「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2008年7月22日火曜日
涼しかった丹沢山頂
塩水橋7:16発・塩水林道・堂平・天王寺尾根・丹沢山11:39-13:14・天王寺尾根を下って本谷林道16:00・塩水橋16:30着
丹沢登山:7月21日、同行者サル観察し隊の横田さん
登山シーズンだけ開く山頂小屋の、ペットボトルのお茶は500円、トイレは50円とのこと。
帰路の天王寺尾根の長い下りは嫌になった。
登りは山頂付近の天候を心配したが、雲っていたので、涼しかった。しかし、ちょっとガスが晴れると夏の日差しを感じた。
ヤマオダマキやハハコグサの仲間、アカショウマ、フジアザミなどの植物の写真を撮り、テン糞を堂平から山頂までたくさん見つけた。ほとんどがニガイチゴのタネが入っていた。
戻ってきて、シャワーも浴びず、すぐ居酒屋に直行し、連れ合いを含む3人で、生ビールを飲んだ。身体の隅々の細胞までビールのエキスが行きわたるのを感じた。旨い!
2008年7月20日日曜日
タマゴタケとイグチ
7月19日の丹沢:鍋嵐付近
タマゴタケを見つけた。
これから、8月一杯、丹沢の尾根歩きをすると良く見つける。美味しいキノコだ。
まっかなタマゴタケの子供たち。
テングタケ科の仲間で、唯一美味しく食べられるキノコと思う。
この仲間は、右のタマゴ状からカラを割って頭を出し、左のように伸び、上写真のように傘を開く。
同じ仲間だが、ドクツルタケは猛毒だ。死ぬ場合もあるようだ。上写真のものだけを食べるように!
イグチ科のキノコもたくさんあった。信州や山梨、北海道にはドクヤマドリというヤツがあり、一度食べて下痢をおこした。それさえ、注意すると大抵が食べられる。
タマゴタケを見つけた。
これから、8月一杯、丹沢の尾根歩きをすると良く見つける。美味しいキノコだ。
テングタケ科の仲間で、唯一美味しく食べられるキノコと思う。
この仲間は、右のタマゴ状からカラを割って頭を出し、左のように伸び、上写真のように傘を開く。
イグチの仲間は見慣れると上からでも分かるようになるから不思議。傘の裏はヒダ状ではなくスポンジ状なので、ぼくのような素人でもすぐ見分けがつく。
さらに、大きなシロハツを採り、2本づつ矢部さんと分けた。今朝は、タマゴタケをホウレンソウとのバター炒めで食べた。
シカの食痕
2008年7月19日土曜日
丹沢:キツネにだまされる!
7月19日4時半矢部さんの車で家を出る。
5時24分:Aに車を置いて、B・Cの林道をあるく。
下の地図は2万5千分の1です。太い等高線は50mおき、細いのは10mおきにつけられている。
クリックすると拡大します。
6時07分:Cの林道終点(下の写真)から、前の尾根に行くところを向かって右の尾根を登る。
6時50分:Dのピークに着くが、自分の位置が解からなくなる。で、D-597mを往復する。
腰を下ろし、お茶を飲み、地図上の位置と自分の位置を確かめる。矢部さんがD-Eの尾根を見つける。
8時58分:Fのピークに到達
9時14分:Gの辺室山・物見峠間の登山道に着く。そこで、お湯を沸かし、インスタントラーメンを食べる。
9時54分:Gを出発。
10時31分:辺室山、三角点(山頂は少し離れたところ)を通過。
11時36分:物見峠・辺室山登山口の土山峠に着く。
今日は(もか?)登る尾根を間違えたため、自分の位置が判らなくなり、15分くらい途方にくれた。感覚上の北と、磁石の北が合わない。30年前くらいは磁石を疑い、磁石を常時二つ持ったことがあった。いつも、正しいのは磁石であったので結局一つの磁石になった。
5時24分:Aに車を置いて、B・Cの林道をあるく。
下の地図は2万5千分の1です。太い等高線は50mおき、細いのは10mおきにつけられている。
クリックすると拡大します。
6時50分:Dのピークに着くが、自分の位置が解からなくなる。で、D-597mを往復する。
腰を下ろし、お茶を飲み、地図上の位置と自分の位置を確かめる。矢部さんがD-Eの尾根を見つける。
8時58分:Fのピークに到達
9時14分:Gの辺室山・物見峠間の登山道に着く。そこで、お湯を沸かし、インスタントラーメンを食べる。
10時31分:辺室山、三角点(山頂は少し離れたところ)を通過。
昔話しに出てくる人々の世界は、感覚上の世界であり、磁石や地図というものが無かったので、実際と感覚上の世界がずれた時は、キツネや山の魔物に騙されたことになったのだろう。
そんな事を思いながらE-Fを歩いた。でも、本当はキツネに騙されたのだヨ!
