「特定秘密保護法反対」

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原発不要・核廃絶


2021年6月10日木曜日

教員たちには早めにワクチン接種を!   To Teachers/Instructors, earlier Inoculation of CORVID-19 Vaccine

 6月2日に、藤沢市保健所地域保健課 新型コロナウイルスワクチン接種担当から2回分の接種券が同封された「新型コロナウイルスワクチン接種の案内」がきた。毎月診てもらっている内科はワクチン接種をしないので、どこかで集団接種を受けなければと思ったいた。市の広報を見ると近くの公民館で行うようなので、そこに決めた。が、接種日は予定があるので、接種時間が何時から何時までなのか、市の広報やHPのサイトを見ても接種の日が載っているが、時間が載っていない。電話で問い合わせても接種日にならないないと判らないようだ。すると我家の近くの接種機関を紹介してくれた。そこは連れ合いが乳癌検診をしていた医院で、連れ合いはすでにそこで第一回目のワクチン接種をしている。早速、電話して予約した。7月10日13時20分だ。

かかり付けの医院が接種機関になっていない近隣の知人たちが、市の広報の載っている医院に電話しても気持ち良く予約がとれないで、2,3件の医院にあたっている事を聞いていたので、市で行う集団接種にしようと思っていたのだ。

昨日、学校から戻ってから電話して決まったので良かった。と云うのも、昨日も教室内は窓を開けていても暑いし、マスクをして学生に向かって話すのも暑苦しくて辛いので、窓の所によって「暑苦しいのでマスクを外す」っと云うと、MT君から「先生はワクチン接種はしましたか?」っと訊かれたのだ。そうだよね、学生にとっては話しをする教員は早めにワクチン接種をしていればマスクを外して話して良いのだ。

まだまだオンライン授業を続けている学校があるようだ。しかし、教室内が混みあわないように学生を半分に分け、窓を開けて換気を良くして、座学とオンラインを同時並行して行い。年齢に関係なく教員たちはワクチン接種を終えていれば教員は今まで通りのスタイルで授業を行えるのだ。

ただ、座学とオンラインは今の情況では板書き部分をオンラインの学生たちに見てもらうので、教員が板書きの画面の中にいつも入り込むようにすると板書きの文字が小さくなる。特にPowerPointを使って板書きもする場合はオンラインの学生にはPowerPoint画面だけを見てもらうことになり、教員一人で座学とオンラインを同時進行させる難しさがある。でも、これもすこし教員には負担が掛かるが、Webカメラの方向を変えることをすると良い。しかし、これから何年も、あるいは何度かこのような状況が続くならが、オンラインと座学を同時進行させるためのシステムを考え直さなくてはいけない。

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