「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2009年4月26日日曜日

水源の森林つくり事業

神奈川県の「水源の森林つくり事業」がこのところ行われている。
作業が行われている山からは電動ノコギリの音が谷間に響く。
間伐をしているようだ。
林床に日差しを入れようとしているのだろう。
しかし、そうなら一番太い幹を切るべきなのに、ヒコバエのように脇からでた幹を切っている。
どうも、この木の伐り方の意味がわからない。
しかも、下の写真でも判るように、派手に切り倒している。
本当に水源涵養林を育成しようとしているの?っと疑問をもっている。
今年の梅雨や台風時には、土砂がそのまま流失してしまって、泥水が流れることになる。
水源の森林つくり事業というのは、道路をつくったり、木を伐ることなのだろうか?と思いたくなる。
現場を良く知らないお役人が机上で考え、議論しあって作り上げた事業ではないか?と疑いたくなる。

2009年4月25日土曜日

この注意書き必要?

23日に高畑山に行った時に採ってきたキノコ。
今日は6冊のキノコ図鑑で調べる。確実に同定はできないが、ナラタケモドキに間違いないだろうと思い。7、8本を味噌汁にして食べた。今、食べ終わって40分以上経った。大丈夫だ。
まだ、3分の2以上残っているので、夕食時に大根おろしと一緒に食べよう。
宮ヶ瀬・丹沢山の登山道:高畑山の所で、登山道を行かないで、高畑山を通って迂回すべしとの案内板が、少なくても2007年6月から出ている。
高畑山はこの看板の手前から登る。が、へそ曲がりのぼくはいつもこの登山路を通って、遠回りして高畑山へ登る。このように、橋が落ちている。普通に尾根道を歩いている人なら、何ら危険なく渡れる。
毎回、何人かがぼくと同じように歩いているようで、次第に道が踏み固められてしっかりしてきている。もう、誰もが通れそうだ。上の写真は丹沢山側から、ぼくのストックとワイヤーで吊り下げられた橋との間を巻くようにして歩ける。
丹沢山側にも、迂回して高畑山山頂を歩くようにの注意書きがある。
ご丁寧に、間違って通らないようにという配慮か枯れ木で通せんぼされていたので、今回は外してやった。
神奈川県自然環境保全センターは注意書きの看板を立ててそれで良しとしているようだが、、、、。
このような登山路は以前からあったものなので、その登山路が崩れていたとしても、登山者たちは自分の判断で、迂回したり、あるいはちょっと上を巻いたりして通って、再び道が作られるものだ。
修理もしないでこのような看板だけで済ますことは止めてもらいたい。
歩く登山者が少なくなり、藪となり登山路そのものが使えなくなる。

動物のフィールドサイン

昨日の丹沢実習で、見つけたフィールドサイン:
モグラ塚
15センチくらいも掘っていた。アナグマだ。
糞は、タヌキの古いタメ糞、カモシカ糞。
イノシシが掘り起こした跡がたくさん。
カモシカがミヤマシキミを食べた痕。
リスが巣材として、杉皮を剥がして運んだ跡。
カモシカが角砥ぎをした古い跡。
シカの足跡があった。
大勢で歩いたので、動物たちにはまったく会えなかった。

2009年4月24日金曜日

丹沢実習!

丹沢実習で土山峠から登る。
小田急本厚木駅から乗ったバスから、一緒に下りたのは他に2パーティ。
辺室山までに6,70代の2パーティに追い抜かれる。
三原!お前、目だけ出して、肝心の顔が見えないぞ!
辺り一面のアズマザサ?が蕾をもっている。
何と、現場ではこの木の名前が全く出なかった。何のことはない。シラキだ!虫こぶが面白い。
キランソウが咲いていた。
で、これはキランソウに似るが違う。キランソウより標高の高い所で咲いていた。

ウイスキーのお湯割りで疲れをとっている。そうそう今日の収穫はシイタケだった。

2009年4月23日木曜日

午前2時半の公然ワイセツ

丹沢から帰ってきて、ネットをひらくと某有名歌手グループの一人が、午前3時に公然わいせつ罪で警視庁に捕まったとあった。
今、NHKの7時のニュースでやっていた。
午前2時半から3時までに公園で裸になったとして、誰が見ていたのだ?
彼は、誰かに見せていたの?
午前2時半~3時というのは真っ暗や闇の世界だ。
彼は、アグラをかいて居たという。
たとえ、大声を出していたとしても、公然猥褻罪とは思われない。
さらに、何故、彼の部屋が捜索を受けなければいけないのか?
全く、おかしな事だ。
公園で午前2時や3時にタチションをして公然ワイセツとして捕まるというのだ。
大声は、別の問題だ。それで、警察は彼を捕まえたといは云ってない。
、、、、、、と、帰宅してウィスキーを飲み始めて思っている。
間違っているだろうか?