2008年7月18日金曜日
丹沢の梅雨
昨朝の奥野林道(丹沢)
タマアジサイの開花は今日か、明日なのだろう。
もう、弾けるばかりに丸くなっていた。
全て湿っぽいが、汗をポタポタ落としながらあるく。
いつもは、ここから蛭ヶ岳が真正面に見えるのが、、、。
松茸山山頂から早戸川に少し下ったところにあったモグラ塚。モグラがヒルを食べてくれるとありがたいのだが、、、、。
梅雨の時季の関東地方の低山でも、平地に比べるとやはり涼しいかな、、、、、。 100m登る毎に0.65度下がるのだから、標高1000mのところでは、6度以上も下がるわけだ。丹沢山は1567mなので、10度は低くなる。となると、平地で35度でも山頂では25度か。
タマアジサイの開花は今日か、明日なのだろう。
もう、弾けるばかりに丸くなっていた。
いつもは、ここから蛭ヶ岳が真正面に見えるのが、、、。
丹沢山も低山とは言え捨てたものではない。
2008年7月17日木曜日
4時に起きて、ヤマユリを、、、、。
今朝、4時半頃に家をでる。
昨夜は10時に寝る。
2時、3時と目が覚める。
それだけ、丹沢へヤマユリを見に行きたかったのだ。
試験の採点が終わってからでは、ヤマユリは咲き終わっているかもしれない。
そんな思いが、採点の途中ではあるが、山行きを決めた。
林道沿いの木々の葉が茂っているので、花を探しながらあるく。
ヤマユリはその匂いだ。
厚化粧の女性の白粉の匂い?が強く臭うところを見渡す。
あった。今年始めてのヤマユリだ、、、。
こんな、セメントでかためたような斜面にもヤマユリがあった。
ここは日当たりが良いので、年々花数が増えていくだろう。
来年が楽しみだ。写真をクリックすると拡大しますよ!
林道沿いの木々が育ってきたので、ヤマユリが日陰になってしまい。しだいに数が減っていく。
昨夜は10時に寝る。
2時、3時と目が覚める。
それだけ、丹沢へヤマユリを見に行きたかったのだ。
試験の採点が終わってからでは、ヤマユリは咲き終わっているかもしれない。
そんな思いが、採点の途中ではあるが、山行きを決めた。
林道沿いの木々の葉が茂っているので、花を探しながらあるく。
ヤマユリはその匂いだ。
厚化粧の女性の白粉の匂い?が強く臭うところを見渡す。
あった。今年始めてのヤマユリだ、、、。
ここは日当たりが良いので、年々花数が増えていくだろう。
来年が楽しみだ。写真をクリックすると拡大しますよ!
