「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2025年5月8日木曜日

1万歩を超えた散歩!                  Walking more than 10000 steps!

昨日はお昼を食べた後、PCに向かっていたら千葉の友人TGからのメールがはいる。それを見て「ヨシ、こちらも散歩に行こう」っとなった。早速、カメラをザックに容れ、麦茶のペットボトルを持って出かける。亀井神社に寄り昨年知ったオガタマノキの様子を見る。良かった花が咲いている(図1)。横断歩道橋を渡り、引地川沿いを下る。堰があるところではコサギとアオサギが小魚を狙っていた。右岸沿いを下っていたが、途中で畑がある左岸側に渡る。おー、早くもスイカズラの花が咲いている(図2)。我が家の庭のはまだだ。ヤマトシジミが近くに停まってくれた。撮れた(図3)。さらに、翅を広げた(図3’)。ヤマトシジミは我が家の狭い庭にもやってくるが、早くて停まってもすぐ飛び立つので撮るのが難しいのだ。だから、撮れて嬉しい。このベニシジミは翅がボロボロになってきている(図4)。
図1.オガタマノキ
図2.スイカズラ
図3.ヤマトシジミ
図3’. ヤマトシジミ
図4.ベニシジミ
この後は次回にアップします。


2025年5月7日水曜日

宮ケ瀬で車に轢かれたテンの骨                       Skeleton of the marten that was killed by cars in Miyagase

4月14日に、宮ケ瀬で拾ってきたテンの壊れた頭骨をアップした。先日、残りの骨を洗い、干した。乾いたので骨並べた(図1&2)。右の寛骨も折れて砕け(図1のa)、胸椎も折れ(d)、肋骨も砕けている(f)。
図1.テンの脊椎骨と肋骨
a:仙骨と寛骨 b:尾堆 c:腰椎 d:胸椎と肋骨 d':胸椎 e:頸椎 f:肋骨

左右の肩甲骨も折れたりヒビがはいったりし(図2のa)、左の尺骨も折れて離れている(図2参照)。
図2.テン左右の肩甲骨と上・下肢骨
アルファベットは右の骨
A:肩甲骨 B:上腕骨 C:尺骨と橈骨 D:大腿骨 E:脛骨と腓骨 F:足根骨

図3.テンの壊れた頭骨の上面から

結局、頭部が一番壊れている。一度、車のバンバーに頭をブツケテ轢かれた後、その後再び他の車に轢かれたのだ。気の毒としか言いようがないテンだ。大孔の周りの後頭顆さえ後頭骨から離れ、左下顎骨の筋突起まで折れているのは、その後の車は故意に頭を轢いたかもしれない。これは、夜中の事故だろう。翌朝、散歩者か宮ケ瀬の住人がこのテンの轢死体を見つけ、山側の斜面に投げ込んだのだろう。
しかし、轢死体で、胸椎まで折れている死骸を骨にしたのは初めてだ。

 さぁー、久しぶりに散歩だ!

2025年5月4日日曜日

水鉢にギンナンが浮かんでいる!               Ginkgo-nuts are floating in the Water pot!

昨日散歩から戻ってお昼を食べた後、庭に出て草花を眺めていた。もう、ホタルブクロが30センチくらいも伸びてきている。買ったヤマユリの細い茎も40センチくらい伸び、先には蕾が一個ずつ付いている。3株あるので楽しみだ。っとスイレン鉢の隣に置いてある水鉢を見た。ん!何だ?これはギンナンだ!どうしてギンナンが浮かんでいるのか?ハクビシンがここで糞をしたんだ。一昨日は1日中雨降りだったが、ハクビシンがやってきたのだ。前に、スイレン鉢にハクビシンが糞をしたり、二階のベランダに置いてある鉢に糞があったりした。しかし、これらの糞をしたハクビシンは我が家の近くで交通事故に遭って死んだのだ。また、ハクビシンがやってくるようになったのだ!なんとなく嬉しくもある。
図1.水鉢に浮かんでいるギンナン
写真を撮った後、底を見たら沈んでいるギンナンがある。手探りで拾い上げたら計10個だった。水で洗って濡れ縁に置いた。明日には茶碗蒸しにして食べてみよう。

