「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2016年8月24日水曜日

ばてばての大山登山  Very tired for climbing Mt.Ooyama! And,painful knees!

家を出たのは6時10分前だった。
台風一過の素晴らしい青空だ!車を走らせてすぐ目の前に富士山が立ち上がっている。
この富士山を見て、今日登る山を決めた。
当初は、久しぶりの丹沢なので仏果山に行こうと考えていたのだ。
国道246の伊勢原市役所交差点から県道63に入る。
今度は左前方に大山が青空の中に浮かんでいる。
大山の山頂から富士山を見ようと決める。
コンビニでお昼を買い、西富岡の交差点を日向キャンプ場への道に入る。
6:56、既に3台の車が止まっている。GPSをセットして、ストックを伸ばして歩き始める。
青空が高く清々しい。
キャンプ場へのゲート横から入り、つづら折りの道を歩く。
沢越えの所の道が台風の水で冠水し、少し上流に上がって跳ねるように歩く。
7:17、カシワバハグマが蕾を付けている。
 7:40、ヤマホトトギスだ!もう、この辺りではカシワバハグマの蕾は見られなくなる。
が、ヤマホトトギスの花が登山道まで見られた。
8:05、登山道着だ!もう、この頃は青空ではなくなっている。
ぼくが上の標識を撮っていると、登山者が一人ぼくを追い越していく。
8:19、テン糞だ!先ほどの登山者に少し踏まれたようだ。
 上の糞を目差してセンチコガネの仲間が一匹、ほとんど直進してくる。
糞にすぐ辿り着き、食べている?ぼくはコヤツをごめん!と云ってどかして糞を横取りする。
8:28、見晴し台に着く。
途中で、二人連れのぼくよりも年上の短パンを履いた登山者が降りてきて、ぼくを追い越していった人と話しをしていた。
見晴し台には誰もいない。ここでコンビニで買ってきたメロンパンを朝食として食べる。
携帯にメールが入っている。3時頃から雨模様・落雷・突風の予報との連れ合いからのものだ。
まー、余裕だ!でも、あんなに晴れていた空が曇り空だ。しかも、風呂場に入っているような湿っぽさである。もう、晴れないのかな?富士山は無理か!
 8:46、ヤマボウシの実がところどころに落ちている。台風で落ちたのだ。でも、これからタヌキやアナグマのヤマボウシの実食いが始まるということだ。
8:49、お!また、テン糞だ!なんとなく嬉しい!
9:17、見晴し台が見えるベンチにやってくる。薄ぼんやりと見える。
帰路はしっかり見えた。
9:51、キクラゲの仲間だ!獲らなかった。このキクラゲの名前が判らない。
9:59、不動尻、三峰方面の三叉路だ!
この道標を撮っていると、登山者が一人降りてきた。何時に登ったのか聞くと、6時に登り始めたようだ。
10:11、リョウブの花が朝靄の中で綺麗!
望遠にしてリョウブの花を撮っていると、測量用の杭を持った3人の山仕事の人が下りてくる。
一人は地下足袋で、二人は軽登山靴だ。地下足袋の人は50歳くらいなのに軽やかな足取りだ。
ぼくは、ただ場所を開けて彼らの後ろ姿を見送る。
この人たちと3度会うとは思ってもいなかった。
10:28、山頂で記念写真とする。
山頂に着いた時は、登山者が一人、ストレッチをしていた。ぼくはまっすぐ山頂茶屋へ行ったことは昨日お話しした。写真を撮る前にベンチで鮭の入ったオニギリを食べる。
一人居た登山者は見晴し台以外の方面に下っていった。
写真を撮り終えて出かけようとすると、ランニング姿のおじいさんがやってきた。
スゴイ!走ってきたんだ!
下り始めると間もなく中年女性が単独で登ってくる。
目だけ笑った顔でバテバテですと云う!こちらもバテましたと応える。
10:52、シカの足跡だ!たぶんメスグループなのだろう。足跡の数が多い。
11:06、ツルニンジンだ!
撮っているとアシナガではなくスズメバチがやってきて、花の中に潜ったりしている。
コヤツは何やってんだ!
11:09、サルナシの実がたくさんぶら下がっている。
登山道の真上で、50センチも上ではない。後、2ヶ月もすると登山者に食べられるだろう。
12:00、20分前に見晴し台の見えるベンチを過ぎて、もうすぐ見晴し台というところでテン糞だ。
女性の単独行が見晴し台からやってくる。
12:22、見晴し台着だ!
あの山仕事の3人連れがベンチに座ったり横になったりしている。ぼくは、スポーツ飲料を飲み脚が攣らないようにする錠剤を飲む。膝が痛い!
足を引き摺るようにしてストックを長めにして下る。
12:37、キャンプ場へ行くつづら折りの道に入る。往きには確か30回くらい折れた道だ!
しばらくストックを着きながら、立ち木につかまるようにして下っていると、あの山仕事の人たちが下ってくる。もちろん、ぼくは道を開ける。向こうはニコニコ顔でお先に!っと云って下っていく。
早い早い、すぐ見えなくなる。
13:01、もうすぐキャンプ場というところにある東屋で一休みする。
13:31、林道のゲート手前にある水場に行って、顔を洗い、水を飲む。ここの水は冷たい!
13:37、車に着く。
クマノミズキの実が黒く熟している。テンもそろそろ狙っているかな?
膝が痛くなって休み休み下ったのは久しぶりだ。
登りは、ゆっくりなのに、どうして痛くなったのかな?
しかし、こんなに痛くなったのでしばらくは山歩きはお休みかな?

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