「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

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原発不要・核廃絶


2017年7月14日金曜日

ヒルの丹沢登山道  The Tanzawa Mt. climbing path covered with leechs.

 昨日、朝5時半に家をでる。目的は蛭ヶ岳だった。丹沢観光センター跡の駐車スペースに車を置き、GPSをセットした時は6時40分、雷滝横から蛭ヶ岳まで直登し、姫次・榛ノ木・伝導と歩こうと思っていた。
が、魚止橋で山頂の方を見ると、山頂方面は黒い雲で覆われている。ここで、方針を変える。いつもの事だ!先ず、雷平まで行き、そこで、まだ、山頂方面が黒雲で覆われていたら、もう、雷滝・蛭ヶ岳・姫次のルートは止め、先ず、蛭ヶ岳・丹沢間の登山道まで登ろう。登ってからどのようなルートを取るか考えよう。
っと、歩きだした。前にお伝えした朽ちて今にも崩れ落ちそうな木橋を渡り、雷平に着く。雷平に着いた時は、今日はここで止めようと思っていた。というのは、時々小雨が降る、晴れるが、山頂方面を仰ぎ見ると黒雲だ!
雷平で、雨具の上着はすぐ取り出せるように、ザックカバーをかけ、帽子を被る。下の地図上のGPSの軌跡のルートの始めは沢合を歩き、そして尾根歩きとなる杉林の中の道だ。この道は最初は、尾根に取りついて、この尾根道を見つけたルートだ。今回で、3度目だ!杉林が過ぎて、森林帯から草原に一気に代わるのだ。
草原にでて、赤いクルマユリの花が記憶にあり、クルマユリを見たい。ただ、それだけで登った。杉林の中の道はゆっくり無理をしないで登った。が、杉林を過ぎて、アセビが出てきて崩壊地が出てくると、もう、周りは50センチ以下の笹の林となる。ツツジの仲間の木が出始め、なんとオオバアサガラの花が終わった木まで出てきた。
この辺りから、県自然保護センターが設置した柵の横を巻いたり、直進したり、もう下半身はずぶ濡れ状態で、登山靴までグチョグチョ状態である。小雨は降っているが、汗が凄いので雨具を着る気にもなれない。
ぼくはヒタスラ、クルマユリの花を探しながら登る。途中から、下を眺めてもガスって見えない。
登山道に着く。下半身はヒルだらけ!飽和食塩水を出して、先ず、ズボンの上に付いているヒルを落とす。次にズボンを裏返して見る。ヒル、ヒルだ。しかし、ぼくの足には方和食潜水を噴霧した靴下を履いているので、ぼくの血を吸ったヤツはいなかった。しかし、靴の中にもヒル、ヒル、ヒルだ!このヒル取りに、登山道の片側に座ってそれだけに集中する。終わって、濡れた靴下を絞って履く、今度はスパッツも着ける。が、周りを見ると新たなヒルが頭を上げながらサワサワとこちらに寄ってきている。
登山道でもヒルがいることに驚く!
コンビニで買ってきた明太子オニギリを一個食べ、スポーツ飲料をたっぷり飲み、アーモンドチョコを3個食べ、すぐ来た道を引き返すことにする。
3時51分に置いている車まで辿り着き、首筋や腕についているヒルを取り、スパッツの内外のヒルを殺し、スパッツを取り外し、ほっと一息だ。こんなにヒルにヤラレタ丹沢歩きも珍しい。
帰宅し、シャワーを浴びて、夕食後の7時半にベットに入った。もの凄く疲れた。翌日は学校なので、今朝は4時半に起きて、授業の用意だ。今日は終わった。あー、もう明日から夏休みだ!バンザイ!!

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