しかし、不思議だ。ギンナンは昨年暮れにはもうイチョウの木から地面に落ちて今頃はそのまま干からびている筈だ。それともこのギンナンは昨年暮れ頃にハクビシンがここで糞をしたものなのだろうか?イヤ、時々、ヤゴでもいないか見ているので、今までギンナンの糞槐があったとは思えない。やはり、昨日雨降りの中でハクビシンがこの水鉢で糞をしたのだ。

さぁー、明日か明後日にでもグッピーたちをスイレン鉢とこの鉢に放そうかな?まだ、水温が冷たいかな?

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5日の夕方、乾いたギンナンを封筒に入れてレンジで40秒くらいチンした。爆発音が2度したので、レンジから封筒を取り出して、ペンチでギンナンを割って中身を取り出した。10個の内4個しか食べられなかった。他は、乾いて固くなっていたり、小さな軟かな実であった。連れ合いは、エ!あのギンナンを食べたの?っと驚いているが、山でタヌキ糞のタメ糞の中にあったギンナンを皆で茶碗蒸しにして食べた事は云っていない。

2025年5月3日土曜日

紺碧の空にコイノボリが舞う!                 Carp streamers swim in the deep blue sky! 

昼前に散歩に出た。下土棚遊水地公園の方を回るルートに先日コイノボリを揚げている農家があったからだ。最近ではコイノボリを揚げるだけの広い庭を持つ家は少なくなっている。以前は集合住宅のベランダでも子供手作りの小さなコイノボリを揚げていたものだが、小さな子を持つ親が少なくなったせいかそれさえも見なくなった。だから、コイノボリの見納めとも思いコイノボリを撮りにいったのだ。紺碧の空にコイノボリが舞い上がっていた(図1)。吹き流し、真鯉、緋鯉と子供鯉が泳いでいる。唱歌の「甍の波と雲の波、重なる雲の中空を、、、、」が出てくる。もうすぐ端午の節句である。
図1.コイノボリが舞う
帰路、円行公園の中を通った。家族連れが3組、ウメの木陰にシートを敷いて座ってお昼を食べている。なんとなく微笑ましいハイキングだ!
図2.芝生の上にシートを敷いてお昼を食べる
6137歩であった。殆ど1時間の歩きだ。丁度良いかな?


 

2025年5月1日木曜日

巣箱の中にヤモリが!           In the nesting box, there is a gecko!

昨日、昼前に庭にあるアメリカハナミズキを伐った。昨年から枯れ始めたのだ。猛暑だったせいかなとも思っているくらいだ。このハナミズキに専門学校のIsam Sさんが作ってくれた巣箱を2個掛けていたのだが、箱のサイズが小さかったためシジュウカラは一度巣穴から様子を伺っていたが、そのままだった。今日、伐るにあたって巣箱を外した。蓋を開けて中の覗いたらヤモリが一匹いた。連れ合いにも見てもらった時に撮る(図1)。
図1.ヤモリが巣箱の中に!
ハナミズキを半分くらいまで伐った。疲れたので、残りはまた後日だ。散歩は取り止めだ。4時に風呂に入った。午前中や昼間に入る風呂は温泉に行ったような気分になる。窓から明るい陽射しが入り、何となくぼんやりした気持ちになる。
今日はもう5月だ!今朝、巣箱の上蓋を開けて中を覘いたが、流石にヤモリはいなくなっていた。

2025年4月30日水曜日

散歩してきた!                      Took a walk!

