「特定秘密保護法反対」

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原発不要・核廃絶


2016年8月15日月曜日

ネットでの契約と解約 Contract and cancellation by the internet.

これはぼくの失敗談である。

カードは便利である。
石油スタンドで渡されるカードもあれば、スーパーなどに買い物に行くときに持たされるカードもある。さらには、床屋さんや衣料品店や電気店などいろいろなポイントがつくカードがある。

ここでは決済ができるカードについての話しである。
特に地方や海外にいる時のこのカードはこれ程便利なものがあろうかっとさえ思ってしまう。
カードでお店で買った支払いはできるし、レストランで食べたものの支払いもできる。さらに、今は地方でも海外でも提携している銀行やコンビニなどのATM(現金自動預け払い機)を使ってカードでお金をおろすことができる。

だから、小銭など僅かな現金を持ち歩くだけで良い。
 
ぼくは買い物などでカードを利用した場合、二、三万円を超えるような額の場合の時だけ、通帳をチェックしていた。それ以下の場合は気に留めなかった。何故なら、様々な引き落としの契約を結んでおり、いちいちチェックするのが面倒だからだ。

5月の中旬だった。カード会社から請求のお知らせメールが届いた。カードのWeb会員サービスにログインしてみた。パスワードなど当然の如く覚えていないので、メルアド宛てにぼくのパスワードを知らせてもらった。で、5月に引き落とされる予定の内訳を見て??????と思う項目があった。○○月額サービスと云うものだ。それがネットで見ることができる1年前から引き落とされている。それも615円が毎月始めに2回も引き落とされている。

これが何のお金なのか銀行に問い合わせた。銀行はカード会社から依頼されているだけなので、カード会社に電話して欲しいという。カード会社に電話すると、○○月額サービスから依頼されているだけなのでカード会社で取りやめることはできないという。その○○月額サービス会社の電話は調べるので、2週間後に電話するという。半月待って電話が来た。もう、その時は6月に入っていた。

○○月額サービスの会社は、▽▽という会社の依頼を受けているので、○○月額サービス会社の方で銀行引き落としを止めることはできないと云う。それで▽▽会社に電話して、もう2年以上も前から使っていないので即刻解約すると云った。もちろん、以前の払い過ぎたお金も戻らないのは致し方無い。

先ほど、ネットサーフインをしていてたまたまカード会社の支払いを見た。なんと○○月額サービスに615円が月始めに1回分引き落とされている。何だ!こりゃー?と思い、▽▽会社にまた電話して、6月にそちらとの契約は止めた筈だ!っと云うと、しばらくお待ちくださいと例の音楽が鳴り続ける。ときどき、もうしばらくお待ち下さいと女性の声。待つこと、10分。6月に電話の時は一回分だけの中止で、2回分止めるとは思っていなかったと云う。フザケルナっと喉から出そうになったが、何故かぼくはこのような電話の時は思うことがすらすら出てこない。
兎も角、一刻も早く解約したい!とお願いして電話を切った。
この▽▽会社のモノを使用もしてないのに毎月615x2=1230円を2年間以上払い続けたことになる。アマゾンで買い物する時はできるだけ1円でも安いものを注文しているのに、自分に腹が立つ。

カードは便利であるが、再度、月々何に引き落とされているのか「利用明細」に目を通すことをお勧めする。また、ネットで契約したものはこちらからしっかり解約しない限り引き落とされ続けるので、契約して不必要になったら解約をしっかりすることだ。特に、入りやすが出にくいのがネットによる解約だ!

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