「特定秘密保護法反対」

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原発不要・核廃絶


2017年1月21日土曜日

1ヶ月振りのハクビシンの糞  It's the feces of masked palm civet in a month.

20日(金)に専門学校へ行った。
もちろん、チビカメラを持って行った。17日に学校へ行った時も、カメラを持参したが、例の場所にハクビシンの糞は無かった。20日もやはり無かった。
授業は13日に日向薬師から大山に登った野生動物専攻2年生だった。
お昼休みにTsuruta君がハクビシンの糞があった!とリュウキュウイノシシの上顎骨をくれた時に話してくれた。
どこにあった?先生、知りませんか?
前にあった場所よりも下の所のようだ。
3時限目の授業が終わったので、彼に案内してもらった。
前に糞があった場所から斜め下の2メートルくらい離れたところに一回分くらいの糞がある(Fig.1)。

Fig.1 以前の糞場所から2メートルくらい離れた下にあったハクビシンの糞

Tsuruta君は17日に見つけたようだ。
ともかく、12月8日に糞を取り除いてから1ヶ月以上たってから再びハクビシンは場所は少しずれるが学校のこの辺りを糞によるマーキングをし始めたのだ。
Tsuruta君はハクビシンはタヌキのように糞でコミュニケーションしているのかもしれませんねっと云う。全部取り除いたので、ハクビシンは戸惑ったのかも知れない。

タヌキは♂・♀のペアーが家族群を作り、タメ糞のあるトイレは家族同士のコミュニケーションに使われているようだ。さらに、アナグマも大家族で地中の巣穴で暮らしているので、山盛りになった大きなタメ糞のトイレをつくることがある。アナグマも当然糞が家族のコミュニケーションとしての道具になっていることは間違いない。

ハクビシンも直径20センチくらいのタメ糞場を持つことがある。ただ、一個体が利用しているのか複数個体の利用なのか不明である。
この糞の場所を撮れる自動撮影カメラが欲しくなった。

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