昨日は陽が出て温かいのでカメラをザックにしのばせて散歩に出た。大股でピッチを早くして歩いている筈なのに、アカンボウを乗せた乳母車にも抜かれる。早く歩いているつもりでも酷く遅いのだ。フレイルの一現象が表われているのだ。歩き始めは前の大腿部の上部が痛い。10分くらい歩いていると痛みが感じなくなる。ベッドの上で寝る時と起きた時に片膝を両手で抱えて引く、すると太腿の膝の方が痛くなる。痛いのを我慢して抱える。次にタオルを足首に掛けて片手でタオルを後ろに引き上げる。もう、太腿の膝の方が痛い。これらを左右行う。このストレッチによって、前屈が楽になってきた。でも、まだまだだ。
引地川の川面を見る。おー、とうとうカメが出てきたか!石の上に乗って甲羅干しをしている。ミシシッピーアカミミガメだ。4匹もいる(図1)。
図1.ミシシッピーアカミミガメ
ノイバラが咲き出している(図2)。ハルジョオンの花にベニシジミが停まり吸蜜している(図3)。さらに、住宅の壁際に植栽されたゼラニュームの花にアゲハが吸蜜に訪れている(図4)。
図2.ノイバラ
図3.ハルジョオンの上のベニシジミ
図4.ゼラニウムの花の蜜を吸うアゲハ
クワの実が成っている。熟すのは5月中頃かな?
図5.クワの実
6277歩だった。帰路に円行公園横の坂道があるのだが、以前は坂道の登りは前を歩く人を軽く追い抜いたものだ。が、今は中年のおばさんにもどんどん抜かれてしまう。早く、歩くためには足の筋力を付けることのようだが、、、、。足の筋力が衰えているのだ。確かに、先日くわくわ森に行った時、以前なら平地を歩くように軽く登れたのに、今回は道の沿ってある手摺りを何度もつかまった。




 

2025年4月29日火曜日

ニホンザルとキイロヒヒのヒヒ族とサバンナモンキーのオナガザル族の頭骨の違い             The differences ofskulls between Papionini and Cercopithecini

日本にはヒト以外の霊長類として、直鼻亜目真猿型下目狭鼻小目オナガザル科、オナガザル亜科ヒヒ族PapioniniのニホンザルMacaca fuscataが生息するが、アフリカのオナガザル亜科にはヒヒ族のマカク属Macacaやヒヒ属Papio、マンドリル属Mandrillus、ゲラだヒヒ属Theropithecus、オナガザル族にはCercopitheciniのオナガザル属Ceropithecusやパタスモンキー属Erythrocebusなどが生息する。マカク属やヒヒ属は発情すると性皮が赤く色付いたりして形態も社会構造も良く似ている。

そこで、手持ちの頭骨標本で、ヒヒ族とオナガザル族の頭骨を比べてみた。比べたのはヒヒ族のニホンザルとキイロヒヒとオナガザル族のサバンナモンキーである。

ヒヒ族Papionini

図1.ニホンザルMacaca fuscata♂の左側面からの頭骨
図2.キイロヒヒPapio cynocephalus♀の左側面からの頭骨
オナガザル族Cercopithecini 
図3.サバンナモンキー♂Chlorocebus aethiops 
図1,2のヒヒ族と図3のオナガザル族の側面から見た頭骨で、ヒヒ族の方が口吻部(眼窩から前方部分)が長い。それと眼窩内が図3のオナガザル族のサバンナモンキーの方が良く見えることだ。
これは、上から見てみると良く解かる(図4)。オナガザル族のサバンナモンキーの眼窩はヒヒ族のニホンザルやキイロヒヒの眼窩よりも正面ばかりでなく少し左右の側方にも向いている。
図4.左からニホンザル、キイロヒヒ、サバンナモンキー

ここでアップしたキイロヒヒはマハレ国立公園から東のムエセに向かってサファリしていて焼け野原で見つけた。サバンナモンキーはこくりつ公園に接するカロルア集落で撃たれたのを頭骨だけ貰った。いずれももう30年近く前の事だ。