ヤマユリは日当たりの良い荒廃地や草地に育つ植物ということが良くわかる。
それにしても凄いヒルだ。今回は飽和食塩水を噴霧しなかったので、何箇所にもヒルがくっ付いていた。我家にまでついてきたのが2匹もいた。
帰宅は9時半であった。シャワーを浴び、採点にとりかかる。
2008年7月16日水曜日
アフリカの思い出の花
山形豪さんのライオンの写真に遠いアフリカのことを思い出していたら、
タンザニアで知り合った、青年協力隊員やJICAの専門家であった知人から呑み会の案内があった。
グロリオーサ(ユリ科)や四季咲きベゴニアを思い出した。
東アフリカでは雨季に入ると、野山は一斉に緑に変わる。
ベゴニアやグロリオーサが、マハレの沢沿いの林の中に花を咲かせる。
不思議なもので、外国の山で知っている植物に出会うと何故か愛しい恋人に再会したような気持ちになる。
お前はここの生まれだったの!
今日は、日吉の試験。
学生の頃は試験が嫌だった。いつも自信がないままに試験に臨んだ。
大学2年になった時、台湾から戻ったら、1年時の単位の半分以上を落としていた。
以来、後輩たちと席を並べて授業を受けた。
そんな苦い思い出があるためか、学生の試験には自分でもヒドク甘いと思っている。
できる限り、不可を出さないような問題となってしまう。
200名を越える学生たちの採点をし、成績をつけなければいけない。
これが終われば、夏だ!
終わったら、丹沢山頂を目差したい!
タンザニアで知り合った、青年協力隊員やJICAの専門家であった知人から呑み会の案内があった。
グロリオーサ(ユリ科)や四季咲きベゴニアを思い出した。
東アフリカでは雨季に入ると、野山は一斉に緑に変わる。
ベゴニアやグロリオーサが、マハレの沢沿いの林の中に花を咲かせる。
不思議なもので、外国の山で知っている植物に出会うと何故か愛しい恋人に再会したような気持ちになる。
お前はここの生まれだったの!
今日は、日吉の試験。学生の頃は試験が嫌だった。いつも自信がないままに試験に臨んだ。
大学2年になった時、台湾から戻ったら、1年時の単位の半分以上を落としていた。
以来、後輩たちと席を並べて授業を受けた。
そんな苦い思い出があるためか、学生の試験には自分でもヒドク甘いと思っている。
できる限り、不可を出さないような問題となってしまう。
200名を越える学生たちの採点をし、成績をつけなければいけない。
これが終われば、夏だ!
終わったら、丹沢山頂を目差したい!
2008年7月15日火曜日
山形豪さんのスライド・トークショウ
アサガオ
2008年7月14日月曜日
フウラン咲く
昨日、梅の木にぶら下げているフウランの鉢をみると咲いていた。
早速、部屋に容れる。
なんとも言いようの無い上品な香りが漂いはじめる。
このフウランは2003年夏の小豆島のサル調査で寒霞渓の山頂で買ったものだ。
一株が今は五株に増えている。
以前は、随分ランや観葉植物の栽培にこっていた。
買ったり、貰ったり、挿木や株分けで増やした。
洋ランは易しかったが東洋ランは難しかった。
アフリカに行かなければならなくなったので、持っていた株を知人たちに分譲した。
三年して戻ると、家にはほんの少しの種類だけが残っていた。
湘南台の気候に適し、手を掛けなくても生育するものであった。
カトレアの2、3種、デンドロの1種、セロジネ、オンシジュームの1種であった。
残ったものたちが愛らしく思う。
早速、部屋に容れる。
なんとも言いようの無い上品な香りが漂いはじめる。
一株が今は五株に増えている。
以前は、随分ランや観葉植物の栽培にこっていた。
買ったり、貰ったり、挿木や株分けで増やした。
洋ランは易しかったが東洋ランは難しかった。
