昨日は昼過ぎから雨が上がったので、下土棚遊水地公園の方まで散歩した。始めは少し元気よく歩き過ぎたようで、遊水地事務所までくると休みたい感じになったので、トイレに行き、ベンチで一休みし、歩いた歩数2800歩を確認し、ペットボトルの紅茶を二口飲み、ザックからカメラを取り出して首に下げ、再び、今度はゆったりした気持ちで歩き出した。事務所の道路を隔てた溝の壁にタツナミソウが花を咲かせていた(図1)。さらにキランソウがあった(図2)。
図1.タツナミソウ
図2.キランソウ
遊水地公園の外周のさらに外側にある昔からある道沿いの家の庭にアケビの花が咲いている(図3)。ハナズオウもピンクの花をたくさんつけている(図4)。
図3.アケビ
図4.ハナズオウ
遊水地公園を離れて湘南台高校の前を通り、信号を渡ると花見の散策する人たちが多くいた(図5)。それぞれスマホで撮っていた。ぼくはサクラの幹の樹液を吸いにくる甲虫を探したが見つからなかった。サクラは満開のようだ。
図5.花見客かな?
図6.満開だ!
円行公園の坂道を登り、公園の生垣のヒサカキが小さな花を咲かせていた。道を渡った角の家にライラックが花を咲かせていた(図8)。が香りは漂ってこなかった。そして、毎年、このレンギョウが目を楽しませてくれる(図9)。
図7.ヒサカキの小さな花
図8.ライラック
図9.レンギョウ
家の近くの教会の庭にハナカイドウが咲いている(図10)。我が家の庭にあるイッサイカイドウとは違って花弁全体がピンク色だ。図10.ハナカイドウ
何だか今日は晴天なのに肌寒い。これから整形にリハビリだ。今日は月始めなので、リハビリの後先生による問診があるだろう。
それにしてもトランプはイイカゲンな人物だ。このような人物に世界が振り回されているのだ。ネタニヤフやプーチンも同類だ!










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