「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2025年10月10日金曜日
トガリネズミの骨 Skelelton of shrew
2025年10月9日木曜日
庭にいたウコンエダシャク Corymica pryeri which was seen in back yard
2025年10月7日火曜日
街歩きの秋の花 Autumn flowers on street walking
2025年10月6日月曜日
ジェーン・グドールが亡くなった! Jane Goodall has passed away!
イギリス人の女性で人類学者のリーキーからチンパンジー研究を委託され、タンザニアのゴンべNPに入ってチンパンジーを追ったジェーン・グドールが亡くなった。91歳との事だ。
ぼくがグドールの名前を知ったのは、モンキーセンターで行われていたプリマーテス研究会であった。まだ、故西田利貞さんがマハレでチンパンジーを餌付けして間もない頃だった。が、既にグドールはチンパンジーの人付けに成功して素晴らしい報告を始めていたのだ。その後、彼女が書いた本「森の隣人」(河合雅雄訳)1973 平凡社 を読んで、その中に出てくるフローやフィフィ、ゴライアスなどの個体名と顔まで覚えるくらい面白さに引き込まれた。
チンパンジー研究はサルを追うぼくの憧れであった。そんなぼくが40代の後半にJICAの専門家としてマハレ山塊NPの研究している群れ以外のチンパンジーの人付けで行くことになった。もちろん、これこそ天にも昇る気持ちになった。1994年3月にタンガニーカ湖北岸にあるキゴマに行き、湖畔のアクアロッジに泊まった。そのアクアロッジに孤児のゾロと名付けられていたチンパンジーが飼われていた。もちろん、それはジェーン・グドール研究所(1977)の職員やボランティアが世話をしていた。ぼくはアクアロッジに滞在している時はゾロに話しかけて退屈を紛らわしていた。そのゾロが違う施設に移されて1年くらい会えなかった。が、妻と友人KFが来た時にその施設を訪れた。すると、ゾロが遠くから走り寄ってきて、ぼくの金網越しに入れた手を舐めたのだ。ゾロとは僅かの間の交流であったが、この時は妻たちもびっくりだ。
2025年10月5日日曜日
釧路繁華街のキタキツネ Red fox in Kushiro down-town
2025年10月4日土曜日
ツマグロヒョウモンとイチモンジセセリ Indian Fritillary and Straight Swift
2025年10月3日金曜日
シカやカモシカの眼窩輪の形成 The formation of orbital ring in deer and serow
この頃ちょっと今まで持っていたシカやカモシカの眼窩輪の形成に疑問を持っている。それは眼窩輪の形成は視覚と関連していると思っていたからだ。つまり、シカやカモシカの眼窩輪は草地の遠方の外敵を視覚で発見するために進化的に形成されてきたものだと考えてきた。が、この考えにはじゃー、どうしてウマやノウサギは眼窩輪が形成されてないのか説明できない。ウサギの仲間は外敵を聴覚で認識するようになったため耳が発達したが、視覚の発達まで及ばなかったのかもしれないと、、、、、。では、ウマは?
トイレの棚のカモシカを見ていて、山でカモシカの出合うとカモシカは20メートルくらい近くでも何だろう?とじっと立ってこちらを見続けていることがある。シカも同じようなものだ。視覚がネコのように良い訳ではではない。
2025年10月2日木曜日
ミョウガが咲いている! Myouga’s flowers are blooming!
昨夜も雨が降っていた。すっかり秋らしい涼しい気温になってきた。庭に出て、吊り下げている洋ラン鉢に絡まっているヘクソカズラの固いツルを取り外していると、地面にミョウガの花が咲き始めているのに気が付いた。おー、かなりの数の花芽が出ている。早速に部屋に戻りカメラを持ってきて撮る(図1)。っとヤブカが顔や手に寄ってきた。早々に庭から退散だ。
耳をカに刺されたようだ。痒い。ミョウガはこの蕾の部分を食べる。北海道では珍しいものだったので、一夏に一回くらい食べたかどうかはっきり覚えていない。でも子供の頃から大好きであった。細かく刻んで納豆に絡めたり、味噌汁に散らしたり、冷やっこの上に乗せたり、一個まんまを一人で食べたいと思っていた。それが、ここ内地では自分の家の庭に出てくるのだ。子供の頃には食べたことがない天婦羅で一個まんまを食べることができるし、塩漬けにしても美味しい。庭で育つ物が食べられるのは凄く裕福な気持ちになるものだ。庭からは青じそ、三つ葉、山芋のムカゴは一度植えたら雑草のように出てくるから嬉しい。