2025年4月27日日曜日

我が家のエビネ                        Calante in our backyard

我が家のエビネが1株咲いている。キンランも良いが、このエビネも地味な感じで好きだ。この場所が朝日が当たるのでホウチャクソウや三つ葉、ユキノシタなどが出ており、エビネに覆いかぶさるようにスノーフレークの葉が出ている。このエビネもう何年も植えっぱなしだが、秋にでも掘り起こして根茎を分けてやろう。今年は買ったヤマユリが楽しみだ。3株もあるが、茎が細いので、今年は花が一つ咲くくらいだろう。
図1.我が家のエビネ
昨夕、GWで戻ってきた長女と近くの回転寿司に行った。何年振りかの回転寿司だった。が、ベルトに寿司が乗って回っている訳でなく。横の細い画面の中の寿司が回っている。その寿司をタッチして注文しても良いし、手許にあるタブレットを使って注文しても良い。注文したモノはベルトに乗ってサーっと運ばれてくる。注文する毎に手許のタブレットに会計が表示される。だから、今までにように値段によって皿が異なる訳ではない。驚いた!ただ、ビールは以前のように店員が運んできた。

2025年4月26日土曜日

ニホンザル♂の側面からみた微妙な違い                    The little defferences of Japanese macaque skulls among severel local areas

ニホンザル♂(神奈川県伊勢沢)の頭骨と埼玉県秩父、千葉県富津、不明、長野県大町産のものと左側面から見た様子に違いがあるかどうかをみた。これまで、この指標頭骨とした伊勢沢の♂とカニクイザル♂やタイワンザルと比べてみた。図1のニホンザルは伊勢沢産のもので、図2の左の頭骨と同じだ。
図1.伊勢沢のニホンザルMacaca fuscata♂の左側面からの頭骨と①、②、③の部位
図2、図3、図4、の頭骨を見ると、伊勢沢産と大町産の①と②の角度が似ており、秩父産と富津産の①、②の角度が③の切れ込みも似ている。図2と図3の4つの中で下顎骨の下顎体と下顎枝の角度が伊勢沢産のものが一番後方に傾いている。
図2.ニホンザル♂伊勢沢(左)と秩父(右)
図3.ニホンザル♂富津(左)と出所不明(右)
図4.ニホンザル♂大町
下顎骨が無いので、他の頭骨と同じようにするため、頬骨弓が水平になるように図を修正した。

上記の頭骨の真横から見た違いは地域差なのか、個体差なのかこれだけでは何も言えない。ただ、秩父産と富津産のものが似ているのが面白い。でも、これは左側面からの比較だ。正面からはどうだろう?

境川遊水地公園の周辺                     Around the Sakai River Retarding Basin/Floodplain Park

昨日は、横浜市のくわくわ森でキンランの花盛りを見てきた。その途中や境川遊水地公園付近で春の訪れの花々に出遭った。
遊水地公園に行く前に日大の農場がある。その外れにイヌザクラが目立たない花穂を出していた。
図1.イヌザクラ
遊水地に着くと、キショウブがポツンポツンと水辺に咲いている(図2)。ヘラオオバコが遊歩道のコンクリートの隙間から出て花を咲かせている(図3)。さらに、ハマダイコンの花もあった(図4)。
図2.キショウブの黄色の花が目立つ

図3.ヘラオオバコの花は面白い
図4.ハマダイコンも
遊水地公園から出て一般道と平行してはしる外周の遊歩道を歩く。道を渡ってくわくわ森の斜面に沿った歩道を歩く。斜面から染み出る水が流れる。黄色い花のミゾホオズキが群生している(図5)。ミゾホオズキに接してクレソンも群生している(図6)。クレソンを摘まんで食べたいが、深くしゃがまないと手が届かないので諦める。
図5.ミゾホオズキ
図6.クレソン

凄く便利な世の中になった。屋外で自由に使えるスマホを持っていないが、PCでGoogleの画像検索をすれば、草木の名前、チョウや昆虫の名前、鳥や動物の名前などスグ出てきて確認することができる。AIの発展には驚くばかりだ。しかし、試しにマングースやハクビシンの頭骨の写真を画像検索させたが、哺乳類の頭骨と出てくるだけで、まだダメだった。