アフリカに行かなければならなくなったので、持っていた株を知人たちに分譲した。
三年して戻ると、家にはほんの少しの種類だけが残っていた。
湘南台の気候に適し、手を掛けなくても生育するものであった。
カトレアの2、3種、デンドロの1種、セロジネ、オンシジュームの1種であった。
残ったものたちが愛らしく思う。
2008年7月13日日曜日
塩水橋・本間の頭(東峰)と筋肉痛
7月10日8時57分:本間の頭(東峰)
相変わらずガスッテいる。
丹沢方面の約1キロの行程を下りて登って下りて登る
と6月19日の円山木の頭(中峰)だ。

安易に山の人たちの古い作業路歩いてしまったために、迷い
金山沢に出てしまった。
堰堤の上流でなくて、幸いだった。
塩水橋付近で咲いていたキツリフネ:キツリフネは釧路湿原にもある。
林道沿いに咲いているコマツナギの花:この花はこれから秋まで次々に咲き続ける。2年前にタネを採集して鉢植えした。どんどん伸びるがまだ、花が咲かない。矢部さんのところでは芽生えた年に咲いたとのこと。ぼくのところでは、伸びたら剪定するので花芽がつかないのかもしれない。
最後の行程のアガキのためか、この日以来両足のひどい筋肉痛が続いている。
相変わらずガスッテいる。
丹沢方面の約1キロの行程を下りて登って下りて登る
と6月19日の円山木の頭(中峰)だ。
安易に山の人たちの古い作業路歩いてしまったために、迷い
金山沢に出てしまった。
堰堤の上流でなくて、幸いだった。
2008年7月12日土曜日
ガマの思い出
丹沢・本間の頭(東峰)付近の登山道にでた所で見つけたガマ:7月10日
8時43分に登山道にでる。
帰りの目印にと、赤布の短冊をぶら下げる手頃な枝を探す。
足元からゆっくり飛び出したものがいる、ガマである。
ガマにはちょうど良い具合の湿り気なのだろう。
落ち着いたものだ。
ぼくは、子供の頃からジョウロウグモなどを口に入れて
ヒトを驚かすのが好きな、悪趣味の持ち主だ。
下北半島の山で、ガマを口に入れたことがあった。
生まれ故郷の釧路ではガマを見たことがない。
子供の頃にガマへの対応を経験していないのだ。
しかし、マンガで、忍者がガマに変身したりして戦うので
ガマはカエルの王者くらいに思っていた。
もちろん、筑波山のガマの油売りの口上は知っていた。
ガマを口にくわえた瞬間、あ!これは不味い物だと感じる。
おそらく、1、2秒口にくわえただろうか、
口内が針で刺されたような異様な刺激をうける。
その後は、舌や歯茎やなどが痺れたようになる。
3、4時間も痺れたような状態であった。
皆さん、ガマを口に入れてはいけません。
なんでも、ガマを食べるには、先ず、皮を剥いて肉を水に晒して
毒抜きをしてからでないとダメなようだ(いい加減な情報)。
下山時、9時53分:丹沢では珍しいヤマブドウを見つける。
子供の頃のように葉柄を咬む、酸っぱい汁が口内に広がる。
疲れを一時、忘れさせてくれた。
8時43分に登山道にでる。
帰りの目印にと、赤布の短冊をぶら下げる手頃な枝を探す。
足元からゆっくり飛び出したものがいる、ガマである。
ガマにはちょうど良い具合の湿り気なのだろう。
落ち着いたものだ。
ヒトを驚かすのが好きな、悪趣味の持ち主だ。
下北半島の山で、ガマを口に入れたことがあった。
生まれ故郷の釧路ではガマを見たことがない。
子供の頃にガマへの対応を経験していないのだ。
しかし、マンガで、忍者がガマに変身したりして戦うので
ガマはカエルの王者くらいに思っていた。
もちろん、筑波山のガマの油売りの口上は知っていた。
ガマを口にくわえた瞬間、あ!これは不味い物だと感じる。
おそらく、1、2秒口にくわえただろうか、
