「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2015年8月4日火曜日

サルの群れが宮ケ瀬湖を泳いで移動した。   The macaque troop moved to the opposite bank in the lake miyagase by swiming.

今朝、県道70号線の吹風トンネルを過ぎた東屋がある駐車場に車を置き、
先日渡らないように注意された橋を渡ってハタチガワ沢林道へ向かう。
橋の上ではテン糞の写真を撮り、ゲットする。糞を拾おうとしゃがんだだけで、ただこれだけで
汗が鼻先から落ちる。
橋を渡って間もなく、湖岸の斜面に黒っぽい動物が湖岸林道に向かって走っているのを見つける。
ん?クマの子供?緊張しながらも小走りにその動物が走った方へ急ぐ。
サルだ。コヤツが登ってくる。8、9才の♂だ!発情し始めている。尻の性皮がピンク色から
スカーレット色に染まりかけている。
コヤツ、人馴れしているようで、ぼくを無視して、前を行き過ぎる。もちろんぼくも無視。
湖の方で、ダボンという何かが落ちたような音が次々に聞こえる。
何とサルたちが泳いで対岸に渡っているのだ。
 2頭が一緒に泳ぐ
 既に泳ぎ渡った連中もいる。最初のヤツはアカンボウ連れだった。よく泳ぎ切ったものだ。
飛びこむ機会を狙っている親子。
先ほどの8・9才♂はこの群れに着いているハナレザルのようだ。
泳いで渡ると目立つので、ヤツはぼくが渡ってきた橋を渡るようだ。
ともかく、先ずは、泳ぐサルの動画を、手持ちの上に暑く、メガネが汗で曇る。
気持ち良さそうだ!
動物たちは学ばなくても泳げるから凄い。

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