今年始めての、、、

今日の丹沢行きは、9時頃になって決めた。
どうしても、気分転換したいし、今日1日机に向ったら、ぎっくり腰になりそうなので、出かけることにした。2万5千の地図を揃え、テルモスにコーヒーを入れた。
運転しながら本谷林道か高取山のどちらかにしようと思っていたが、高畑山に決めた。
宮ヶ瀬霊園を過ぎたところで車を止め。御殿森の頭へ直接登る尾根を行くことにする。
なんと、水源管理のための道があるので、それを行く。
日溜まりのウツギの花にスジグロシロチョウが密を吸っている。
何と言うクモだろうか?腹部が白くて大きいクモが、この乾いた山道に足を踏み下ろすたびにたくさん動き回る。10分以上もこのクモだらけで、まるで異常発生したような感じだ。
丹沢山までの登山道にでるとオトシブミがてんてんと落ちている。
ギンリョウソウだ。
ギンリョウソウの近くにあったこのキノコ、ナラタケモドキに似ているので、食べてみようと思い、もってくる。調べたがわからず。連れ合いは食べてみたら!と言うが明日が丹沢実習で学生たちとの山歩きなので、下痢するわけにもいかず、食べたいが躊躇。
今日は高畑山まで行った。目的はヤマシャクヤクの花を見に行ったのだが、何と、ヤマシャクヤクの芽生えさえない。目的とするあたりとじっくり見ても、????状態である。まだ早いのかな?
今日は、今年の初物としてのスジグロシロチョウや、ギンリョウソウ、オトシブミに出会えた。
帰宅して、運転席から出るとき、”うぅー”ぎっくり腰になりそう。

2009年4月22日水曜日

どちらが、、、、、、、?

水曜日は日吉の慶應大と葛西のTCA専門学校の掛け持ちである。
慶應では履修者497名に対してマイクを使っての授業。
こんなに大きくてもお喋りが聞きとれる。
460名の席しかない教室なので、全員が出席しないことを前提としている。
宿題を出すことや小テストをやることを止めた。
こんな人数の答案用紙や宿題を一人では見られない。
見たとしても好い加減になる。
TCA専門学校では、41名のクラス。
それぞれ、2回目の授業が終わった。
もちろん、慶應大では学生の名前は覚えられない。
専門学校では早くも、ニシ君やタメサダ君など覚えてしまった。
授業の質とは何だろうと思う。

2009年4月20日月曜日

4本足のニワトリ!

今日、専門学校の授業があった。
絵を教えている先生から興味深いニワトリの絵を見せてもらった。
40名くらいの履修者を前に、毎年ニワトリの絵を含む幾つかの絵を想像で描いてもらっていると云う。
今年は、5名の学生が4本足のニワトリを書いてくれたようだ。
ぼくは、携帯で写真を撮らせてもらった。

このように4本足のニワトリを描く学生だが、携帯については実にこまかく、そのキーの配置までもがしっかり描けている。
ニワトリは見たことがなくても、ハトやスズメやカラスはみているだろうが、約1割の学生にとっては見ているが思い込みで見ているだけだ。動物=4本足。
若者たちの見えている世界が、あるいは見ている世界が違っているのかもしれない。

2009年4月19日日曜日

同定できない草花たち!