口内が針で刺されたような異様な刺激をうける。
その後は、舌や歯茎やなどが痺れたようになる。
3、4時間も痺れたような状態であった。
皆さん、ガマを口に入れてはいけません。
なんでも、ガマを食べるには、先ず、皮を剥いて肉を水に晒して
毒抜きをしてからでないとダメなようだ(いい加減な情報)。
子供の頃のように葉柄を咬む、酸っぱい汁が口内に広がる。
疲れを一時、忘れさせてくれた。
2008年7月11日金曜日
シカの休息場
始めて見つけたツキヨタケ
シカ柵に衝突した鳥
クマヤナギ:丹沢:塩水橋・本間の頭の尾根で
クマヤナギはクロウメモドキ科だ。ケンポナシやナツメもクロウメモドキ科であることを知った。
昨日の尾根歩きでの鳥2題:
往路:一面がテンニンソウでおおわれるなだらかな尾根、相変わらずガスっぽい。
突然、ヤマドリが飛び立ち北側の斜面に消える。
山歩きでヤマドリやキジたちが、足元から突然飛び出す行動には肝を冷やされる。
後を歩いていた矢部さん、ぼくを呼ぶ。
ヤマドリのヒナが一羽ちょろちょろ走り回っている。
ぼくがガサガサ歩いたので、さらに別のヒナも慌ててテンニンソウの草むらを走り回る。
計4羽のヒナが逃げ惑ったようだ。
ヤマドリは巣らしい巣をもたなく、孵化したヒナはすぐ親鳥について歩く離巣(早成)性の鳥である。外敵が来たなら、親鳥は偽傷行動などしたり、目立つ行動をして敵の目を自分の方に向けさせる。ヒナは動かずにじっとしている。
これは、ノウサギやシカたちも同じである。
が、今回は少し送れて矢部さんがきたので、ヒナも逃げるために動いてしまったようだ。
動かなければ見つからないのに、後で母鳥と出会えたものか心配である。
これが、テンやキツネだとヒナたちは餌食になっていただろう。
下山時:ヒヨドリ大の鳥がシカの防除柵にぶつかって、柵の下に落ちる。見に行くとビッコを引くように出てきた。矢部さんが写真を撮りに近づくと再び防除柵に衝突する。こんどは片羽根を広げたようにして歩いて、枝が積み上げられた所に消えた。
このシカの防除柵、つい最近作られたもので、これまでの物(6月28日のヒオウギのところにあります)とは違う。上部の網目が細かくなっている。シカを防除するなら、このような網目は必要ではない。
クマヤナギはクロウメモドキ科だ。ケンポナシやナツメもクロウメモドキ科であることを知った。
往路:一面がテンニンソウでおおわれるなだらかな尾根、相変わらずガスっぽい。
突然、ヤマドリが飛び立ち北側の斜面に消える。
山歩きでヤマドリやキジたちが、足元から突然飛び出す行動には肝を冷やされる。
後を歩いていた矢部さん、ぼくを呼ぶ。
ヤマドリのヒナが一羽ちょろちょろ走り回っている。
ぼくがガサガサ歩いたので、さらに別のヒナも慌ててテンニンソウの草むらを走り回る。
計4羽のヒナが逃げ惑ったようだ。
ヤマドリは巣らしい巣をもたなく、孵化したヒナはすぐ親鳥について歩く離巣(早成)性の鳥である。外敵が来たなら、親鳥は偽傷行動などしたり、目立つ行動をして敵の目を自分の方に向けさせる。ヒナは動かずにじっとしている。
これは、ノウサギやシカたちも同じである。
が、今回は少し送れて矢部さんがきたので、ヒナも逃げるために動いてしまったようだ。
動かなければ見つからないのに、後で母鳥と出会えたものか心配である。
これが、テンやキツネだとヒナたちは餌食になっていただろう。
下山時:ヒヨドリ大の鳥がシカの防除柵にぶつかって、柵の下に落ちる。見に行くとビッコを引くように出てきた。矢部さんが写真を撮りに近づくと再び防除柵に衝突する。こんどは片羽根を広げたようにして歩いて、枝が積み上げられた所に消えた。
2008年7月10日木曜日
丹沢:塩水橋から本間の頭
