今日は釧路の例年の夏のようにガスってる。
釧路空港:シマフクロウだ。
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
モンキチョウがぼくらの行く手の前を飛んでは降りて吸水していた。
たくさんの種類の川魚の幼魚たちの他に、たくさんのカワエビの仲間やヨコエビやヤゴ、ミズスマシ、アメンボウも一緒にいた。
その内、水生昆虫で下の写真(動くのでなかなか鮮明のものが撮れない)のものも含まれている。
コヤツ、見ている時に2匹の6,7ミリのカワエビのチビを大口で捕まえて体液を吸い出した。
それを見て、昨日は小魚たちを別の水槽に移した。
このドラゴンのような水生昆虫は何者なのだろうか?
ネットでみたが、わが知識では探せなかった。
朝見ると、ヨコエビまでも捕まえて汁を吸っている。
なかなかの殺虫鬼だ!
今日も、曇天であり、お袋と散歩に出たとたんに雨に降られ戻ってきた。
道東地方は雨天と低温で作物のできが悪いようだ。
これも地球の温暖化の影響なのだだろうか?
これからますます温暖化は加速されるわけであり、世界の国々が未曾有の体験をすることになる。
国々が力を合わせていかないと人類の未来は暗い。
地球から飛び出て生活はできない。
カワガレイのようになるだけだ。
ガスってきて、寒くなってきた。
餌のミミズをカモメに食べられ、凍えそうほど寒く感じてきたので、帰ることにする。
今日は、午後から妹と釧路川に行った。
川下の方を眺めると製紙工場がみえる。
ハシドイはモクセイ科であり、ライラック(リラ)よりも匂いでは落ちるが、日本原産のものだ。
キンロバイだ。メアカンキンバイが木本となったようなものである。 これは、家庭の庭や校庭にも植えられていた。もちろん我が家にも2本あった。このキンロバイは公園で。
こども頃大半を屋外を跳びまわっていたので、懐かしい花や木が目にとまる。
ユスラウメの実である。
これは、実というよりもタネである。
老母の認知症が進んだ。
カラスの実と呼んでいた。
ナナカマドの実である。
秋になると真赤になり、2月頃まで実をつけている。
真冬には飼い鳥のように綺麗なキレンジャクが群れて食べる。
ニワトコの実である。これも赤く熟す。
木の名前を知ったのは大学に入ってからであり、幹の髄がコルク質になっているので生物実験でプレパラートを作る時にそれに挟んで切って、顕微鏡でのぞいた。
とうとう、今日は朝からガスストーブをつけている。室温を22度に設定している。
晴れて欲しい。山を登れないので、釣りをしたいし、湿原も歩きたい。
テングザルもキンシコウもコロブス亜科のサルであり、この仲間はLeaf Eater(葉食者)と呼ばれ、葉を食べて栄養としていけるサルたちである。
そのため、彼らの胃の中にはヤギやウシのようにバクテリアがいて植物繊維のセルロースを分解・発酵する。
テングザルばかりでなくハヌマンラングールも果実があれば果実を食べるという。
今学会でこのことを知って衝撃を受けた。
彼らがチンパンジーやニホンザルのようにバナナを食べると急に血液中のpH濃度が酸性化してアセドース(酸性過多症)になると聞いていたことがあったからだ。
発表者に聞いた。果実は熟していないもののようだ。
また、ハヌマンの子殺しで有名な杉山幸丸さんにも聞いた。
ヒマラヤ山麓にはアカゲザル(ニホンザルの仲間)とハヌマンラングールがいて、冬季になるとアカゲザルは麓に下りていくが、ハヌマンは残って冬芽や樹皮を食べて過ごすようだ。
つまり、Leaf Eaterと言われるコロブス亜科のサルたちは葉や樹皮を食べても、それらを分解・消化してもらって生きていけるということだ。
上は、秦嶺山脈のキンシコウのオスとメスの抱き合いである。
昨日、試験が終わった。11時過ぎまで採点し、今朝4時に起きて採点を続けている。明日中には終えたい。