「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2009年7月31日金曜日

釧路湿原(2)

釧路湿原の花
タチギボウシ、オオバギボウシに似るが花は青紫色である。
ドクゼリ、セリ科の花はシシウドにしてもみなこのように総状につける。
ここには、ヌマゼリもある。
エゾイヌゴマ、シソ科の花は一つ一つはちょっとランの花弁ににているね。
クルマユリ、葉が輪生になっているのが特徴だ。
遠目にはコオニユリに似るが、葉が違う。
原野のユリと言えば、クロユリを思い出す。
この20年以上、見たことがない。
子供の頃は学校へ行く道沿いの空き地にも咲いていたのに、、、、、。
ホザキシモツケの群生、このバラ科の花の中ではほのかな香りに包まれる。
雄蕊が飛び出ているので、頬に触れると柔らかい感触である。
オスのヒトは、ニホンザルなんかと違ってチンパンジーと同じように生まれた地域にたいする愛着が強いなぁ~と思う此の頃だ。
それが、懐かしい「里山の風景」を望む声にもつながる。
根釧原野で生まれた道産子の懐かしい風景は、「灰色の空のもとの荒涼とした原野(湿原)」である。

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