昨日は、本厚木8時40分発宮ヶ瀬行きバスに乗る。
登山者で満員である。山ガールもいる。
宮ヶ瀬行きのバスが混むようになった。嬉しい。
御門橋で下車したのは「丹沢サル観察し隊」のメンバーだけ
御門橋を渡り、50メートルくらい歩いて左の舗装された農道を行き、
道なりに尾根に取り付こうとしたら、シカ柵だ!
「開けたら閉める」と書かれた扉があり、鎖を外して入る。
柵に沿って左に行けば良かったのに、右に巻いて、杉林を尾根を目差して登る。
すぐ尾根にたどり着き、そこからは退屈と思われるほどのわずかな登りの尾根道だ。
鼻水がひっきりなしでる。
ひどいスギ花粉症の症状となる。
凄い埃だと思っていたのがスギの花粉であることがわかる。
登山靴もスギの花粉で緑灰色になっている。
ぼくだけがマスクを持っていない。
華厳山の手前が急斜面で両手を使って登る。
ビーグル犬が2頭やってくる。
シカの間引きのための猟をしていることを知る。
経ヶ岳で休んでいると二組の登山者に会う。
若いカップルの登山スタイルは、スパッツに半ズボンである。
半原越えから坂尻までのバス停までいつものことだが長い。
ショートカットの山道を見つけたい。
途中で、メスジカ4頭に出会う。
望遠300ミリをつけて撮る。
途中から小走り状態でバス停を目差し。
間に合う。
本厚木駅前の居酒屋でビール、焼酎を飲み、中華街で皆と合流する。
いろんな酒が混ざったため、少し二日酔い状態だ。