朝、4時半に家をでて、矢部さんを拾い、丹沢へ
今日は、塩水橋から本間の頭(東峰)への尾根を歩く
下は塩水橋横から尾根に入る場所、通行止めになっている
まるで、サウナ風呂に入っているように、身体中はもちろんのこと、アゴ、鼻の頭から汗をボトボト落としながら歩く
およそ3時間かかって東峰(本間の頭)に着く
山頂で持ってきたラーメンを食べ終えて、下る
ガスっているせいもあって、下りは道を踏み外さないようにいく
最後は急峻な下りなので、それに嫌気がさして、スギの枝打ち用の作業道があったのでそれを下る
やはりというか、その道は途中で消えてしまう
山裾を巻いて尾根に出て、その尾根を下る
これが大間違いだった
金山沢に出てしまう。が、道路の近くであった(参照:上の地図)
水を鱈腹飲み、顔や腕を洗う
帰路の所要時間は登りとほとんど同じであった
帰宅し、シャワーを浴び、疲れたので死んだように1時間ほど寝る
4時に起きて、大学の教員・職員の納涼祭に行き、呑んで帰宅し、バタンキュ!
今日は、塩水橋から本間の頭(東峰)への尾根を歩く
下は塩水橋横から尾根に入る場所、通行止めになっている
およそ3時間かかって東峰(本間の頭)に着く
山頂で持ってきたラーメンを食べ終えて、下る
ガスっているせいもあって、下りは道を踏み外さないようにいく
最後は急峻な下りなので、それに嫌気がさして、スギの枝打ち用の作業道があったのでそれを下る
やはりというか、その道は途中で消えてしまう
山裾を巻いて尾根に出て、その尾根を下る
これが大間違いだった
金山沢に出てしまう。が、道路の近くであった(参照:上の地図)水を鱈腹飲み、顔や腕を洗う
帰路の所要時間は登りとほとんど同じであった
帰宅し、シャワーを浴び、疲れたので死んだように1時間ほど寝る
4時に起きて、大学の教員・職員の納涼祭に行き、呑んで帰宅し、バタンキュ!
2008年7月8日火曜日
ティアラが咲いた
2008年7月7日月曜日
食べられたヒオウギ Blackberry-lily eaten by Serow or Deer
丹沢・高畑山付近の尾根のカモシカの食痕のヒオウギ:2006年9月29日
カモシカの食痕としたのが、この尾根でカモシカに会ったからである。
丹沢にはシカの方が多いので、シカかも? 食痕でまだ判断できない、無念。下顎の前歯の歯の大きさや並びが違うので、2、3年経てば食痕を見て、シカかカモシカかを同定できるかな?
動物園でヒオウギを食べさせてみると良いのだが、、、。
我家の庭の園芸品種のヒオウギ
これと、丹沢のヒオウギとの大きな違いは、丹沢のは葉が厚手で、光沢があり、
9月下旬なのにまるで常緑のような葉の艶である。
我家の園芸品種のベニヒオウギはこれまた増えて広がり、シランやスズランを圧迫するので可哀想だが2、3年に一度球根ごと引っこ抜くことになる。庭木の枝は自由に伸ばさせ、宿根草などはそのままにしておきたいが、狭い狭い庭ではそうもいかない。
カモシカの食痕としたのが、この尾根でカモシカに会ったからである。
丹沢にはシカの方が多いので、シカかも? 食痕でまだ判断できない、無念。下顎の前歯の歯の大きさや並びが違うので、2、3年経てば食痕を見て、シカかカモシカかを同定できるかな?
動物園でヒオウギを食べさせてみると良いのだが、、、。
これと、丹沢のヒオウギとの大きな違いは、丹沢のは葉が厚手で、光沢があり、
9月下旬なのにまるで常緑のような葉の艶である。
この植物を教えてください! Give me the name of this plant, please!
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