流氷は樺太やシベリアの川や海で生まれたものが、春とともに太平洋に流れ出し、親潮に乗って釧路沖まで流れてくる。それが、銚子沖まで流れないで、南風によって、釧路沿岸に辿り着く。
流氷にはオホーツクの哺乳類も一緒に乗ってくるので、見渡したが確認できず。波間にはカモの仲間が20羽くらい漂っていたのと、カモメの仲間とカラスが数羽流氷の上で羽を休めていた。
昨日、今日と温かい、流氷到来とともに春が戸を叩いている。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
一つ拾ったが、あまりの悪臭に捨てた。が、その後異変が起きた。小便をしたあと、何故か異様に陰部が痒いのである。それが銀杏の腐りかけた実を拾ったために生じた症状と知ったのは、陰部がかなり爛れた頃だった。
ギンナンは大好きである。茶碗蒸しに容れたのは無論のこと、封筒に容れてレンジでチンし7、8個パン、バチ、パンと弾けたのを見計らって取り出して、そのまま食べるのも旨い。
教え子のK.K.さんから今年も庭で採れたという綺麗なギンナンが送られてきた。下の袋のギンナンは送られてきたものの一部である。適度に柔らかく美味だ。 山の中でイチョウの木が生育しているのを見たことがない。イチョウは中国原産で、渡来してきてから有に1千年?以上は過ぎているだろう。
ギンナンを植えると翌年には芽が出て実生のイチョウの木を育てることができる。奥湯河原のタヌキは街まで降りてギンナンを拾い食いしてきて、それを糞として排出している。動物たちは果実を食べて種子を排出することで種子分散をおこなっている。
果実のタネの多くは腸内を通過することによって発芽しやすくなるようだ。そのため、木の実のタネを発芽させるには、お風呂の残り湯に一晩浸けておくと発芽しやすいと園芸の本などには書かれている。
しかし、山中でイチョウの木が生育しているのを見たことがない。発芽しかかった時、あるいは腸内で綺麗になったギンナンは今度は別の動物に食べられてしまうのだろうか?例えそうだとしても里山であっても、山中に一本もイチョウの木がないのはどういう訳だろう。
我が家の狭い庭にでもネズミモチ、ピラカンサ、マンリョウ、キューイフルーツまでもが鳥の落し物によって芽生えてくる。山では、実生のイチョウの生育を阻害するどんな要因があるのだろう。
振りかえって見る蛭ヶ岳の北斜面は寒々しい。北斜面はまだ真冬。
カメラを持ってイヌの散歩。道路脇に植栽されたハマナスが氷状になった雪に埋もれている。萎んだ赤い実が、子供に採られず、鳥に啄ばまれもせずに残っている。
岡山県高梁市は城下町であり、臥牛山の山頂には、日本の三大山城の一つである備中松山城がある。22日の降雪で幻想的な雰囲気となった。
この臥牛山天然記念物指定地域内を遊動するサルの群れが生息している。以前は観光用に餌付けされていたが、今は高梁市社会教育委員会が保護管理している。
奥湯河原の天昭山神社野猿公園跡にノウサギを見に行った。昨年3月には、あんなにたくさんあったフンを1個も見つけることができなかった。
さらに、軒裏をみると齧られて開けられた穴がある(下写真)。軒裏には計7個の穴をみつけた。
軒下に鼻クソを丸めたような黒っぽいものが落ちていないか探した。軒下にはヤブランが植えられていてムササビのフンを見つけ出すことができなかった。
さらに、神社の側に立っているスギの大木にも直径7,8センチの穴が5,6個開いている。このスギの木はもちろん枯れ木ではなく元気良く生きている。キツツキが虫を探した訳ではない。
春になったらテントを持ってきて、終日観察することにしよう。
