に見て登るのだ。
途中でこの尾根がぶつかる東西に走る主尾根を歩いてくる登山者見えたので、
咳払いを何度もして気づかせる。
 シカ柵のこの扉を開けて主尾根にでる。が、見かけた登山者はどこへ行ったのか登ってこない。
地図上のどこに着いたのか確かめるために、主尾根を少し登ってみる。
以前、2、3度上から下りてきたことある尾根だ。
戻って尾根を下っていくと、あの登山者が太い木の陰にまるで隠れるようにして休んでいる。
きっと、ぼくが予期しないところから登ってきたので、驚いただろう。
あるいは不審な登山者と思ったのかもしれない。
「こんにちは」と声を掛けると「こんにちは!」と返してきた。
立ち止まると気味悪がられると思ったので、そのまま斜面をトラバースして
「熊の平」の尾根を下りて音見沢にでた。
帰路も黄色テープを探したがダメだった。
今年はヒルの活動が遅れている?それともあの大雪で死んだ?
沢歩きをしたのに、一匹も出逢わなかった。
で、過去ログを調べた。5月下旬までは毎年ヒルがいたりいなかったりだ。
6月まで待ってみよう。大雪で死ぬなんていうのは甘すぎるか!