小田急線の線路脇で咲いていたクサボケ。
まるで赤い布切れが落ちているようだった。
畑のナノハナが1メートル以上もの高さで咲き誇っている。
根元の茎の太さはぼくの親指よりも太く、頑丈そうである。
境川の土手で見つけた植物たち:
マメ科であるが、、、。
キンポウゲ科であると思うが、、、、。
これも小田急線の線路沿いで、
トウダイグサ科であるが、、、、、。

2009年4月18日土曜日

家の近くの動物たち

今日、お昼過ぎに横浜市と藤沢市との間を流れる境川の土手沿いまで散歩しながら、動物を探して 歩いた。

もちろん対象動物はペットではなく自分で餌を捜して生きている連中だ。

墓の陰にいたネコ。
写真を撮ろうとしたら、フンっとした感じで立ち去った。

サイクリングロード沿いの土管の中に野良猫がいるかな?と土管の近くに行く。
3頭がいた。1頭はすぐ隠れるように逃げた。
右の個体は尾を上げてゆっくり歩いて、草叢に消える。
左の個体は目がおかしいのではと思える程気味悪い視線を投げてよこす。
痩せこけている。
ケンケンと甲高いキジの声、なんと二羽のキジが50メートルくらい離れていた。
10分くらい、待っていたら、ようやく鳴いた。
羽根を少し広げてないた。
何だろう。メスでも近くにいるのだろうか?
美味しそうなキジのオスだ。もう、30年以上も前の頃、木曽上松の公民館に泊まらせてもらって、サル調査をしていた時、町長さんから毛を毟ったキジを一羽いただいたことがあった。それをネギと豆腐とで鋤焼にして食べた。一人だけの食事であったが、山歩きで疲れて腹がすいていたためもあって、あんな美味しい鶏肉はそれ以前もそれ以後も食べたことはない。

首相の英語

最近の首相たちは英会話が得意なようである。
国際化の舞台においては英語で、各国の要人たちと一緒の晩餐会などでは話し合えることは素晴らしいことだ。
共通語としての英語を使って、料理を誉めたり、冗談を言い合うことで様々な国々の人たちと通じ合える。
英会話は現在の国際化された世界では、気持ちを伝える必須の道具の一つであろう。

だが、しかし、首相は、日本を代表して日本の政治の信念を世界に語る人でもある。
他国の要人を前にして語る場合は通訳をつけて日本語で語ってもらいたい。
通訳が間違っていると思えばその場で正せば良い。
が、首相自らが英語で語るのは、日本語を軽んじているのではないか?
それが漢字が読めないということにはなっていないか?

ということも含めて、はたして本当に首相の考えが間違わずに伝えられているのだろうかと疑問に思わざるを得ない。
さらに云うならば、首相があのようにペラペラ英語をしかも国内でIOC視察団の前で話すのは不愉快である。
小泉前首相のブッシュ前米大統領の前でプレスリーの真似をして見せたのと同じくらい不愉快である。

2009年4月17日金曜日

木々の花の蕾が膨らむ。

ウツギが咲くのももうすぐだ。
来週早々にも林道はウツギの白い花で埋まるだろう。
どの写真もクリックすると拡大します。
アカメガシワが新葉を展開し始めた。何故、この葉が出るのが遅いのだ。
ウワミズザクラは来週末に開くのかな?
この蕾の天麩羅が美味しいようだが、まだ、一度も試していない。
オオバアサガラの花は再来週くらいか?
この木は樹皮が綺麗に剥ける。
これ何だったか、思い出せない。
最後の木が、二日経った今日になっても思い出せない。
どなたか教えて欲しい。

迷う!



4月16日:伊勢沢林道から
林道のヘアピンカーブから焼山・黍柄山の稜線を見る。
サクラが淡いピンク色だ。
と、、、??

尾根近くにまるで白い花が咲いているような木がある。
ヤマナシの木?
双眼鏡を取り出して見れば良いものを登って、近くまで行って確認してみたい気持ちになる。
尾根まで上がりやすそうなコースをさがす。
道路沿いの斜面がコンクリートになっていない沢を見つける。
尾根にでる。細い尾根道が走る。
目印にイヌガヤの木の枝に赤布をつけて、白い花が咲く?木があった方向へ向う。
どの木なのか皆目検討がつかない。
諦めて、来た尾根道を戻ることにする。
が、目印の赤布が見つからない。
同じコースを行ったり来たりする。何故か、来た方に戻ると最後はコンクリートの斜面になり、道路に下りられない。
落ち着こう、落ち着こうと思って、2万5千分の1の地図を丹念に見る。
が、それでも分からず。1時間くらい赤布を捜し歩く。

カモシカの角研ぎの新しい痕がある。
ちょっと右を見るとこちらにも尾根が走っている。
え?
その尾根を10メートルも行かない内に赤布があった。
え?何故?と思い引き返す。
登ってきた尾根とは違う尾根を下ったのだった。
赤布に戻り、ザックを下ろし、休むことにする。
ザックの中からサーモを取り出し、コーヒーを飲む。
下りは、難しい。
登りは、高い所を目差して歩くので、道を外すことはないが、下りは、道を外すことが多い。

2009年4月16日木曜日

練習

文字はどういうふうにはいるのかな?

