造林小屋からちょっと榛ノ木丸方面に登ろうかなと思った。が、今日はこれで十分だと思いとどまる。造林小屋の中を覗き、すぐショートカットの道を下る。最後は沢を渡らずに橋の方へトラバースする。伝導の堰堤か河原でお昼を兼ねた食事にしようかなと思い河原へ降りたつ。堰堤から流れ落ちる水の音がうるさい。上流の方の堰堤からの水音も聞こえる(図1)。しかも、何だか寒い!ここでの食事はやめて下ることにする。
「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教、民族、国を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2020年12月16日水曜日
早戸川林道、伝導、造林小屋5) The Hayatogawa forest road, Dendou, and the forestation hut
2020年12月15日火曜日
早戸川林道、伝導、造林小屋4) The Hayatogawa forest road, Dendou, and the forestation house
本間橋を過ぎてから大きな岩が道を塞いでいた。このくらい大きな岩が転がり落ちてきた時の地響きはどれだけのものだったろう。この岩は、ユンボなんかで移動させることができるのだろうか?それとも、火薬を詰めて岩を爆破してこの場からどかすのか?
9時12分、魚止橋だ。もし、早戸川林道が通行できればこの辺りには山人や釣り人の車が並んでいるのだが、、、、、。
2020年12月14日月曜日
早戸川林道、伝導、造林小屋3) The Hayatogawa forest road, Dendou, and the forestation shanty
12月11日の早戸川林道、伝導、造林小屋の続き:早戸川林道から沢を渡渉して対岸の奥野林道の終点近くにある大平まで登っていく場所を過ぎる。
8時36分、またまたテン糞だ。内容物のマメガキの種子やエゾエノキの種子が判る。しかし、ゲットだ!
ツチイナゴ One of the locust family
以前、宮ヶ瀬ビジターセンターの学芸員をしていたAokiさん(現在は「生命の星・地球博物館」)から、11月下旬にアップしたバッタがトノサマバッタではなくて、ツチイナゴだと指摘された。Aokiさんのメールによると成虫で越冬すると云うことだった。しかし、パフィオペディラムの葉の上にいるところを撮ってアップして以来、どこに行ったか見当たらなかった。ぼくは部屋のどこかでアカネズミのネズ吉のように死んでしまっているかもしれないと思っていた。
それが、突然、昨夕、学校から帰ってインスタントコーヒーを飲んでいると、目の前にバッシと音がして彼が跳びはねてきた。パソコン横の箱に停まったので撮る(図1)。また、バッシと跳ねた!パソコンの上にいる(図2)。コヤツ、今までどこにいたのだろう。何も食べていないだろうと冷蔵庫から長ネギを持って来て前にそっと置いた。が、今度は壁に跳び、また、どこへ行ったのか判らなくなった。が、セロジネの鉢にいた(図3)。
2020年12月13日日曜日
早戸川林道、伝導、造林小屋 2) The Hayatogawa forest road, Dendou, and the forestaion shanty
一昨日(金)は早戸川林道のゲート近くの道の窪みに車を置いて、GPSをセットしたのが7時9分だった。GPSが衛星を捉えた発信音が鳴って歩きだしたのが12,3分頃だろう。ゲートの脇をすり抜ける。あの自転車の二人組は自転車を持ち上げてここを通ったのだ。20分くらい歩くとあの二人連れが陥没した箇所を渡って歩いているのが見える。自転車は陥没した前の沢側と山側に一台ずつ置いている。ぼくが陥没箇所をガードレールを頼りにカニ歩きしている内に彼らの姿は見えなくなった。彼らは早戸大滝を目差している。50代くらいの年齢だから歩くのが早い。ぼくは、まず伝導、伝導まで楽だったら造林小屋までは行こうと決める。
7時37分、おー、テン糞だ!これはエゾエノキを食べたものだろう。























