福田史夫

携帯から

福田史夫

伊勢沢林道から奥野林道へ

このスミレ、マルバスミレかな?数株咲いていた。
林道から伊勢沢へ降りる。
沢の右岸にダイモンジソウが終わりかけていた。
この葉や隣のイワタバコの葉を摘んでインスタントラーメンに、、、。
皆、薬効がある。
カキドウシも薬効あり。
今日は、下から見上げたら花が咲いているように白く見える木は何の木かと思って、尾根に登った。
登りついた尾根上にあったカヤの木の枝に赤布を付けた。
しかし、帰路その赤布を見つけられず。
1時間以上も尾根上を行ったり来たりする。
これが山の怖さの一つだ、、、、。

メハジキとヨモギ

この2枚の写真はやまぼうしさんより送られてきたものである。
これは、メハジキ(シソ科)だ。
秋口には背丈60センチくらいになって、林道沿いに目立つ。
茎は四角だ。
ヨモギに似ている。
左がヨモギ(キク科)だ。
今日、ヨモギと思って摘んできた植物が何であったか、同じところに行ってきた。
摘んで、揉んでニオイを嗅ぐ、青臭いようなニオイだけ、あの独特のぼくにとって食欲をそそられるヨモギのニオイではない。
しかし、実に良く似ている。
春の根生葉から5センチくらい伸びただけでは茎が四角だとか、葉が対生だとか良く分からない。
これが、晩夏になるとヨモギと間違えることなど無くなる。
メハジキを大体50グラムくらい食べた訳だが、「薬になる植物」(保育社)難波・久保著によると、全草を「益母草(やくもそう)」といい、昔から婦人病の薬として愛用されているということだ。
ぼくには何の効き目も無かった訳だ。

2009年4月14日火曜日

ヨモギじゃなかった!

先日の丹沢の帰路
林道沿いに生えているヨモギを摘みながら歩いた。
昨日、茹でて潰した。
先ほど、ヨモギ団子を連れ合いに作ってもらった。
緑色で、繊維が混じる美味しそうな団子。
肝心のあの独特のヨモギの香りがしない。
一口、食べる。味も香りもしない。
こんなに青々としているのに苦味もなにもないのだ。
5個全部食べたが、ダメ。
そういえば、摘んでいるときもヨモギの香りがしないなぁーと思いながら摘んでいたのだ。
で、ヨモギの仲間を平凡社の「日本の野生植物」で調べた。
ヨモギ属には、31種あるようだ。
ぼくが摘んできて食べたのは何ヨモギだったのだろう。
あー、これでまた家族の者たちは、ぼくが山から採ってくるものは食べなくなるだろう。

2009年4月13日月曜日

この時季のタネ?

シバヤナギの街道を行く
新しいテン糞である。しかし、暑さと乾燥でカラカラ状態。
不思議なことにサルナシかモミジイチゴのタネと思われるものが、、、。
この写真は、下のイタチ糞が1メートルくらい離れたところにあったので、テン糞と一緒に撮る。
このテン糞にも上の糞内容物と同じタネが入っている。
今の時季に果実なんてある?
林床に落ちている干乾びた昨年の果実を食べたって言うこと?
このキツネはまだ子供のようだ。ほとんどネズミの毛の塊だ。
これも新しい糞なのにカラカラ状態。
下のカッターナイフは動物死骸皮剥ぎ用のもの。
キケマンの仲間が路肩に咲いている。
これまで、初春のテン糞にタネが混じったものがあるかどうか、調べていない。
不思議、少しだけ混じっているなら判るが、同じ林道だが場所が異なるところのテン糞(おそらく別の個体)に同じタネがたくさん含まれていることを解釈できない。
今の時季の山の果実なんて、、、、。